c229 旧古河庭園・秋

東京都(Tokyo-To)
2021/12/18 Sat.  


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♪「金婚式」ガブリエル・マリ
ピアノ  バージョンです♪

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旧古河庭園・秋






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No.c229 旧古河庭園・秋
No.c229 Former Furukawa garden, autumn

Tokyo-To /Beautiful Japan
Photo 37 pieces/GreenSeason
♪=金婚式 /ガブリエル・マリ
◆国指定名勝 旧古河庭園
◆和と洋が調和する大正の庭
◆石造りの洋館(大谷美術館)
◆日本庭園、雪吊り、霜除け、留石
◆もみじ狩り
◆ジョサイア・コンドル/小川治兵衛
◇庭園、紅葉、洋館
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洋風庭園


インフォメーション

所在地=〒114-0024 東京都北区西ヶ原 1-27-39
開園時間= 9:00~17:00(入園は16:30まで)
休園日=年末年始(12/29~1/1)他12月~2月に3日程午後休園
料金=一般:150円 / 65歳以上:70円
.   小学生以下及び都内在住・在学中学生:無料
.   障がい者手帳類持参と付き添いの方:無料
園結びチケット(旧古河庭園・六義園)=一般:400円 / 65歳以上:200円
洋館見学=別途見学料【洋館・茶室/管理 大谷美術館 03-3910-8440
庭園無料ガイド=土、日、祝日、午前11と午後2時の2回
無料公開日=みどりの日5/4、都民の日10/1
駐車場=なし
交通アクセス
JR京浜東北線=『上中里』下車 徒歩7分
JR山手線=『駒込(北口)』下車 徒歩12分
東京メトロ南北線=『西ヶ原』下車 徒歩7分
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石造りの洋館(大谷美術館)

 英国貴族の邸宅にならった古典様式で、天然スレートぶきレンガ造り。外壁は真鶴産の赤味を帯びた新小松石(安山岩)で仕上げられており、雨に濡れると落ち着いた色調を醸し出します。
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洋風庭園

 テラス式の庭園に植られたバラは、春と秋に見事な大輪の花を咲かせ、洋館の風情と相まって異国情緒を満喫させてくれます。
 モッコウバラが石垣を覆っています。
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展望台


旧古河庭園

 武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴です。この土地はもと明治の元勲・陸奥宗光の邸宅でしたが、宗光の次男が古河家の養子になった時、古河家の所有となりました。(当時の建物は現存していません)

 現在の洋館と洋風庭園の設計者は、明治から大正にかけて、鹿鳴館、ニコライ堂、旧岩崎庭園洋館などを手がけ、日本の建築界の発展に多大な貢献をした英国人建築家のジョサイア・コンドル(1852~1920)です。日本庭園の作庭者は、京都の庭師・植治こと小川治兵衛(1860~1933)で、洋風庭園にも勝るとも劣らない魅力的な名園を作り上げています。

 旧古河庭園は、大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在であり、平成18年(2006)年1月26日に「旧古河氏庭園」(文化財指定名称)として国の名勝に指定されました。
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丸く刈り込まれたツツジ園






ツツジ園周辺のもみじ








斜面の紅葉








バラ園
きらり(2003 日本:京成バラ園)

鮮やかな黄色と朱赤の絞りから
ローズピンクとクリームの絞りに変化します。
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渓谷








留石(とめいし)と手水鉢(ちょうずばち)

『留石』・・・径10cm前後の丸みのある石にシュロ縄などを十文字にかけ、上部の結び目を少し余らせた写真手前の石で、『これより先には入れません』という意味があります。
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手水鉢に浮かぶ落ち葉

















紅葉もみじ








紅葉進行中もみじ








心字池の雪見灯篭と雪吊り








雪見灯篭








落ち葉








十五層塔

 その語源はスツーパ(積み重ね)から来ていて、現地では仏塔の一種として信仰を集めているが、日本でも石塔は塔婆と同じ考え方で用いられ共通性がある。
 奇数積みが原則。ということです。
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濡鷺型灯籠(ぬれさぎがらとうろう)

 他の形式に比べて笠が厚く、むくり(反り)が無い。
 図柄は「濡れ」を文字で「鷺」を絵で表現するか、
「濡鷺」を文字で表現する2種類がある。
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池の中の松








枯滝

水を使わないで散水の景観を表現する「枯山水」の道具立てのひとつが枯滝。心字池の州浜の奥の渓谷の水源を模した景観として枯滝石組みがあります。
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心字池と雪吊り
日本庭園

日本庭園の中心は心字池。優雅な曲線が心を癒します。
大滝、枯滝、大きな雪見灯篭が、周囲の緑に映えて
この庭の風情を一層深いものにしています。
明治・大正期の庭師、植治の作として有名です。
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雪見灯籠

 この灯籠は水辺によく据えられ、その姿が水面に浮いて見える「浮見」と点灯時にその灯が浮いて見える「浮灯(うきび)」が「雪見」に変化したとする見方がある。
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紅葉








紅葉進行中のもみじ








丘の上の洋館








赤い実








茶室








夕日が当たった一瞬








大滝

 この滝は、本郷台地と低地の斜面を巧みに利用した、小川治兵衛の最も力を入れた場所の一つであり、滝壺まで8m(全長20m)落ちる景観は氏の作風の中でも珍しく丘陵幽玄(きゅうりょうゆうげん)の境地をいかんなく発揮している。
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霜除け(しもよけ)

 庭の冬支度に欠かせないのが、わらを使った工作ですが、中でもよく使われるのは藁ぼっちでしょう。
 本来の防寒用として用いることもあり、また装飾のために作られることもよくあります。
 もとは田んぼで稲を刈ったあとに、籾を取ったあとの稲藁を束ねて、乾かしてある形から思いついたものを庭園に応用したもので「稲叢(いなむら)」とも呼ばれます。
 わらぼっちは、ソテツなどの寒さに弱い植物を守るための霜除けとしても使われます。
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日本庭園と心字池








芝生公園の銀杏と売店








芝生上の落ち葉






今日のお供は、スザナです。




都電
飛鳥山付近を走る都電







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冊子と立札を参考にしました。


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