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琵琶湖と日本海と瀬戸内海の巻
気比の松原
松原を通り抜け浜に近い駐車場に車を止めると、太陽は出ているのに結構激しい雨が降っていました。
車内で雨が止むのを待ちましたが、背後の雨の様子が気になり振り返ると二重に架かった虹が見えました。
気がつくと、虹がよく見える浜に飛び出して、何枚も何枚も写真を撮っていました。
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No.224 気比の松原の虹
No.224 Pine frove of KEHI of rainbow
Fukui-Ken /Beautiful Japan
Photo:20 pieces/GreenSeason
◆気比の松原の虹
◆ノア派の箱舟
◇海岸、景勝地
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あの虹の橋、ゆるやかなカーブで渡れそうに思いません?
素敵なプレゼントをもらった気分で、うれしくなりました。
そして、「ノアの箱舟とはじめての虹」の話を思い出していました。
気比の松原
天気雨です。
虹とは反対の海と空
激しい.雨の様子が見えますか?
雨は激しく振ったり、止んだりを繰り返していました。
少し虹に近い港に移動します。
港です。
確かにあの丘の手前に虹の橋は架かっています。
こんなに近くで虹を見たことは、後にも先にもありません。カメラを持っていてよかった〜!!!!
ノアの箱舟と 深いかかわりのある虹の話をご存知ですか?
神は地上に増えた人々が悪を行っているのを見て、これを洪水で滅ぼすと「神と共に歩んだ正しい人」であったノア(当時500〜600歳)に告げ、ノアに箱舟の建設を命じた。ノアとその家族8人は一生懸命働いた。その間、ノアは伝道して、大洪水が来ることを前もって人々に知らせたが、耳を傾ける者はいなかった。
箱舟はゴフェルの木でつくられ、三階建てで内部に小部屋が多く設けられていた。箱舟の内と外は木のヤニで塗られた。ノアは箱舟を完成させると、家族とその妻子、すべての動物のつがいを箱舟に乗せた。洪水は40日40夜続き、地上に生きていたものを滅ぼしつくした。水は150日の間、地上で勢いを失わなかった。その後、箱舟はアララト山の上にとまった。
40日のあと、ノアは鴉(カラス)を放ったが、とまるところがなく帰ってきた。さらに鳩(ハト)を放したが、同じように戻ってきた。7日後、もう一度鳩を放すと、鳩はオリーブの葉をくわえて船に戻ってきた。さらに7日たって鳩を放すと、鳩はもう戻ってこなかった。
ノアは水が引いたことを知り、家族と動物たちと共に箱舟を出た。そこに祭壇を築いて、焼き尽くす献げ物を神に捧げた。神はこれに対して、ノアとその息子たちを祝福し、ノアとその息子たちと後の子孫たち、そして地上の全ての肉なるものに対し、全ての生きとし生ける物を絶滅させてしまうような大洪水は、決して起こさない事を契約した。神はその契約の証として、空に虹をかけた。
ウィキペディアより
02/09/18
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