109  瓢湖、弥彦山
新潟県(Niigata-Ken)
01/11/05 Mon. 


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♪「ウィーピングウィーロー」S・ジョプリン
オルゴールバージョンです♪
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2泊3日 紅葉を訪ね 会津若松、新潟にでかけました。
出湯→新潟ロシア村→瓢湖→新潟駅→海岸→弥彦山→新潟西IC→自宅
本日の走行距離 497km


新潟ロシア村の看板が目立っていたので行ってみましたが、来年4月まで休業していました。
2002年新潟ロシア村訪問のページはこちら。    2004年閉園し、現在は存在しません。





白鳥が渡来すると言われている瓢湖(ひょうこ)を訪れると
白鳥を見ることが出来ました。
2004年6月訪問の瓢湖は こちら
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No.109 瓢湖、弥彦山
No.109 Hyohko lake, Mt.Yahiko

Niigata-Ken /Beautiful Japan
Photo:16pieces/GreenSeason
◆2008年ラムサール条約に登録
◆大白鳥が渡来
◆弥彦山
◇湖、観光地
出かけませんか?CandyBox
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白鳥が寝るとき、1本足で首を折り曲げて寝るようです。








↓ 写真中央に白鳥が空を飛んでいたので写したのですが見えませんね。。。







天然記念物
水原の白鳥渡来地『瓢湖』の由来
 この湖は寛永年間につくられた用水池で、周囲わずか1,230mの小さな池であります。昔から水面に蓋をするほどの水禽(みずどり)が居り、白鳥もその頃から渡来し、水原の名物の一つでありましたが、猟銃が普及されるにつれ次第に少なくなり、ついには渡来しなくなりました。
 昭和25年1月突然シベリヤより渡来し始め、その後毎年最盛期には5千余羽がここで冬を越します。殊に昭和29年2月、吉川重三郎氏により餌付けに成功してからは、渡来中はほかに移動することが少なくなり純野生の白鳥がこんなに人に馴れ、人が与える餌(モミ)を喜んで食べることは古今東西を問わず珍しいことで、一躍世界に有名になりました。この白鳥は大白鳥といい、体調1.5m体重10kg程度で、羽を広げると2〜3m位あります。色は純白ですが、幼鳥は少し灰色をおび、寿命は20〜30年位といわれます。
 食物はマコモ・クロクワイ・ヒロモ・水草の根等で人工的にはもみ・粃(しいな)・パン・茶がらを与えています。
 常に一家族づつ群れをなして、大変愛情に富んでいるようです。
 晴れた冬の日、銀色に輝く五領山脈を背に湖上を飛ぶ白鳥の美しさは何ともいわれません。毎年10月上旬に渡来し、3月末に北方に去ります。
昭和29年2月10日 県の天然記念物指定
昭和29年3月17日 国の天然記念物指定











遥か彼方に見える 弥彦山 角田山
行ってみましょうか。





日本海に到着
今日は佐渡島がぼんやり見えます。

佐渡島がぼんやり見えます。







弥彦山は紅葉が始まりました。

弥彦山の紅葉が美しいです。






前回雨にたたられた 弥彦山頂。。うっすら佐渡島がここでも見えます。

佐渡島がぼんやり見えます。











弥彦山の紅葉が美しいです。

帰りには海岸に出て、“日本海に沈む夕陽”を撮りたいと、弥彦山頂で時間調整をして、
越前浜に向いましたが雲行きがだんだん悪くなり、着いたとたんポツポツと雨が降り始めました。
回復を待ちましたが、だんだんひどくなり、あきらめて新潟駅に向いました。 
新潟西IC-PM7:15〜練馬IC-PM11:00〜自宅着-AM0:00
2泊3日総走行距離979kmの旅は無事に終わりました。

2001/12/17 



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今日もお出で頂きありがとうございました。
よろしかったら 次回もお付き合いください!



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