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No.c247 森の美術館 井崎 昭治展
No.c247 Art museum of forest
Chiba-Ken /Beautiful Japan
Photo 22 pieces/GreenSeason
♪=ラグタイムダンス / S.Joplin
◆井崎昭治展
◆年輪や花をモチーフにした日本画
◆100年の軌跡
◆心象の画家
◆新型コロナ感染症対策、事前予約制
◆喫茶コーナーは営業休止中
◇美術館
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井崎昭治氏
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インフォメーション
   
所在地= 〒270-0122 千葉県流山市大字大畔(おおぐろ)315
※ 新型コロナウイルス感染症対応として、事前予約制になっています。
詳細は 公式サイト お知らせをご覧ください。
TEL/FAX=04-7136-2207
開館時間=10:00~16:00(入館=15:30まで)
入館料= 大人=600円 中・高生=300円 小学生以下=無料
休館日= 月・火曜日、夏季休館8/8~8/16
駐車場=あり(無料)7台 |
交通アクセス
【電車】つくばエクスプレス/東武アーバンパークライン
. 『流山おおたかの森』駅 西口より徒歩20分
【バス】東部バス南流山/クリーンセンター行き 2番のりば
. 「流山おおたかの森」駅西口→『大畔(おおぐろ)』下車 徒歩5分 |
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『井崎昭治展 100年の軌跡』
という個展を観賞に行きました。
展示作品が、撮影できる数少ない美術館です。
2022年 7月1日~9月25日
事前予約制
左の絵は 15歳の時の作品です。
   
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井崎 昭治
   
| 1922年 |
兵庫県神戸市須磨区生まれ |
| 1940年 |
大阪市立工芸学校卒業 |
| 1944年 |
国立東京美術学校(現・東京芸術大学)卒業 |
| 1947年 |
第2回大阪市美術展日本画部出品 大阪市長賞受賞 |
| 1948年 |
法隆寺金堂壁画模写班として11号壁普賢菩薩像を担当 |
| 1949年 |
創造美術会第2回展 入選 |
| 1952年 |
新制作協会日本画春季展 研究会賞受賞 |
| 1956年 |
柏市弥生町に移住 |
| 1975年 |
創画会第2回展 創画会賞受賞 会友推挙 |
| 1989年 |
日本美術家連盟会員 |
| 1993年 |
柏市郷土作家展 心象の画家 井崎昭治日本画展(柏市民ギャラリー) |
| 2011年 |
心象の画家 井崎昭治展(流山市生涯学習センター) |
| 2022年 |
2月 逝去 享年100歳 |
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森の樹精
   
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ひこばえ
   
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滅律の炎命
   
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森の胎動
   
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枯木の夢
   
年輪
枯れ木の刻みに歴史の重みを感じ、
朽ち果てたはずの木々から新しい
生命の芽吹きを見つけ、自然に
偉大さを認識する。
年輪シリーズは、木々や水田、花など
森羅万象の中で人間は生かされて
いるという自然の摂理を描いてきた
井崎昭治のテーマの一つです。
スケッチブックを片手に大自然に
身を置くと「悠久の時の流れを体感
することができる」と語られています。
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筑波の春
   
ほとんどが 壁の上下が数十㎝空くくらいの
大きな迫力ある作品でした。
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通常、入館料は飲み物付きの料金ですが、
新型コロナ感染症対策として、喫茶コーナーは休止中のため
ペットボトルの 飲料水を頂きました。
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2018年に訪れた時と比べ、開発が進み
美術館周辺には流山市立の小学校・中学校
2つの学校が新築されていました。
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コーヒーパスタの店 茶豆蘭(ちゃずらん)
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真夏日、水分補給に寄りました。
   
1990年代のなつかしい雰囲気の、店内でした。
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店内に展示されていた
1991年ころの茶豆蘭のスケッチ
   
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