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燈明寺 山門

インフォメーション
山号:明雅山
院号:明王院
寺号:燈明寺
宗派:新義真言宗
所在地:江戸川区平井6丁目17番30号
電話:03-3618-0514
交通アクセス:JR「平井駅」北口から徒歩5分 |
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平井聖天【燈明寺】区指定史跡
新義真言宗で、明雅山明王院(みょうがさんみょうおういん)と号します。山門を入った正面に見える聖天堂は燈明寺の別堂で、妻沼聖天(めぬましょうてん)、浅草待乳山聖天とならぶ関東三聖天の一つとして知られています。
草創は平安時代と伝えられますが、江戸時代中期には荒廃し享保年間(1716〜35)に京都から赴任した恵祐法印(えゆうほういん)によって再興されました。
歴代将軍が鷹狩の時に御膳所に使用したほか「江戸名所図会」にも描かれ、文人墨客も多く参詣しています。
その後安政の地震(1855)で堂宇を損傷、関東大震災(1923)では本堂全壊という災禍にあいましたが、当時の関澄道貫主(せきちょうどうかんす)[26世]によって京都の宇治平等院風の三屋根造り優雅な本堂が建立されました。
澄道貫主は文人としても知られ、正岡子規や伊藤左千夫らと親交が深く、境内の茶室は左千夫の設計によるものです。
平成5年(1993)3月 |
江戸川区教育委員会
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瑜祇供養塔と書かれた下の亀のような彫刻に耳があり、
変わった顔なので画像を切り出してみました。 |
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| 弘法大師の並びに 小さいお地蔵様が4体ならんでいました。 |
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瓶にピンクの蓮の蕾が一つと、
小さいメダカがたくさん泳いでいました。 |
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遠くで雷が鳴りだし、雲行きが怪しくなってきました。
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待乳山聖天の絵馬と同じ
二股に分かれた二本の大根の絵が描かれています。
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コツンコツンと金属板に何かが当たる音がしました。
何だろう?!
?
雨だ!
走れ〜!
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聖天堂から山門まで一気に走りました。
雨やどりしながら振り返ると、聖天堂のうしろに
雨に霞むスカイツリーが見えました。 |
次は、平井聖天と深い関係の諏訪神社です。
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