295 沼津御用邸記念公園 静岡県(Shizuoka-ken) 03/02/08 Sat. 295-Copyright(c) 1999〜 Candybox All Rights Reserved. |
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| 沼津御用邸は明治26(1893)年、大正天皇(当時は皇太子)のご静養のために造営されました。 御用邸は皇室が主として保養のために用いる別邸で、いわばリゾート施設です。当時、このあたり一帯は 楊原村と呼ばれる小さな漁村でしたが、気候が温暖なうえ、前面には駿河湾、背後には富士山という 風光明美な地であることから別荘地として注目されはじめて、明治政府の高官4人の別荘が建てられていました。 その一人川村純義伯爵が後に皇孫殿下(昭和天皇と秩父宮殿下)の養育係になっており、高官たちの存在が 御用邸設置に大きく影響したものと思われます。 明治22(1889)年に東海道線が開通して、東京からの交通の便がよくなったことも理由の一つです。 |




防 空 壕 (プレートより) 太平洋戦争の際避難所として造られたもので、内部は8畳位の部屋と控え室があります。 |














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