c173 葛飾八幡宮 と 旧浅子みこし

千葉県(Chiba-Ken)
2020/01/05 Sun.  


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♪「ベセーナ」S.Joplin
オルゴール バージョンです♪

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葛飾八幡宮 と 旧浅子みこし

葛飾八幡宮


招福達磨の露店
緑だるま:健康祈願・無病息災/桃色だるま:夫婦円満・良縁成就
金だるま:財運向上/黄色だるま:金運上昇/藍色だるま:災難除け


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No.c173 葛飾八幡宮 と 旧浅子みこし
No.c173 Katsushika Hachimangu & Asako Mikoshi

Chiba-Ken /Beautiful Japan
Photo30pieces/GreenSeason
♪=ベセーナ /S.Joplin
◆御祭神:譽田別命(応神天皇)、息長帯姫命(神功皇后)
◆玉依姫命(鵜葺草不合命)
◆千本公孫樹(国指定天然記念物)
◆随神門(市指定有形文化財)
◆厄除け開運・必勝・安産・育児守護
◆旧浅子神輿、行徳ふれあい伝承館休憩所
◇八幡宮、神社、国指定重要文化財
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随神門


インフォメーション

所在地=〒272-0021 千葉県市川市八幡4-2-1
TEL= 047-332-4488
社務時間=9:00~16:00 御祈祷・御朱印は15:30まで
参拝者専用駐車場:(30台)あり
交通アクセス
JR/都営新宿線=「本八幡」駅より徒歩8分
京成電鉄=「京成八幡」駅より徒歩5分
都営新宿線=「本八幡」駅より徒歩5分
車=国道14号線市川市役所近く
.  京葉道路「市川IC」より5分
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お札授与所








お札授与所








拝殿と初詣参拝者

御祭神:
譽田別命ほむだわけのみこと(応神天皇)、
息長帯姫命おきながたらしひめのみこと(神功皇后)
玉依姫命たまよりひめのみこと(鵜葺草不合命)の后」
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神楽殿








境内のようす

千本公孫樹、浅間社(富士塚)、八坂社、
尾上稲荷社、葛飾天満宮などが見渡せます。
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葛飾八幡宮の御由緒

 創建は平安朝の昔、寛平年間(西暦889〜898)。宇多天皇の勅願により京都の石清水八幡宮より勧請し、下総の国総鎮守八幡宮としてご鎮座したのが始まりです。
 歴代朝廷の御崇敬も篤く、代々の国司・郡司、国民の信仰も深く、下総の国における葛飾文化、八幡信仰の中心となりました。
 平将門の奉幣、源頼朝の社殿改築、太田道灌の社壇修復、徳川家康の御朱印地、社領52石の寄進等、尊信は篤いものでした。
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絵馬掛所








手水舎








鐘楼と力石

昔、この約170kgの石を持ち上げ担ぎ肩にさして
御社殿を一周し力を競い合いました。
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源頼朝公 駒どめの石

 源頼朝公は、治承4年(1180)以仁王より平氏追討の令旨を受けて挙兵しましたが、一敗地にまみれ、安房国に逃れました。
 再起を図った頼朝公は千葉氏等の援軍を得て、下総国府(現在の国府台)に参会した折、当宮を参拝し戦勝と武運長久を祈願しました。その折、頼朝公の馬がこの医師に前脚を掛け、ひづめの跡を残したことから「駒どめの石」といわれています。
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厳島社と鳥居








厳島社












下総国 総鎮守
葛飾八幡宮御神輿様のいわれ

一之間 御神輿様 御主神応神天皇様渡御
新調年代は不詳、寛政元巳酉年7月吉日
(1789)の塗替記録あり
二之間 御神輿様 御祭神神功皇后様渡御
新調年代は不詳、京保8年癸卯8月吉日
(1723)の塗り替記録あり
三之間御神輿様 御祭神:玉依姫命様渡御
新調年代は不詳、文化12年乙亥6月吉日
(1815)の塗替記録記録あり

上記三体は、もまないで氏子中を白丁を着装し
若衆連により静かに渡御する古式で行いました。

大神輿様
葛飾八幡宮33周年大祭を斎行した昭和26年4月1日新調
もみみこしとして10日間、氏子町内を渡御しました。
以後 隔年10月15日渡御することになった。
台座3尺(約1m)目加田160貫(600kg)
舁(か)き方60余人、轅(ながえ)18尺(約5.4m)
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葛飾天満宮








尾上稲荷社

御祭神 宇迦之御魂神
御神徳 五穀豊穣 商業繁栄
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江戸城 旧石垣刻印石








浅間社(富士塚)

御祭神:木花開耶姫命
御神徳:安産・美容向上・火難除災
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神殿




千本公孫樹 一樹
国指定の天然記念物

多数の樹幹が寄り集まって、まるで根元から一本の大樹が
のびているように見えるところから、千本公孫樹と呼ばれてします。
樹高23m。根回り10.2m、目通り(人間の目の高さ)10.8m
根回りより目通りのほうが太くなっているのも特徴です。
推定樹齢は1200年を超えるといわれています。
かつて落雷にあい上部が折れて、その後枝幹が支えあうように
伸び、今のような樹形になったと言い伝えられています。
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旧浅子みこし

昭和4年に上棟した店舗 平成22年有形文化財の登録されました。


旧浅子みこし

 行徳の 国登録有形文化財 『旧浅子神輿店』を訪ねました。
 室町時代末期に初代浅子周慶が創業したとされる御神輿造りの老舗です。
 2007年に廃業したそうですが、それまで営業されていて、2010年に国登録有形文化財に指定され、現在建物を所有する市川市により、常設化し2018年7月より一般公開されています。
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インフォメーション

所在地=〒272-0103
千葉県市川市本行徳35番7号(主屋)
.        〃   37番13号(休憩所)
TEL=047-314-8177
休館日=月曜日(祝日の場合、翌平日)、12/28~1/4
会館時間=10:00~17:00
入館料=無料
駐車場:休憩所に3台あり/駐輪場=10台
交通アクセス
東京メトロ東西線線=「妙典」又は「行徳」駅より徒歩15分
京成トランジットバス「行徳4丁目」下車すぐ。
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室内が展示場になっています。







展示品

 近世中期から近代にかけて製塩と舟運で栄えた本行徳に於いて、神輿造りは一つの地場産業でした。この中にあって、室町時代末期に初代浅子周慶が創業したとされる浅子神輿店は独特な神輿造りの老舗でした。
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展示室風景

神輿造り職人の作業風景や納品した御神輿の写真、
御神輿の装飾品などが展示されています。







展示室風景








周慶が御神輿を作る前、仏師だったころの作品








浅子神輿店製のこども神輿

 作成された浅子神輿の特徴は、露盤鳳凰の立体的な躍動感のある造り、屋根の反転曲線や軒反りを古式にした優雅さなどにあります。



行徳ふれあい伝承館

浅子神輿店と前の行徳街道を挟んだ向かいに
新設された無料休憩所からなり、神輿の街行徳を
伝える拠点になっています。



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お気づきのこと等がございましたら
ご一報ください。→:こちら!
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立札、公式サイトを参考にしました。


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今日もお出で頂きありがとうございました。
よろしかったら 次回もお付き合いください!


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