 山門
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No.c095 回向院 市川 別院
No.c095 Ekohin Ichikawa separate Temple
Chiba-Ken /Beautiful Japan
Photo23pieces/GreenSeason
♪=ジ・エンターテイナー / S.Joplin
◆真・行・草の庭園
◆一言地蔵尊
◆市川聖観音
◆2F 喫茶室
◆ユキヤナギ
◆両国回向院本院
◇寺院
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 木の幹の周囲が2m位ありそうな太く古い桜の木でした。
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回向院市川別院 公式サイト
インフォメーション
   
所在地=〒272-0827 千葉県市川市国府台 5-26-12
TEL= 0473-72-2427 |
交通アクセス
JR市川駅より
バス 「松戸車庫」行バス「国府台小学校前」下車 徒歩2分
北総線「矢切」駅より徒歩8分 |
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両国回向院 訪問レポートは*こちら
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真・行・草の庭園
   
天気予報に反して、青空も広がり
千葉県市川方面に出掛けました。
1年半ほど前に訪れましたが、メインカメラを忘れ、
スペアカメラもすぐにバッテリーが切れ、
写真が撮れなかったので、再訪しました。
両国 回向院の別院で、一つの近代的な建物内に本堂があり
2階に喫茶室があります。建物の写真、撮り忘れました。@@*
窓からは桜が見えませんが、落ち着いた時を過ごしました。
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市川聖観音
日本一の無縁時の誕生
  
回向院は、今からおよそ360年前の明暦3年(1657年)に開かれた浄土宗の寺院です。
この年、江戸には「振袖火事」の名で知られる明暦の大火があり、市街の6割以上が焼土と化し、10万人以上の尊い人命が奪われました。この災害により亡くなられた人々の多くは、身元や身寄りのわからない人々でした。当時の将軍家綱は、このような無縁の人々の亡骸を手厚く葬るようにと隅田川の東岸、両国本院の現在地に土地を与え、「万人塚」という墳墓を設け、遵誉上人に命じて無縁仏の冥福に祈りをささげる大法要を執り行いました。このとき、お念仏を行じる御堂が建てられたのが回向院の歴史の始まりです。
この起こりこそが「有縁・無縁に関わらず、人・動物に関わらず、生あるすべてのものへの仏の慈悲を説くもの」として現在までも守られてきた回向院の理念です。 |
   
2F:喫茶部室
1F:ロビー .
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竹林
   
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建物左側 本堂
   
建物右側=2F:喫茶室、1F:ロビー
平成21年に市川別院本堂の建て替えが無事完了し、多くの檀信徒のご参列のもと落慶法要が営まれました。
この新本堂について、平成21年には「千葉県建築文化賞」を、平成23年には北米照明学会主催「2011 IES Illumination Awards」において、Interior
Lighting Design部門の「Excellence(優秀賞)」を受賞しました。 |
両国の建物もそうですが、昔のお寺のイメージとは違い
スマートな建物で、本堂とは気づかず、
写真を撮り忘れてしまいました。
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阿弥陀如来開眼供養の宝塔
回向院別院
  
| 回向院別院源光寺は元々台東区浅草松葉町にありましたが、関東大震災により壊滅的な被害を受けました。再建困難な折、当時住職を兼務していた回向院第二十一世荘誉浄厳上人により、両国回向院の別院的存在として昭和二年市川市国府台の地において復興されました。朱塗りの山門を入り本堂までの中程にある一言観音は「近世江戸三十三箇所観音参り」の第二十七番札所で、一言お願いすると願いが叶うとして多く江戸庶民の信仰を集めていたと言われるものですが、源光寺再建の際に震災で荒廃した両国の地から緑豊かで閑静な国府台の地に移され、現在は静かなたたずまいの中にいます。 |
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庚申塚
   
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屋内の鐘楼
   
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陶芸日展会友 藤井朱明作
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ロビー
   
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喫茶室から臨む、真・行・草の庭園
   
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喫茶室内
   
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和室ですが、背の低い椅子が用意されています。
正座が出来なくても大丈夫です。
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菊の花
   
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喫茶室の窓から見えた『一言観音堂』
   
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コーヒーゼリーを頂きました。
   
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喫茶室から臨む、真・行・草の庭園
   
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境内で可憐に咲くユキヤナギ
   
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