以前に訪問した 山手西洋館でクリスマスの飾りつけをしていることを知り訪ねました。
ご一緒にお楽しみください。

山手234番館
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開 館 時 間
9:30~17:00(7・8月は18:00まで)
休 館 日
第二水曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始(12/29~1/3)
入 館 料
無 料
2階の貸しスペースの利用は有料
〒231-0862 横浜市中区山手町 234
TEL / FAX 045-625-9393
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昭和12年(1927)頃外国人向けのアパートメントハウスとして、
現在の敷地に民間業者によって建設されました。
関東大震災により横浜を離れた外国人に戻ってもらうための
復興事業の一つとして建てられ、
設計者は隣接する山手89-6番館(えの木てい)と
同じ 朝香吉蔵です。
建設当時の施設は、4つの同一形式の住戸が、
中央部の玄関ポーチを挟んで対照的に向かい合い、
1階2階に重なる構成でした。
3LDKの間取りは、合理的かつコンパクトにまとめられています。
昭和50年代ごろまでアパートとして使用されていましたが、
平成元年(1989)に横浜市が
歴史的景観の保全を目的に取得しました。
平成9年(1997)から保全改修工事を行うとともに、
平成11年(1999)から一般公開しています。 |
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エリスマン邸
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エリスマン邸
生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の
横浜支配人格として活躍した、
スイス生まれのフリッツ・エリスマンの邸宅として、
大正14年(1925)から15年にかけて
山手町127番地に建てられました。
設計は、「現代建築の父」といわれる
チェコ出身の建築家アントニン・レーモンドです。
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開 館 時 間 9:30~17:00(7・8月は18:00まで)
喫茶利用時間 10:00~16:00(7・8月は17:00)
休 館 日 第二水曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始(12/29~1/3)
入 館 料 無 料 地下ホールの利用は有料
〒231-0861 横浜市中区元町1-77-4
TEL / FAX 045-211-1101
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べーリックホール
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開 館 時 間 9:30~17:00(7・8月は18:00まで)
休 館 日 第二水曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始(12/29~1/3)
入 館 料 無料
〒231-0862 横浜市中区山手町72
TEL / FAX 045-663-5685 |
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イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、
昭和5年(1930)に設計されました。
第二次世界大戦前まで住宅として使用された後、
昭和31年(1956)遺族により
宗教法人カトリック・マリア会に寄付され平成12年(2000)まで、
セント・ジョセフ・インターナショナルスクールの
寄宿舎として使用されていました。
平成13年(2001)横浜市は建物が所在する用地を
元町公園の拡張区域として買収するとともに、
建物については宗教法人カトリック・マリア会から寄付を受け、
復原・改修等の工事を経て、平成14年(2002)から
建物と庭園を公開しています。 |
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ブラフ18番館
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開 館 時 間 =
9:30~17:00(7・8月は18:00まで)
休 館 日 =
第二水曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始(12/29~1/3)
入 館 料 = 無 料
〒231-0862 横浜市中区山手町72
TEL / FAX 045-663-5685
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イタリア山庭園の一郭に移築されたブラフ18番館は、
関東大震災後に山手町45番地に建てられた外国人住
宅です。戦後は天主公教横浜地区(現カトリック横浜司
教区)の所有となり、カトリック山手教会の司祭館として
平成3年(1991)まで使用されていました。
南側のバルコニーとサンルームは 震災前の外国人
住宅の特徴を残しています。
平成3年に横浜市が部材の寄付を受け平成5年(1993)
に山手イタリア山庭園内に移築復元しました。
館内は 震災復興期(大正末期~昭和初期)の 外国人
住宅の暮らしを再現し、元町で製作されていた当時の
横浜家具を復原展示し、平成5年(1993)から
一般公開されています。 |
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