n025-2 湯島聖堂

東京都(Tokyo-To)
13/05/12 Sun.


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お気に召さないときは止めてください。

♪「小さな滝」S.Joplin
ピアノ バージョンです♪
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No.n025-2 湯島聖堂
No.n025-2Yushima Seidoh

Tokyo-To /Beautiful Japan
Photo:24pieces/GreenSeason
♪=小さな滝
◆孔子、論語、
◆五代将軍、徳川綱吉
◆大成殿、宥坐の器、楷樹
◇聖堂、学校教育発祥の地
出かけませんか?CandyBox
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大成殿の屋根







孔子を祀っている 大成殿 入口

入って見学します。
大成殿内ののついた画像は 2014年1月6日に
再訪して撮った画像です。





所在地:〒 113-0034
東京都文京区湯島 1-4-25
TEL:
史蹟公開:入場無料 9:30〜17:00(冬季=16:00)
大成殿公開:土・日曜・祝日 10:00〜閉門時まで 
閉館日:夏季休業=8月13日〜17日の5日間
     年末休業=12月29日〜31日の3日間
最寄駅:JR御茶ノ水駅----------徒歩2分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅-徒歩2分
東京メトロ丸の内線御茶ノ水駅----徒歩1分









宥坐の器(ゆうざのき)

あっこれ! 栃木県の足利学校にもありました!

孔子の説いた『中庸』と言うことを教えるものです。
この吊下がった器に水を少しづつゆっくりと入れると
傾いている器がだんだん水平になります。
さらに入れ続けると器は傾き
ひっくり返り水はこぼれます。
入れ足りなくてもダメ、入れ過ぎもダメ
ちょうど良い分量の時、器は水平を保ちます。
これを中庸と言います。
バランスを考えて行動できるのは 人間だけですね。


714 足利学校←クリックでジャンプします。

  孟子



  曾子



  顔子



  子思







以上、大成殿の展示品でした。

湯島聖堂の中を散策しましょう。





杏壇門(きょうだんもん)
入母屋造。
 杏壇とは、孔子が弟子たちを教えたところに杏の木が植えられていたことに由来します。


 JR中央線、御茶ノ水駅聖橋口から出て、聖橋を渡り右手の森の中にあります。「日本の学校教育発祥の地」のパネルが目に留まります。

 湯島天満宮(湯島天神)とともに、年間(特に受験シーズン)を通して合格祈願のために、受験生が参拝に訪れ、合格祈願の鉛筆も売られています。そして、国の史跡に指定されています。







門の飾りが、興味深いです。







 湯島聖堂は元禄時代、5代将軍徳川綱吉によって建てられた儒学の振興を図るための聖堂で、本来は孔子廟です。
 足利学校の孔子廟は4代将軍徳川家綱の時代、寛文8年(1668)に造営され現存する孔子廟としては日本最古といわれています。







入徳門(にゅうとくもん) 切妻造
宝永元年(1704)建造。
聖堂内唯一の木造建造物






道しるべ








紹介されている孔子像より、若く撮れました。







世界で一番高い孔子像







楷樹(かいじゅ)の由来
楷(かい) 学名 とねりばはぜのき うるし科
PISTACHIA CHINENSIS. BUNGE
 楷は曲阜にある孔子の墓所に植えられている銘木で初めの子貢が植えたと伝えられ、今日まで植えつがれてきている。枝や葉が整然としているので、書道でいう楷書の語源ともなったといわれている。
 わが国に渡来したのは、大正4年、林学博士 白澤保美氏が曲阜から種子を持ち帰り、東京目黒の農商務省林業試験場で苗に仕立てたのが最初である。これらの苗は当聖廟をはじめ儒学に関係深いところに頒ち植えられた。その後も数氏が持ち帰って苗を作ったが性来雌雄異株であるうえ、花が咲くまでに30年位もかかるため、わが国で種子を得ることはできなかったが、幸いにして数年前から2〜3個所で結実を見るに至ったので、今後は次第に孫苗がふえてゆくと思われる。
 中国では殆ど全土に生育し、黄連木黄連茶その他の別名も多く、秋の紅葉が美しいという台湾では爛心木と呼ばれている。牧野富太郎博士はこれに孔子木と命名された。
 孔子と楷とは離すことができないものとなっているが、特に当廟にあるものは曲阜の樹の正子に当る聖木であることをここに記して世に伝える。
昭和44年巳酉秋日   矢野一郎 文
平成20年 戌子秋日  松川玉堂 書
‐立て看板より‐






湯島聖堂と孔子
孔子は、2500年ほど前、中国の魯の昌平郷(現山東省
済寧市曲阜)に生まれた人でその教え「儒教」は東洋の人々に大きな影響を与えた。儒学に傾倒した徳川五代将軍綱吉は、元禄3年(1690)この地に「湯島聖堂」を創建、孔子を祀る『大成殿』や学舎を建て、自ら『論語』の講釈を行うなど学問を奨励した。

昌平坂学問所跡
寛政9年(1797)幕府は学者の敷地を拡げ建物も改築して、孔子の生まれた地名をとって「昌平坂学問所」(昌平黌ともいう)を開いた。
 学問所は、明治維新(1868年)に至るまでの70年間、官立の大学として江戸時代の文教センターの役割を果たした。






























屋根の上にいる架空の動物







屋根の上の架空の動物と飛行船







仰高門(ぎょうこうもん)

仰高とは、「論語」子罕第九「顔淵喟然欺歎曰、
仰之彌高、鑽之彌堅。」による。
一般見学者用の入り口の門









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ご一報ください。
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立札、HPを参考にしました。


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