
赤城高原 SA
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No.c225 紅葉・吹割の滝と赤城高原 SA
No.c225 Waterfall of Fukiware & Akagigougen S.A.
Gunma-Ken /Beautiful Japan
Photo 36 pieces/GreenSeason
♪=悲愴 / ベートーベン
◆関越自動車道『赤城高原SA』
◆赤城高原SAからの眺望
◆吹割の滝、伝説
◆鱒飛の滝、般若岩
◆千畳敷、夫婦岩
◆浮島観音、吹割橋、浮島橋
◇紅葉、サービスエリア、観光地
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関越自動車道新潟線 全線開通記念 S60年10月2日 -日本道路公団-
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NEXCO東日本サイト『赤城高原SA』
インフォメーション
   
所在地=〒379-1204 群馬縣利根郡昭和村森下 1552
TEL=0278-24-7771
営業時間=レストランは23:59まで / スナックコーナー(24時間)
ガソリンスタンド=24時間 あり / 給電スタンド=あり
駐車場=小型車:134台 / 大型車:39台 |
交通アクセス
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赤城高原 SA
群馬県利根郡昭和村
   
| 昭和村は、赤城山麓に広がる豊かな自然と豊富な野菜が魅力の村です。ぐーっと伸び上がって深呼吸、谷川連峰や三国連山がこちらに迫ってくる感じです。片品川のせせらぎが聞こえる森の緑に囲まれた「昭和の湯」には露天風呂もあり、高原野菜にも出逢得ると思います。 |
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赤城高原SAからの眺望
   
左から
三国山(みくにやま):1636m
大峰山(おおみねやま):1255m
阿能川岳(あのうがわだけ):1611m
谷川岳(たにがわだけ):1977m
三峰山(みつみねやま):1123m
大戸屋山(おおとやさん):941m
迦葉山(かしょうざん):1322m
鹿俣山本(かのまたやま):1637m
獅子が鼻山(ししがはなやま):1875m
武尊山(ほたかやま):2158m |
・・・こちら側はあまり紅葉が見られません。
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もう一度 紅葉の見える赤城山方面を見ました。
   
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吹割の滝
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インフォメーション
沼田市観光協会「吹割の滝」サイト
   
所在地=〒378-0303 群馬県4沼田市利根町追貝
お問合せ=沼田市役所 利根支所 観光係 0278-56-2111
公開期間=4月~11月 / 例年12月中旬~3月下旬は冬季閉鎖
遊歩道=夜間通行止め
料金:無料
駐車場吹き割れ大橋手前信号の右側に無料駐車場(約10台あり
※滝の近くは民間の有料駐車場です。 |
交通アクセス
JR上越線『沼田』駅 バス1番乗場~大清水・丸沼高原スキー場行き 約45分
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車:関越自動車道『沼田』IC→国道120号(日本ロマンチック街道沿い)日光・片品方面へ約25分→『吹割の滝』停留所より徒歩 |
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『吹割の滝』
   
高さ7メートル、幅30メートルにおよぶ岩盤の裂け目を作り出したのは1万年もの長い年月です。
伝説:
吹割の滝の滝つぼは、昔から竜宮へ通じているとの伝説も残る神秘的な滝でもあります。
村で祝儀などの振舞ごとがあるたびに、竜宮から膳椀を借りていました。お願いの手紙を書いて滝に投げ込むと、渦に巻き込まれて深い竜宮へと吸い込まれていき、前日には頼んだ数の膳椀が岩の上にきちんと置かれていました。三日のうちにお礼の手紙を添えてもとの岩の上に置けば、いつの間にか見えなくなり竜宮へ返されました。
ところがある年のこと、借りた膳椀を返すときに数を間違えて一組だけ返し忘れてしまいました。以後いくら丁寧に頼んでも借りられなくなってしまいました。
この膳椀は竜宮の椀と呼ばれ、今でも大切に保存されているそうですが、公開はしていません。 |
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見る場所により、いろいろな形に見えます。
   
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左の方に人々が居ます。スケールがわかりますか。
   
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吹割の滝と遊歩道
   
遊歩道を進み『吹割の滝』を真横そして下流側から望みます。
滝を見ていると、吸い込まれそうな不思議な感覚になります。
来た方を振り返っています。
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遠くの浮島橋(うきしまばし)と
目の前の 吹割の滝
   
もっと奥へすすみます。
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般若岩周辺
   
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鱒飛の滝付近
   
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鱒飛の滝
   
鱒飛の滝を見て浮島方面に引き返します
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来た道を戻ります。
   
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吹割の滝
   
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遠くの左右両方に橋がかかる中央の島が、浮島です。
    遊歩道から望む、『吹割橋』、『浮島』、『浮島橋』です。
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浮島橋を渡ります。
   
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浮島橋からの景観
   
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頭上の岩の上に何か建物があります。
   
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千畳敷と夫婦岩
    浮島橋から吹割の滝方向を観ています。
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浮島観音堂
   
浮島にある『浮島観音堂』です。
観音堂は平安初期の延歴14年(西暦795年)に観音不動昆沙門大師が創設し、その後、文明8年(1469年)に小海住真海師が本尊を再興。さらに天文3年(1534年)に御堂再造(改築)されましたが、老朽が甚だしく昭和59年5月にほぼ原型のまま新築されて現在に至ります。 |
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浮島の先の「吹割橋」からの景観
   
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吹割橋を渡ったところで、
暗くなって写真が手振れしだしたので
引き返しました。
   
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吹割渓谷遊歩道は、
故郷を紹介する道として
『手づくり郷土賞』を受賞したそうです。
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浮島橋の手摺に真っ赤なもみじが貼り付いていました。
   
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