ページ容量 1,767.6KB 予想ダウンロード時間 512Kb=32秒 1M=17秒 Photo=34枚
浄瑠璃で名高い小栗判官・照手姫ゆかりのお寺です。応永29年(1422)常陸小栗の城主、判官満重が、足利持氏に攻められて落城、その子判官助重が、家臣11人と三河に逃げのびる途中、この藤沢で横山太郎に毒殺されかけたことがあります。このとき妓女照手が助重らを逃がし、一行は遊行上人に助けられました。その後、助重は家名を再興し、照手を妻に迎えました。 助重の死後、照手は髪を落とし長生尼と名のり、助重と家臣11人の墓を守り、余生を長生院で過ごしたとされています。 その照手姫のお墓です。
宇賀弁財天は開運弁財天ともいわれ、俗に銭洗弁天として江戸時代から藤沢宿の人々に信仰されました。現在でも銭を洗うことによって、財福を招くと信仰されています。
昭和9年7月に遊行67代尊浄上人によって「八大龍王碑」が建立されています。