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No.c185 馬の博物館と根岸競馬記念公苑
No.c185 Horse museum & Negishi horse recing
public garden
Kanagawa-Ken /Beautiful Japan
Photo29pieces/GreenSeason
♪=ラグタイムダンス/ S.Joplin
◆伊藤博文馬主服
◆五冠馬『神賛』
◆馬の博物館、根岸競馬観覧席
◆犬追物図説、割幌四人乗馬車
◆根岸競馬記念公苑、梅林
◆南部曲家
◇梅、馬、博物館
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五冠馬 『神 賛』
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インフォメーション

所在地=〒231-0853 神奈川県横浜市中区根岸台1-3
TEL=045-662-7581
休館日=月・火曜日(祝日の場合、直後の平日)年末年始
開館時間=11:00~16:00(入館は15:30まで)
料金=大人:100円、小・中・高校生=30円
. ※毎週土曜日は、小・中・高校生」の入館無料
. ※特別展・企画展は変更有
駐車場=根岸森林公園駐車場(有料) |
交通アクセス
JR 『根岸』駅、2番乗場【横浜市営バス21系統・桜木駅前行き】⇒「滝の上」下車すぐ
JR『桜木町』、3番乗場又は、『みなとみらい線日本大通り』駅1番出口、県庁前バス停から【横浜市営バス21系統・市電保存館前行】⇒「滝の上」下車すぐ
JR『横浜』駅東口7番乗場又は、京急線『日ノ出町』駅、日の出1丁目バス停、又は、市営地下鉄『伊勢佐木長者町』駅前バス停から【横浜市営バス103系統・根岸台・本牧車庫前(御所山)・根岸駅前行き】⇒「滝の上」下車すぐ |
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横浜市の根岸競馬記念公苑と、隣接した馬の博物館を訪ねました。
競馬はあまり興味がないので、よくわからなかったので
博物館で、私の興味を持ったものをアップしました。
一部を除き、殆どがフラッシュはNGですが、撮影可でした。

馬の博物館は、1977年(昭和52)日本中央競馬会により、わが国初の本格的な洋式競馬施設・根岸(横浜)競馬場跡地に開設された根岸競馬記念公苑内にあり、現在は公益財団法人馬事文化財団が運営しています。
馬と人との交流によって育まれた文物を自然史・歴史・民俗・美術工芸・競馬のフィールドに分けて、収集、調査、研究、展示をしています。
収蔵資料は15,000点から成り、おもな資料として《張良図沈金鞍》(重要文化財)、久隅守景筆《賀茂競馬図屏風》(重要美術品)などがあります。
併設のポニーセンターでは、サラブレッドや日本古来の種である在来馬などをけい養しており、放牧や運動の様子を見学することができます。
人と馬と密接な関係にあったことを表す資料と、生きた教材である馬を通して、馬の果たしてきた役割と魅力を伝えています。 |
河津桜
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馬の博物館
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伊藤博文馬主服(複製)
   
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永林信実 筆(1872)
   
横浜名所之内 大日本横浜根岸万国人競馬興業ノ図
※ 浮世絵で現存する唯一の根岸競馬場
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模型
    根岸競馬観覧席
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競馬場風景
   
明治41年(1908)5月9日
帝室御賞典競走当日の根岸競馬場
原資料「日本レースクラブ写真アルバム」
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展示会場風景
   
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在来馬復元模型
   
古い屏風、絵巻物に描かれた馬は、木曽馬や絶滅した南部馬など日本に昔からいた在来種です。
日本在来馬は、サラブレッドなどの洋種馬に比べて小柄で、体高(背中の一番高い部分)は130㎝前後しかありません。走るスピードは、サラブレッドに全く及びませんが、頑丈で力強く重い荷物を運ぶことができました。
この復元模型は、鎌倉市材木座で出土した1330年代の馬骨などを参考に体格を復元しました。 |
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犬追物図説
   
| 左のページは、縄の中央で犬を放つ役割の「犬放(いぬはなち)」を説明した箇所。手に持っているのは「竹筒」という捕獲器で、節を抜いた竹の先端部分に紐を通して首輪を作った。犬の首が入った瞬間に竹筒を思い切り引き、首を絞めて捕獲した。犬を放すときは、袴の後ろに差してある鎌でで紐を切った。 |
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鷹蒔絵鞍
   
木製、江戸時代
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割幌四人乗馬車
   
明治天皇御料馬車
明治4年(1871)輸入
東京国立博物館所蔵
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~岩手県遠野市より移築した 南部曲家~
   
人と馬が一緒に暮らした南部曲家馬小屋
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~岩手県遠野市より移築した 南部曲家~
自宅の板の間
   
馬小屋と土間を挟み、自宅の板の間がある。
すべてのものに「名札」が付けてありました。
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~岩手県遠野市より移築した 南部曲家~
部屋に飾られていた「おしらさま」
   
東北地方で信仰されている家の神
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ポニーセンター
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ポニーセンター
     
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、
ふれあいイベントが中止されています。
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ポニーセンター インフォメーション
 
休苑日=月曜日(祝・振替休日は直後の平日)
. 年末年始
開苑時間=9:00~17:00
入苑料=無料
※ 当面の間、厩舎及び馬場周辺エリアへの立ち入りを終日禁止しています。 |
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ポニーセンターの馬場
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馬の博物館
根岸競馬記念公園(ポニーセンター)
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根岸競馬記念公苑 梅林
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隣接されている根岸競馬記念公苑を散策しました。
   
小規模な梅林の梅の花が、満開になっていました。
そして広い森林公園の向こうに見える、「根岸競馬観覧席」まで行ってみました。
フェンスに囲まれ、入れないようになっていましたが、老朽化した建物が残されていました。 |
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八重紅梅
   
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根岸競馬観覧席
   
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淡いピンク
   
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八重白梅
   
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根岸競馬場の歴史
   
1860年代、横浜で始まった洋式競馬は、1866年(慶応2)にこの地に完成した根岸競馬場を舞台に、翌年から1942年(昭和17)に幕を下ろすまで76年間行われました。
もともと居留外国人の娯楽として始まった根岸競馬場は、やがて日本人も加わった社交場として賑わい、その後各地に設立された競馬場のモデルとなりました。 |
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根岸競馬観覧席
   
現存している建物は、一等馬見所で、
昭和5年(1930)に建設されました。
アメリカの建築家:J.Hモーガン(1877~1937)による設計。
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児童遊具広場
   
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