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境内から、スカイツリーが近くに見えます。
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待乳山聖天 「まつちやま・しょうでん」と読みます。
浅草寺近くにある本龍院というお寺です。
聖天(大聖歓喜天)を祀り、夫婦和合と金運に御利益があり、
江戸時代には隅田川を一望する景勝地としても賑わいました。
創建は飛鳥時代という浅草の隠れた名勝地です。
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インフォメーション 待乳山 聖天 HP
〒111-0032 東京都台東区 浅草7-4-1
TEL:03-3874-2030
FAX:03-3874-5280
4月1日〜9月30日 6:00 開堂、16:30 閉堂
10月1日〜3月31日 6:30 開堂、16:30 閉堂
<アクセス>
地下鉄 銀座線・浅草線、東武鉄道
浅草駅 徒歩7分
都バス隅田公園 3分 |
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大根と巾着
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境内各所に印されてあります巾着や大根は、御信心をされて祈願することによって得られるその御利益を端的に表したものです。
大根は身体を丈夫にしていただき、良縁を成就し、夫婦仲良く末永く一家の和合を御加護頂ける功徳を表しています。
巾着は財宝で商売繁盛を表し、聖天さまの信仰のご利益の大きいことを示されたものです。
境内のあちこちに大根と巾着のシンボルを見ることができます。 |
-冊子より- |
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待乳山聖天 本龍院
待乳山聖天は、金龍山浅草寺の支院で正しくは、待乳山本龍院という。その創建は縁起によれば、推古天皇9年(601)夏、旱魃(かんばつ)のため人々が苦しみあえいでいた時、十一面観音が大聖尊歓喜天に化身してこの地に姿を現し、人々を救ったため、「聖天さま」として祀ったといわれる。
ここは隅田川に臨み、かつての竹屋の渡しにほど近い小丘で、江戸時代には東都随一の眺望の名所と称され、多くの浮世絵や詩歌などの題材ともなっている。とくに、江戸初期の歌人戸田茂睡の作、
哀れとは夕越えて行く人も見よ 待乳の山に残す言の葉
の歌は著名で、境内にはその歌碑(昭和30年再建)のほか、石造出世観音立像、トーキー渡来の碑、浪曲双輪塔などが現存する。また、境内各所にほどこされた大根、・巾着の意匠は、当時の御利益を示すもので、大根は健康で一家和合、巾着は商売繁盛を表すという。1月7日大般若講大根祭には多くの信者で賑う。
なお、震災・戦災により、本堂などの建築物は焼失、現在の本堂は昭和36年に再建されたものである。 |
台東区教育委員会 -パネルより- |
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スロープカー:
駐車場と本堂をつなぐケーブルカー
どなたでも利用できます。 |
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本堂 |
神楽殿
正月3が日、大根まつり、節分、毎月のご縁日に、
駒崎社中による神楽が奏されます。
大きめの行事には舞も入ります。 |
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撮影がNGなので本堂内の画像はありませんが、
天井絵や、供えられた多数の大根など興味深いです。
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お供え用の大根とお花が 売店で売られています。
本堂には供えられた大根が並んでいました。
撮影がNGなので本堂内の画像はありません。
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歓喜地蔵尊
数度の火災に遭い
その尊容とどめていないが
古来より子育地蔵として伝承され、
あらたかな尊として信仰されています。
-立札より- |
こちら階段の柵にも
巾着と大根のレリーフの飾りが施されていました。 |
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人力車で巡る 浅草観光
選べるコースの一つになっています。 |
大事なのは 顔ではなく
顔つきです。。。 |
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歌川広重が こちらから隅田川を見下ろしたり、
対岸から待乳山を描いた絵を
何枚か描いているそうです。 |

庭 園 |
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庭 園 |
| 池では鯉の稚魚もたくさん、元気に泳いでいました。 |
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庭園の河津桜が、数厘咲き始めていました。 |
| 信徒会館 写経の会会場 |
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待乳山聖天でパワーを戴いて、次は
沖田総司終焉の地 今戸神社に向かいます。 |
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説明は冊子、公式サイト他を参考にしました。

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