066 浜離宮恩賜庭園 

東京都(Tokyo)
 01/06/20 Wed. 


お気に召さないときは止めてください。

♪「アルハンブラの思い出」
オルゴールバージョンです♪

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浜離宮恩賜庭園→馬事公苑→砧公園

 

「浜離宮恩賜庭園」Hamarikyu Gardens

        ●入園料:300円(65歳以上と小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

        ●休園日:年末・年始(12月29日〜翌年1月3日まで)           

        ●開園時間:午前9時〜午後5時(入園は午後4時30分まで)        

        ●駐車場:約40台 無料                         

        ●所在地:〒104-0046  東京都中央区浜離宮庭園 1-1       

        ●問合せ先:03-3541-0200 



 沿 革 ■

 徳川将軍の別邸として「浜御殿」と称された江戸時代の代表的な大名庭園で、回遊式潮入築山泉水庭園です。
この土地は、寛永年間までは海辺の葦原で将軍家の鷹狩場でしたが、承応3年(1654)4代将軍家綱が弟の甲府藩主松平綱重に与えたので、綱重は埋め立てを行い別荘を建て庭園を造りました。
 綱重の子綱豊が六代将軍家宣となったのを契機に将軍家のものとなり、歴代の将軍により幾度かの造園、改修工事が行われ、十一代将軍家斉の時代にほぼ現在の姿の庭園が完成しました。明治維新により皇室の離宮となり「浜離宮」と称され、その後、関東大震災で大手門の渡り櫓や潮見茶屋等、さらに、戦災により、中島の御茶屋や籾倉などの数の建造物が消失しました。
昭和20年(1945)11月東京都に下賜されたので、施設を整備の上昭和21年4月から一般に公開しています。
  ---冊子より---

↓ 水上バス発着場近くで見つけた木。ドーナツ型に真っ赤な花びらが散っています。 

 水上バスが入って来ました。

 

 

 中島の御茶屋 
 
宝永4年(1707)に作られて以来、

将軍をはじめ御台様、公家達が

ここで庭園の見飽きぬ眺望を

堪能した休憩所。


この建物は昭和58年(1983)に

復元したものです。---冊子より---

建設ラッシュの汐留ビル群どんな風景に変わるのでしょうか。

潮入りの池

都内では唯一 海水を導き

潮の満ち干により池の趣を変えて

庭園の風情を楽しみます。

 

 

 

お伝い橋、潮入りの池の岸から小の字島と中の字島を結ぶ延長118mもある総檜造りの橋で

平成9年(1997)5月架け替えました。

 







  

 


鴨場からお散歩に

 

 

 

2時間ほど、浜離宮を散歩しました。

次は馬事公苑に向います。

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建設中の汐留周辺のビル群の画像

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