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田安門の靖国神社大鳥居→
普段はその存在感に圧倒されますが、
この季節、銀杏の大木に
形を潜めているように見えます。 |
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↑都内の紅葉シーズン
大鳥居の下には、大型観光バスが
数えきれないほど駐車しています。
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大鳥居の靖国通りを挟んだ向いの
日本武道館入口→ |
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← 靖国通りの陸橋から
手の届きそうなほどの位置に建つ高灯篭
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画像の位置関係は
こちらの境内図をご覧ください。 |
くだんざか・うしがふち 葛飾北斎
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この画と説明は田安門付近に設置されていました。→
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北斎は、江戸本所に生まれる。その作画領域は極めて広く、独特の高い芸術性を示しているが、寛政末頃から享和頃にかけて西洋画の技法を取り入れたいくつかの風景版画を描いている。この画は画題と落款の平仮名文字を横に寝かせて、左書きにし、画面に入れたシリーズの最も代表的なものの一つである。
右側の黄土色の急な坂は九段坂で、かっては“九段”のゆるやかな段がついていたという。この坂道に面して石垣と長屋塀の武家屋敷があり、坂道には人や家々などの陰が描かれている。その左の濃緑色の崖はさらに高く誇張し、画面の左半分は、はるばると遠景を見通す変化に富んだ斬新な構図となっている。
この画の特徴は樹木や崖に描線を用いず、陰影をつけて立体感を表そうとしているところである。左の崖は上方が千鳥ヶ淵、下は牛が淵、その中間を左に入る道は田安門に続き、現在は武道館への入り口となっている。空には夏雲がもくもくと湧き上がり、すべてが目新しい西洋風の写生的空間表現となっている。 |
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| 日本武道館方面から、たくさんの若者が出てきます。→ |
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| 狛犬かな? → |
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慰霊の泉と戦跡の石
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| 戦跡の石 |
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明治百年記念
慰霊の泉
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戦跡の石
コレビドール島
ブーゲンビル島
グァム島
沖縄 |

参道の中ほどの外苑休憩所のある付近で、お餅つきをしていました。
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神門の中
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神門の中
斎館・社務所前の桜の紅葉 |
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中門鳥居付近
ショーウインド背面-扇型と虎の子
遠山流盆石
←波を砕く岩が立体になっていました。 |
| 別のウインドに飾られた盆石→ |
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←能楽堂とその前に設営された
観客席のテント
観客が舞台の始まるのを待っています。
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この後はすでに公開している神池庭園No.831
の紅葉を楽しんで、靖国神社を後にしました。 |
神門の外の銀杏の黄葉
グラデーションが美しい! |
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←第二鳥居前の灯篭 |
神門と第二鳥居→
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皇居(ランニングコース)の平川濠方面に向かいます。 |
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