
石造りの洋館
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No.c112 旧古河庭園 ライトアップ
No.c112 Former Furukawa Garden Light-up
Tokyo-To /Beautiful Japan
Photo25pieces/GreenSeason
♪=旅 /
◆石造りの洋館・洋風庭園
◆ジョサイア・コンドル氏
◆バラ園
◆ライトアップ最終日
◆武蔵野台地の斜面と低地
◆陸奥宗光の別邸
◇洋館、洋風庭園、バラ園
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インフォメーション
   
所在地=〒114-0024 東京都北区西ヶ原」1-27-39
電話=03-3910-0394
開園時間=9:00~17:00(入園は16:00まで)
休園日=年末年始12/29~1/1
. 令和2年1月・2月第3月曜日12:00~17:00
入園料=一般:150:円 65歳以上:70円
. 小学生以下及び都内在住・在学中学生:無料
※洋館(古河邸)は別途入館料=
. 一般:800円、中学生:400円、小学生以下:無料
駐車場=なし |
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交通アクセス
電車
JR京浜東北線=「上中里」駅下車⇒徒歩7分
東京メトロ南北線=「西ヶ原」駅(N15)下車⇒徒歩7分
JR山手線=「駒込」駅下車⇒徒歩12分
都電荒川線=「飛鳥山」下車⇒徒歩18分
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バス
北区コミュニティバス(王子・駒込ルート)
JR駒込駅より5分・JR王子駅より20分「旧古河庭園」下車 |
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人しか見えませんが、
バラが咲いた洋風ガーデンです。
   
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鎌倉文学館の帰りに北区の『旧古河庭園』の
ライトアップ最終日という事で、寄ってみました。
着いた時は、3枚目の写真くらいの訪問者でしたが、
暗くなるにつれ、電車のラッシュアワーのような
混み具合になりました。
小高い丘の上の洋館と、斜面にバラ園があるところが、
鎌倉文学館とよく似ていましたが、こちらのバラ園は
美しい洋風庭園形式になって、
その下には日本庭園もあります。
洋館と、洋風庭園の設計者は、
ジョサイア・コンドル氏です。
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武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、 北側の小高い丘には洋館を建てて、 斜面には洋風庭園、そして、 低地には日本庭園を配したのが特徴です。
この土地は もと明治の元勲・陸奥宗光の別邸でしたが、 宗光の次男 が古河財閥の養子になったとき、 古河家の所有となりました。 (当時の建物は現存していません)
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石造りの洋館(大谷美術館・管理)
英国貴族の邸宅にならった古典様式で、
天然スレートぶきレンガ造り。
外壁は伊豆臣真鶴産の赤みをおびた
新小松石(安山岩)で覆われており、 雨に濡れると落ち着いた色調をかもし出します
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ゴールデン・メダイヨン
   
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琴音
   
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スーパースター
   
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リオサンバ
   
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ピンクピース
   
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クイーンエリザベス
   
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サハラ’98
   
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ナニワイバラ
   
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万葉
   
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洋風庭園
   
テラス式の庭園に植えられた薔薇は、
春と秋に見事な大輪の花を咲かせ、
洋館の風情と相まって、
異国情緒を満喫させてくれます。
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