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鳥 居

インフォメーション
社号:東大島神社
御祭神:天照皇大神、牛島大神、稲荷大神
祭日:大祓式(萱の輪くぐり)6/30・12/31
所在地:江東区大島7-24-1
電話:03-3681-7058
Fax:03-5626-6744 |
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東大島神社由来
当社は天照皇大神 牛島神社 稲荷大神を奉齋し、永平神社、子安神社、小名木神社、南本所牛島神社、北本所牛島神社の五社を合祀し、大島町東部総鎮守なるものをもって社名を東大島神社に定め、昭和24年11月15日に創立せる。
合併の五社は各々古き由緒をもち、五穀豊饒郷土安泰の産土神として氏子の深く崇敬せるところなりしが、昭和20年3月9日夜半の戦禍をうけ社殿その他尽く鳥有に帰す同時に氏子地域の一切も亦灰燼と化し一望の廃墟となる。この無惨なる焼土の中に、住民復興の意欲を燃やしその努力は年と共に実り昭和23年に至り、大島青年会の発議により尚一層の繁栄と発展を祈念し、復興祭が催されこれが機縁となり、神社再建の声おこる。しかし五社それぞれの再建は容易ならずこれを合併し荘厳なる神社の建設を望む氏子有志の熱意により各社の総代、世話人は数次の会合を重ね、牛島神社宮司春田健一氏並びに猿江神社宮司神保鑒一氏の協力を得て地元発展のため無条件合併す。翌昭和24年初春建設奉賛会社設立され同年11月新たに境内地608坪餘を購入同27年社殿を造営、同31年社務所竣工等着々整備され同年4月宮司内海利彦氏就任せる。
ここに創立十周年を迎え、合併の五社の所在地をしるし、創立尽くせし人々の名を刻み当社の由来と共に長く後世に伝う。
永平神社・子安神社・小名木神社・南本所牛島神社・北本所牛島神社 |
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社殿
境内に入ったところで また、ぽつぽつ雨が降り出しました。
急いで手水舎まで走り 雨宿りをしました。 |
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雨は次第に激しくなってきました。
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手水舎には わたしのほかに相棒と
買い物帰りの女性がが雨宿りしています。 |
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| 15分ほどして雨足が弱まったので拝殿に移動しました。 |
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雨が止みました。
この左に幼児用の遊具がありました。 |
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6月30日の行事 夏越大祓の萱の輪。
大中小三つ揃ったのは初めて見ました。
小さい方から順に8の字を描くようにくぐって回るそうです |
6/30[夏越の祓]と12/31[年越しの祓]
犯した罪や穢(けがれ)が
大祓いの萱の輪をくぐると除かれるそうです。
また、病気などから除災されると書かれたものもありました。
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