
セコイア 常緑樹と
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No.c258 筑波実験植物園-1
No.c258 Tsukuba Botanical Garden-1
Ibaragi-Ken /Beautiful Japan
Photo 22 pieces/GreenSeason
♪=ロンド/ モーツァルト
◆セコイアとメタセコイヤ、イイギリ、赤い実、シナモンの香り、桂
◆マツバラン、タイワンホトトギス、
◆ハマナス、ゴンズイ、ホオノキ、メグスリノ木、
◆アケビ、ムベ、センボンヤリ、カトレア・ボウリンギアナ
◆キイジョウロウホトトギス
◆アセロラ、ハナヅルソウ
◇植物園
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セコイア 常緑樹
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インフォメーション

所在地=〒305-0005 茨城県つくば市天久保 4-1-1
TEL= 029-851-5159 / SAX=029-853-8998
開園時間=9:00~16:30
休園日= 毎週月曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始(12/21~1/4)
入園料= 一般・大学生=320円 / 小・中・高校生・65歳以上=無料
・ 20名以上団体=250円
無料駐車場=約120台あり。 |
交通アクセス
電車・バス
つくばエクスプレス『つくば』駅より
つくバス北部シャトル筑波山口行き『天久保(筑波実験植物園)』下車徒歩3分
関東鉄道バステクノパーク大穂行き『筑波実験植物園前』下車徒歩3分
または「筑波大学循環(左回り)『天久保2丁目』下車徒歩8分
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車
常磐自動車道『桜土浦I.C.から北(筑波山方面)へ約 8km
圏央道『つくば中央I.C.から約 7km |
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植物園が続きますが、
今回は、筑波実験植物園を訪ねました。
ボランティアの方が、園内の今週の見ごろなど
案内、説明してくださいました。
メタセコイア 落葉樹

メタセコイアは最初に日本で化石として発見され、その後、昭和23年に中国で生きた個体が発見されたことから「生きた化石」といわれています。
セコイアと似ていますが、メタセコイアが落葉樹、セコイアが常緑樹といった大きな違いがあります。 |
今週の見ごろ 第2位
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イイギリ

今週の見ごろ 第1位
薄暗い樹々の中で、葉の黄緑と赤い実の
コントラストがひときわ目立ちます。
ぶどうの房ような形に見えますが
落ちている実は
↓
↓
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←イイギリの木の実

こんな形をしていました。
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ヌマスギ ヒノキ科

気根
根が地面から突き出て、酸素不足を補っています。
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マツバラン マツバラン科
準絶滅危惧植物

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タイワンホトトギス ユリ科
絶滅危惧植物

水の滴る滝のそばなどに生育する。
国内ではもとから個体数が少ない。
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キイジョウロウホトトギス ユリ科
絶滅危惧植物

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あずまや 
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池
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木道 
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香の木 桂

この木の近くにいると、甘いシナモンに似た香を感じます。
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ハマナス 
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ゴンズイ
ミツバウツギ科

樹皮の模様が、魚のゴンズイに似ている、
あるいは、役にたたないところが似ている。
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樹木の腐朽経過 観察中 
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雑木林
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ホオノキ
モクレン科
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メグスリノ木

葉や枝を煎じて目薬にしたことからメグスリノキと呼ばれています。
葉はいわゆるモミジの葉と形が異なりますが、1つの不死に2枚ずつ
葉がつき(対生)、二又に分かれて翼のある果実(翼果)ができる
ことから、カエデの仲間であることが分かります。
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アケビ
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ムベ アケビ科
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