
|
   
-------------------------------------
No.c019 横浜 ベーリック・ホール
No.c019 Berrick Hall at Yokohama
Kanagawa-Ken /Beautiful Japan
Photo26pieces/GreenSeason
♪=メイプルリーフ・ラグ
◆旧ベリック邸
◆横浜西洋館
◆主人書斎
◆夫人寝室
◆子ども部屋
◇西洋館、古い家
出かけませんか?CandyBox
c019-Copyright(c) Candybox All Rights Reserved.
--------------------------------------
|
|

|
インフォメーション
   
所在地=神奈川県横浜市山手町72
お問合せ=TEL・FAX:045-663-5685
開館時間= 9:30~17:00(7・8月は18:00まで)
休館日=第二水曜日(祝日の場合は翌日)
入館料=無料
駐車場=なし |
アクセス
電車=みなとみらい線「元町・中華街」駅
6番出口(アメリカ山公園口)から徒歩8分
バス=JR「桜木町」駅から、神奈川中央交通バス
11系統で「元町公園前」下車 徒歩1分
|

1F
|
ベーリック・ホールを訪問しました。
   
室内をクリスマスや、ハロウィンなど季節に合わせた
飾りつけで迎えてくれることが多いのですが、
今回は、ほとんど飾りつけがなくシンプルで、
これもまた良いと思いました。
横浜の洋館は入館料がなく
写真撮影OKの所がほとんどで、うれしいです。
|
 1F
|
   
イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、昭和5年(1930)に設計されました。第二次世界大戦前まで住宅として使用された後、昭和31年(1956)遺族により宗教法人カトリック・マリア会に寄付され平成12年(2000)まで、セント・ジョセフ・インターナショナルスクールの寄宿舎として使用されていました。
平成13年(2001)横浜市は建物が所在する用地を元町公園の拡張区域として買収するとともに、建物については宗教法人カトリック・マリア会から寄付を受け、復原・改修等の工事を経て、平成14年(2002)から建物と庭園を公開しています。 |
|
 1F
|
定例イベント
館内ツアー
   
毎月第2金曜日(祝日の場合は翌日)
6月、12月は休みです。
詳細は 公式サイトをご覧ください
|

|
1F ホール
   
|

|
1F ホール
   
|
 |
キッチン
   
|

2F
|

|
2F 令息寝室
   
創建当時ベリック氏の御子息はすでに
青年でしたが、山手西洋館の中で唯一
子息用の部屋として設計されたという
特徴を生かすために、時代、風俗などに
気を配りつつ、小さな男子の部屋という
設定にしてあるそうです。 |
|

|
子ども部屋
   
|

|
子ども部屋
   
|

|
応接間
   
|

|
バスルーム
   
No.1
|

|
バスルーム
   
No.1
|

|
主人寝室
   
ベリック氏は、和紙や絹を輸出し紙類や
化粧品・香水、文具などを輸入する商館
の経営者として、横浜とロンドンを行き来
していました。
当時の生活ぶりが感じられるように、
あえて書斎として表現しました。 |
|

|
主人書斎
   
|

|
主人書斎
   
|

|
主人書斎
   
|

|
バスルーム
   
No.2
|

|
夫人寝室
   
庭木の緑、あたたかな陽光、港の景色。
この部屋で過ごすひと時が、遠い異国で
生活する婦人の気持ちを和ませたのでは
ないかしら。
|

|
夫人寝室
   
|

|
夫人寝室
   
|

|
夫人寝室
   
|

|
サンポーチ
   
船の汽笛だけが、
今も変わらずに聞こえて来ます。
|

|
エントランス
   
|