917 はままつ フルーツパーク
静岡県(Shizuoka-Ken)
12/07/09 Mon .
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フルーツパークを訪ねました。
↓ フクベノキ -ノウゼンカズラ科-
熱帯アメリカ原産の常緑高木。果実は30cmほどの中継、中の果肉を取り除いて、水入れなどの容器に利用する。
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No.917 はままつ フルーツパーク
No.917 Hamamatsu Fruit park
Shizuoka-Ken /Beautiful Japan
Photo:23pieces/GreenSeason
♪=パイナップルラグ
◆珍しい木の実
◇テーマパーク
出かけませんか?CandyBox
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園内のくだもの
はままつフルーツパーク 公式サイト
住所:〒431-2102 静岡県浜松市北区都田町4263-1
連絡先:TEL:053-428-5211 FAX:053-428-5200
入園料:大人・高校生=700円 小・中学生=350円
70歳以上・障害者=無料
駐車場:800台=無料
営業時間 9:00~21:00(果樹園ソーンは17:00まで)
フトモモ -フトモモ科- →
フトモモ(蒲桃、学名:Syzygium jambos)はフトモモ科の常緑高木。東南アジア原産の果樹。フトモモの名は中国名の蒲桃(ほとう、
プータオ pútáo)が由来。
花期は5月頃。花は直径3cmほどで花弁は白く、雄蕊が多くて目立つ。果実は夏に黄色く熟し、径4cmほど。味は薄いがバラのような芳香があって食べられる。このことから、英語名はローズアップル(Rose apple)という。
沖縄では古くから栽培され、現在はあまり栽培されないが、野生化している。また、ハワイ諸島、レユニオン島、ガラパゴス諸島、そしてオーストラリアと中米の一部で野生化して問題となっている。
← レイシ -ムクロジ科-
ライチはムクロジ科の果樹。 レイシ(荔枝、茘枝、学名:Litchi chinensis)とも呼ばれる。1属1種。中国の嶺南地方原産で、熱帯・亜熱帯地方で栽培される。
常緑高木で、葉は偶数羽状複葉(2 - 4対の小葉からなる)で互生する。花は黄緑色で春に咲く。果実は夏に熟し、表面は赤くうろこ状(新鮮な物ほどトゲが鋭い)、果皮をむくと食用になる白色半透明で多汁の果肉(正確には仮種皮)があり、その中に大きい種子が1個ある。
上品な甘さと香りから中国では古代より珍重され、楊貴妃が華南から都長安まで早馬で運ばせた話が有名である。別の植物にバンレイシおよびバンレイシ科の植物があるが、まったく別種の植物である。
コエビソウ-キツネノマゴ科- →
コエビソウ(小海老草、学名:Justicia brandegeeana)とは、メキシコ原産のキツネノマゴ科の植物。 (シノニム:Beloperone guttata) 。日本では道ばたの雑草としてごく普通なキツネノマゴ(Justicia procumbens)と同属である。
名前の由来は、花のつく穂が苞(ほう)に覆われていて、その形が小海老の尻尾に似ていることによる。花はその苞の間から顔を出す。別名はベロペロネ。花期は春-晩秋。繁殖は挿し木で行う。
← タマゴノキ -オトギリソウ科-
常緑の小高木で雌雄異株で、白い花を付ける。
学名はGarcinia xanthochymus Hookで、オトギリソウ科である。別名をキャニモモあるいはシイマイゴラカという。 熱帯果実で、同名で呼ばれるウルシ科のタヒチモンビンとは、花、樹皮、葉が異なる。どちらも卵大の実を付け、秋には熟して黄色くなるが、タヒチモンビンが縦長であるのに対して、タマゴノキは球形である。タマゴノキの実も食用に出来るが、酸味が多くて美味しくないそうである。
アメダマノキ →
熱帯アジアの原産。
樹高6mあまりの小果樹。果実は、「飴玉」を思わせる直径2cmほどの漿果で、5角形の星形をしている。
学名の「acidus」とは、“酸っぱい”という意味で、ほのかな甘みはあるものの、とても酸っぱい果実である。
ホワイトサポテ →
アメリカ大陸原産の果樹でメキシコの高地から中央アメリカに掛けて分布している。亜熱帯性の果樹で、葉は羽状複葉で、小葉は卵形から披針形(品種によっては葉の形は観葉植物のパキラに似る)。果実の形状は柿に似て比較的大きな種が5個入っている事が多いが、完熟しても柿のように赤くならず緑色から薄い黄色をしている。完熟した果実は非常に甘いが種類によっては苦味がある。ホワイトサポテの果実の概観はバンレイシ科のバンレイシやチェリモヤに似ており、果肉もバンレイシ科の果実と同じ白いクリーム状の果肉を持っている。食味と食感もバンレイシ科の果実と酷似するが、バンレイシ科は目の異なるモクレン目の植物である。
← パイナップル -パイナップル科-
パイナップル(パインアップル、パインナップル、英:pineapple、学名:Ananas comosus)は、熱帯アメリカ原産のパイナップル科の多年草。単にパインと略して呼ばれることもあるほか、昔は鳳梨とも呼ばれていた。また、果実だけをパイナップルと呼び、植物としてはアナナスと呼ぶこともある。
「パイナップル」 (pineapple) という名前は、本来は松 (pine) の果実 (apple)、すなわち「松かさ」(松ぼっくり)を指すものであったが、これが18世紀ごろに似た外見をもつ本種の果実に転用され今に至る(英語の“apple”という語は、かつては「リンゴ以外を含む果実一般」を指すものとしても用いられていた)。
オクナ・セルラダ -オクナ科- →
別名 ミッキーの木
黄色のお花が咲き、その後、ミッキーマウスに似たかわいい実がつくことから、学名を見てもわかるように、Mickey Mouse Plant =ミッキーマウスの木(ミッキーの木)と呼ばれています。
← スイカ -ウリ科-
スイカ(西瓜、学名: Citrullus lanatus)は、果実を食用にするために栽培されるウリ科のつる性一年草。
原産は、熱帯アフリカのサバンナ地帯や砂漠地帯。 日本に伝わった時期は定かでないが、室町時代以降とされる。西瓜の漢字は中国語の西瓜(北京語:シーグァ)に由来する。日本語のスイカは「西瓜」の唐音である。中国の西方(中央アジア)から伝来した瓜とされるためこの名称が付いた。
夏に球形または楕円形の甘味を持つ果実を付ける。果実は園芸分野では果菜(野菜)とされるが、青果市場での取り扱いや、栄養学上の分類では果物あるいは果実と分類される。
サム・ウェルティナ -バショウ科- →
アッサム原産。花は直立し、花茎(かけい)は紅色(べにいろ)になる。果実は長さ 10cm 位になり、黒色の種子を含み、外側は桃色。
← パパイヤ
パパイヤは、熱帯及び亜熱帯アメリカの原産で、現在では世界中の熱帯・亜熱帯地域で栽培され、土壌はやや粘質で、排水が良く、有機質に富むことが必要です。樹はやわらかい木質の小高木で、果樹全体に乳液を含んでいます。熱帯果樹の中で、パパイヤほど早く実る果物はなく、種子をまいて半年で結実し始めます。パパイヤは種子繁殖ですが、花は一般的に、雄花、雌花、両性花です。この室内で栽培しているパパイヤは雌株で食味のよい品種です。果肉が黄色で、多量のカロチンを含む果物で、大変な健康食です。果実は生食用として最も広く用いられ、他にジュース・砂糖漬け、などにも利用されています。
散歩道
カラフルに咲いている植物が
芝生と木々の緑に映えて美しいです。
移動売店
熱帯果樹温室
周囲の風景
フルーツオーケストラ 大型総合遊具
フルーツオーケストラ
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立札、HP、ウィキペディア等を参考にしました。
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