
還来寺周辺の休耕地を、河津桜、菜の花、彼岸花、コスモスなど、
地元の人たちがお花畑にしています。
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No.c256 旭市のコスモスとお寺と刑部岬
No.c256 The Cosmos, temple & Cape Gyobu in Asahi City.
Chiba-Ken /Beautiful Japan
Photo 33 pieces/GreenSeason
♪=ソナチネ17-1楽章 /デュセック
◆コスモス、彼岸花、萩の花、サクラの狂い咲き
◆還来寺(げんらいじ)
◆恋する灯台、飯岡灯台
◆刑部岬(ぎょうぶみさき)
◆屛風ヶ浦西端
◆飯岡灯台、希望の鐘
◇コスモス、灯台、夕日、寺
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還来寺インフォメーション
   
所在地=〒289-2612 千葉県旭市蛇園 612
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交通アクセス
電車/JR総武本線『飯岡』駅から、徒歩約15分
車/銚子連絡道『横芝光IC』から国道126号経由 約20km(40分)
東関東道『大栄IC』から東総有料道路経由 約26km(55分) |
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還来寺
   
お地蔵様
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猩々草(しょうじょうそう)
トウダイグサ科トウダイグサ属
   
熱帯から亜熱帯に広く野生化しています。中央アメリカから南アメリカ原産の半低木。茎は草質ですが、下部が木化して枯れ残るので半低木になります。
高さは1m前後、葉は長さ6㎝前後で長楕円状卵形のものから中部で大きくくびれるなど変化に富みます。
花序のすぐ下の大きな葉は基部が赤くなり、小さな葉は全体が赤くなり、この点はポインセチアとよく似ています。 |
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池の周りの彼岸花と桜の木
   
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さくらの花
   
寒くなったり暖かかったりで、狂い咲きしていました。
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市指定有形文化財 還来寺本堂
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| 本堂背後(写真右)の斜度70度を越える崖面には日量140トンの湧水が流れ、表土の小規模崩落が頻繁に繰り返され、好日性の食虫植物やラン科の植物等の生育に適した環境が保たれ、ゲンジボタルの生息地でもあります。 |
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市指定有形文化財 還来寺本堂
昭和55年7月1日指定
   
真言宗岩谷山阿弥陀院還来寺本堂は、宝暦8年(1758)の棟札、隅木に宝暦12年(1762)の墨書きが残されている。延宝5年(1677)には岩井と野尻・小舟木との間の土地境の調停をしていることから、寺としては既に開創されていることがうかがえる。
9.5m四方(間口3間、奥行き4間)の方形造りで、軒は3手先、内部天井は角材を格子に組んだ格天井で、格間(ごうま)に家紋、動物の模様を施す。また両側壁には2段、奥壁には1段の壁面を配す。
本尊の木造阿弥陀如来立像は、鎌倉時代(13世紀後半)の作。 |
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薬師堂
   
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参道の階段両サイドを飾る 萩の花
   
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中央の建物が 本堂
   
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ヒガンバナとアゲハ蝶
   
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旭市 刑部(ぎょうぶ)岬
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飯岡灯台
千葉県で初めて『恋する灯台』に認定されました。
映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』のロケ地
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刑部岬展望館インフォメーション
   
所在地=〒289-2704 千葉県旭市上永井 1309-1
問合せ先=0479-57-1181
営業時間= 09:00~17:00
休館日=毎週月曜日(祝日の場合は翌日)12/29~1/3
無料駐車場=あり |
交通アクセス
JR総武線:『飯岡』駅から、旭市コミュニティバス→『飯岡灯台』バス停より徒歩0分
JR総武線:『旭』駅から千葉交通バス(銚子双葉町行)で約20分→『灯台入口』バス停より徒歩約10分 |
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刑部岬展望館の展望
   
飯岡漁港
飯岡の沖は親潮と黒潮がぶつかる良好な漁場で、関東を代表する
釣り船の基地、近くの防波堤から投げ釣りもできます。
写真上部=太平洋と九十九里浜の湾曲した長い海岸線が一望できます。
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飯岡漁港防波堤
   
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飯岡風力発電所 風車
   
| 風力発電のメリットは、一定の風速があれば昼夜を問わず電力を生み出す発電方法です。自然のエネルギーを利用するため、資源が枯渇する恐れがなく、太陽発電と同様に燃料が必要なく、排気ガスやCO2、燃えカス、使用済み燃料の処理なども発生せず、地球環境にやさしい安全でクリーンなエネルギーです。 |
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足元を歩いていた昆虫
サイズは触角を除き2㎝弱くらいだったと思います。
   
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展望館内 展示物
飯岡石
   
屛風ヶ浦から崩落した泥岩が、波に打ち転がされ飯岡の浜に打ち上げられる頃には、扁平で丸みを帯びた形になりました。その岩を地元では飯岡石と呼んでいます。
その昔、飯岡海岸の沿岸地域の村落では、この石を拾い集めて、石垣を築いたり家の柱の土台石に用いました。
飯岡石の中には貝化石を含むものや、穿孔貝と呼ばれる海生生物の巣穴痕がある石も見つかっています。
地域に伝わる民話『天の岩笛』は海岸に転がっていた穿孔穴のある石を撫でるように、海から吹き上げる風が通り抜け、その時、笛を吹くような音がした。それをモチーフに創作されたのかもしれません。 |
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展望館内 展示物
勝利 あしたのジョー
   
待ちわびつづけた試合
必死の激闘をもとめて
ジョーの血は燃えたぎる
だが
相手を倒しおわったとき
試合も終わる
その瞬時 聴こえてくるのだ
力石の声が
ジョーの人生に
まだ終わりはない・・・・と
~~~~~~~~~~~~~
ちばてつや
満州で生まれ、終戦になり引き上げてきて
最初に落ち着いた場所がこの飯岡ということです。
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九十九里県立公園 刑部岬
   
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飯岡灯台
   
60mの断崖絶壁の上に建つ「飯岡刑部岬展望館~光と風~」の
脇にある小型灯台
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九十九里は夏でも冬でも蜃気楼が現れる全国でも珍しい場所だそうです。
だるま太陽?
・・・・まだ早い
   
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飯岡刑部岬展望台~光と風~
   
展望デッキから、市内や九十九里浜が一望でき
朝夕の景色は特に圧倒されます。
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あしたのジョー(矢吹 丈)
   
ちばてつやが育った町ということで、ジョーと力石、
二人のモニュメントがありました。
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希望の鐘
   
芝生広場に建つ黄金色の鐘。
2011年3月11日 東日本大震災が発生し飯岡地区も大地震、大津波により多大な被害を受けました。震災の早期の復興と強く生きることを祈願して飯岡ライオンズクラブはこの地に「希望の鐘」を設置しました。
ここでぜひ鐘を鳴らしてみてください。
心地よい鐘の音が未来に向けてすべての皆様の幸せの鐘になりますよう希望いたします。 |
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旭市屈指の人気スポット
   
| 白い飯岡灯台が建つ刑部岬(ぎょうぶみさき)は、「東洋のドーバー」といわれる屛風ヶ浦の西端にあり、飯岡漁港から九十九里浜の雄大な太平洋のパノラマが展開しています。ここからの景観は、『日本の朝日百選』『日本の夕陽百選』日本夜景遺産』『日本の夜景100選』『関東の冨士見百選』『ちば眺望100選』に選ばれています。 |
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力石 徹
   
矢吹丈の最大のライバル。プロボクサー
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水面から背の高いものが・・・・
これは 何でしょう?
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日没
飯岡漁港
   
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丘の上を拡大 展望館と灯台

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屛風ヶ浦の西端
   
その上に建つ飯岡灯台と刑部岬展望館
屛風ヶ浦と刑部岬
飯岡台地が断崖となって太平洋に落ち込む屏風ヶ浦は、高さ60m、現在地には飯岡灯台が建ち、刑部岬と呼ばれています。
灯台周辺は公園に指定されており、水平線と九十九里浜が織りなす眺望は、昼夜を問わず絶景で人気があります。
ここから、銚子市名洗にかけて、高さ40m~50mの絶壁が屏風のように約10kmにわたり続き、俗に“東洋のドーバー”と呼ばれています。
太平洋の荒波が直接打ち寄せるため、その侵食により形成されたもので、700年余りの間に約6km近く陸地が後退したといわれています。
平安時代末期には、この地に源義経の四天王の一人「片岡常春」が佐貫城を構えていましたが、その城跡は激しい海食による海岸線の後退で今では海中に没していまい、昔の姿はありません。わずかに地名でサヌキとして残っています。
文豪 山本有三の小説『波』に出てくる「ビョウブのように突っ立った岩」とは、主人公が飯岡出身で飯岡の海を紹介しているところです。 |
-パネルより-
屛風ヶ浦西端の上の刑部岬展望台と飯岡灯台
   
私が居るのは、崖の下の飯岡漁港です。
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中央の明かりが点いた船は、今 海から戻って来た
乗合の釣り船です。
   
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