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笠間稲荷神社東京別社の由来
笠間稲荷神社東京別社は、日本三大稲荷のひとつ茨城県笠間稲荷神社の東京別社です。江戸時代末期に笠間藩主牧野貞直公が、本社より御分霊を奉斎して建立されたといいます。紋三郎稲荷とも称されるといいます。
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所在地:中央区日本橋浜町2-11-6
社号:笠間稲荷神社
御祭神:宇迦之御魂神・寿老人 電話:03-3666-7498 Fax.03-3666-7438
最寄駅:都営新宿線「浜町」駅より徒歩3分
都営浅草線「人形町」駅より徒歩5分
東京メトロ日比谷線「人形町」駅より徒歩5分
営業時間:午前7時より午後10時まで開門
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手水舎
板に刻まれていたのは、手水舎を奉納した
19の商店名でした。
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笠間稲荷神社東京別社の由緒
| 笠間稲荷神社(日本橋久松町三九)祭神に宇迦之御魂命を祀るが、別に紋三郎稲荷とも称する。胡桃下稲荷として有名な茨城県笠間市の笠間稲荷神霊を安政六年十一月牧野越中守が浜町の自邸内に分祀したものが当社の起立である。明治六年十二月現在地に遷座、続いて同十一年三月官許を得て公衆の参拝を許し今日にいたった。境内社に牧野家の臣藤井監物を祀った晴雲神社があり、又明治座内に笠間稲荷神社分霊を奉祀する。氏子はなく、旧日本橋区を主とし、ほかに東京・横浜・市川方面に居住する約五百人の崇敬者をもって東京紋三郎講を組織している。戦前毎月二の日に縁日が賑ったが現在この風は癈れた。例祭は十一月十五日、ほかに初午祭・追儺祭・節分祭等の年中行事がある。敷地坪百四坪七合五勺、建物は本殿一坪、拝殿五坪、社務所十五坪、いづれも戦後新に造営したものである。 |
-中央区史より-
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茅の輪(ちのわ)くぐり
| 大祓(おおはらえ、おおはらい)は、日本の神道儀式の祓の1つ。祓は浄化[1]の儀式として宮中や神社で日常的に行われるが、特に天下万民の罪穢を祓うという意味で大祓という[2]。1年のうち、毎年6月と12月の晦日(新暦では6月30日と12月31日)に行われるものを恒例とするが、天皇即位の最初の新嘗祭である大嘗祭の前後や、未曾有の疫病の流行、斎宮斎院の卜定、災害の襲来などでも臨時に執り行うことがあった。中臣(なかとみ)の祓とも言われる。 |
今日は6月30日です。 -ウィキペディアより-
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おみくじ販売機
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お札授与所
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