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No.n025-2 湯島聖堂
No.n025-2Yushima Seidoh
Tokyo-To /Beautiful Japan
Photo:24pieces/GreenSeason
♪=小さな滝
◆孔子、論語、
◆五代将軍、徳川綱吉
◆大成殿、宥坐の器、楷樹
◇聖堂、学校教育発祥の地
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大成殿の屋根
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孔子を祀っている 大成殿 入口
入って見学します。
大成殿内の★のついた画像は 2014年1月6日に
再訪して撮った画像です。
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所在地:〒 113-0034
東京都文京区湯島 1-4-25
TEL:
史蹟公開:入場無料 9:30〜17:00(冬季=16:00)
大成殿公開:土・日曜・祝日 10:00〜閉門時まで
閉館日:夏季休業=8月13日〜17日の5日間
年末休業=12月29日〜31日の3日間
最寄駅:JR御茶ノ水駅----------徒歩2分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅-徒歩2分
東京メトロ丸の内線御茶ノ水駅----徒歩1分
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宥坐の器(ゆうざのき)
あっこれ! 栃木県の足利学校にもありました!
孔子の説いた『中庸』と言うことを教えるものです。
この吊下がった器に水を少しづつゆっくりと入れると
傾いている器がだんだん水平になります。
さらに入れ続けると器は傾き
ひっくり返り水はこぼれます。
入れ足りなくてもダメ、入れ過ぎもダメ
ちょうど良い分量の時、器は水平を保ちます。
これを中庸と言います。
バランスを考えて行動できるのは 人間だけですね。
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孟子
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曾子
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顔子
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子思
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以上、大成殿の展示品でした。
湯島聖堂の中を散策しましょう。
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杏壇門(きょうだんもん)
入母屋造。
杏壇とは、孔子が弟子たちを教えたところに杏の木が植えられていたことに由来します。
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JR中央線、御茶ノ水駅聖橋口から出て、聖橋を渡り右手の森の中にあります。「日本の学校教育発祥の地」のパネルが目に留まります。 |
湯島天満宮(湯島天神)とともに、年間(特に受験シーズン)を通して合格祈願のために、受験生が参拝に訪れ、合格祈願の鉛筆も売られています。そして、国の史跡に指定されています。
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門の飾りが、興味深いです。
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