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平成3年6月の噴火 火砕流で 多くの犠牲者を出した雲仙普賢岳が 島原湾に浮いているように見えます。 |
| ムルドル (Rouwenhorust Mulder 1848~1901)
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ムルドルの計画は、港湾施設や後背地の 都市計画だけでなく、県内の交通体系まで 見据えたものでした。 鉄道の延長など実現しなかったものもありま すが、道路に代表される交通計画があり、その 中心軸にあったのが三角ということがいえます。 日本国内では港湾のほか、河川や砂防事業も 指導し、わが国の近代化に貢献しました。 ムルドルは離日後も土木家として活動を続け、 オランダ国内やロシアで活躍しました。 |
| ■ ムルドルハウス ■ 西港産物館 開館時間:AM9:00~PM5:30 平成1年落成 |
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向こうに見えるのが 天草五橋 1つ目の大矢野島に架かる橋「天門橋」
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が西港を訪れたのは明治26年7月22日の朝です。 長崎から船で熊本市への帰途、朝食を取るために立ち寄ったのが浦島屋であり、 この浦島屋と八雲の出会いが「夏の日の夢」を生み出したのです。 八雲は「三角に浦島屋という、西洋風に建てて造作した宿屋がありました。 …甚だ奇麗な婦人=蜻蛉のように優美-水晶の風鈴の鳴るような声をした婦人」と、 美貌の宿の女将、山下よしを表現している。そして、「縁側のスギの柱の間から、 海岸沿いの美しい灰色の家並みが見晴らせました。そして錨をおろして、 眠たげに休んでいる黄色い帆かけ船や、緑の大きな断崖の間にひらけた入り江の口や、 その向こうの水平線までギラギラ照り映える夏の光が目にとまりました。」 と西港を表現しています。 -HPより- |
| ■ 浦 島 屋 ■ 平成5年落成 住所:熊本県宇土郡三角町 |
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| ■ 浦島屋 室内 ■
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■ 旧高田回漕問屋■
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