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No.c234 服部農園 あじさい屋敷
No.c234 Hattori farm Hydragea house
Chiba-Ken /Beautiful Japan
Photo 29 pieces/GreenSeason
♪=メイプルリーフラグ / S.joplin
◆ガクアジサイ
◆西洋あじさい
◆ホンアジサイ
◆土壌酸性は青い花
◆土壌アルカリ性は赤い花
◆柏葉あじさい、アナベル、パリジェンヌ
◇あじさい屋敷
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インフォメーション
   
所在地=千葉県茂原市三ヶ谷719
営業時間=6月上旬~7月上旬 8:00~18:00
料金:大人=500円/子ども=200円
駐車場=120台 |
交通アクセス
電車//JR外房線『茂原』駅よりタクシーで10分
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車//圏央道茂原長南ICより茂原方面へ→南総広域農道沿い |
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駅でもらったJR東日本の冊子
千葉県観光ガイドブック に掲載されていた
あじさい屋敷を訪ねました。
   
冊子の情報量が、1枚の画像と50文字以下の説明で
戸惑っていると、企画係が「趣味の園芸 6月号」を
購入してくれたので参考にしました。
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展望四阿
   
総面積27,000㎡ある敷地の18,000㎡に
1万株以上、250品種のあじさいが
山の斜面に一斉に花をつけて、
見事な眺めでした。
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かつてはイチゴの専業農家だった服部農園さんが、
1992年頃に裏山にあじさいを植えたのが始まりだそうです。
徐々に株を増やし、イチゴを買いに来たお客さんの評判が良く、
いつしかイチゴの畑にもあじさいを植え、現在に至るそうです。
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広大な景観を保つために、開花する前の11か月の管理が大切で、
夏の花ガラ切りが、暑さの中で花の数が多く一番大変のようです。
新芽の出る3月ごろに、枯れ枝が残ると花付きが悪くなるので、
一株ごとにチェックし、枯れ枝を切る作業もあるそうです。
他には、年4回肥料を与えるそうです。赤系のあじさいの中には、
肥料を与えないと青くなるあじさいもあるとは、驚きです。
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当日は良い天気でしたが、前日に雨が降り
足元は 滑りやすい粘土質になり、急斜面の頂上手前で
引き返し、展望四阿の方に向いました。
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お稲荷さん
   
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花名がわかりませんがご覧ください。
品種:ガクアジサイ
   
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品種:ホンアジサイ
   
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アナベル
品種:西洋アジサイ
   
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赤く咲いているのが
来園者の人気が高い
『パリジェンヌ』という品種
   
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ガクアジサイ
   
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今日のお供、黒髪のペネロペ
   
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展望四阿付近の木
表面の編み目模様の樹皮
   
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カシワバアジサイ
   
葉に特徴があります。
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あじさいの花言葉は 移り気、高慢
   
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順路の終わりの方に
赤いバラが咲いていました。
   
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展望四阿
   
四阿の左に見える木の樹皮が5枚上の写真です。
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茶髪のスザナも今日のお供です。
   
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長屋門の内側の売店
   
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あじさいの花の色
   
花(萼)の色はアントシアニンという色素によるもので、あじさいにはその一種のデルフィニジンが含まれている。これに補助組織とアルミニウムのイオンが加わると青い花となる。
あじさいは土壌の酸性度により花の色が変わり、一般的に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になるといわれている。 |
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入口の長屋門
   
NHKテキスト『趣味の園芸』6月号で
紹介されたそうです。
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