031 吉川英治 記念館

東京都 青梅市柚木町 (Yokyo)
  
01/03/14 Wed.  

お気に召さないときは止めてください。

♪「ベセーナ」
オルゴールバージョンです♪

PM2:30〜PM3:300

梅の花を訪ねて青梅に来ましたが、偶然 吉川英治記念館を見つけたので見学しました。

ここには、英治の著書、遺稿、遺墨、そして全人格と骨肉を語る資料等をすべて収蔵しています。

英治は 親鸞、宮本武蔵、新書太閤記、新・平家物語をはじめ、多くの「国民文学」を生みました。 

 

吉川英治記念館 (Eiji Yoshikawa memorial hall) 

http://www.kodansha.co.jp/yoshikawa/

入場時間 3月1日〜10月31日午前10時〜午後4時30分(閉館午後5時)   

        11月1日〜2月末日午前10時〜午後4時(閉館午後4時30分)   

休 館 日 毎週月曜日(月曜が祝日・振替休日の場合は翌火曜日)12月25日〜1月5日

入 場 料 大人:500円、学生(大・高・中学生):400円、小学生:300円、幼児:無料

記念館への交通 JR青梅線多摩行き「二俣尾駅」下車、徒歩15分        

              青梅駅から都バス吉野行き「柚木(ゆき)」下車、青梅からタクシー約10分

 
          展   示   物
 
吉川英治の血肉の結晶である「鳴門秘帖」「宮本武蔵」「太閤記」「新・平家物語」「私本太平記」「新・水滸伝」などの作品の原稿。それらの掲載雑誌、初版本などの刊行図書、取材ノート、挿し絵原画。
 また文人として名人の域に達した書画(軸・色絵・短冊・額など)。友人や家族との清らかな愛情に包まれた交流のあと。
 収蔵品の中から約300点を随時展示替えをしながら、時代を追って展示しています。



A direction board.

 ↓ - 母屋 - 

This is the main bulding.

終戦の前年、昭和19年3月、10年来住みなれた東京赤坂から、家族とともに当時の

西多摩郡吉野村に疎開してきた。静かな山村で「新書太閤記」を書き続けていた。(冊子より)

↓ - 書斎 -

ガラス越しに撮影したので反射してしまいましたが、

晩年の代表作 新・平家物語を起稿した書斎は当時のまま管理されています。 

(ガラス越しに写したため白いものが反射しています)
This is his study.

 

↓ 井 戸 

This is a well

 

 ♪ ♪  ♪

↓ 井戸周辺の休憩所

Here is the lesting place.

    

♪  ♪  

-- 展示品 -- 

懸賞小説「江の島物語」に始まり絶筆「新・水滸伝」に閉じる文業の資料が時代を追って展示。

友人、母、家族への清らかな愛情を物語る書簡、詩歌。そして卓越した人生観を文人として

名人の域に達していた技で表した書画等、約300点が常時展示されています。  (冊子より)

ページトップへ




HOME

吉野町の梅 <<
  >>カルフール幕張

BACK



----- /☆☆☆/ -----
出かけませんか? Candy
031 吉川英治記念館 東京都青梅市
親鸞、宮本武蔵、新書太閤記、新・平家物語
031-Copyright(c)2000〜this year Candybox All Rights Reserved