c265 横浜市立 金沢動物園

神奈川県(Kanagawa -Ken)
2022/11/11 Fri..  


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♪「なくした小銭への怒り」ベートーベン
ピアノ  バージョンです♪

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横浜市立 金沢動物園


この日は、アフリカ区とオセアニア区を回りました。


           
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No.c265 横浜市立 金沢動物園
No.c265 Yokohama City Kanazawa Zoo

Kanagawa-Ken /Beautiful Japan
Photo 29 pieces/GreenSeason
♪=なくした小銭への怒り /ベートーベン
◆モモイロペリカン
◆ヒガシ クロサイ
◆アミメキリン
◆アラビアオリックス
◆オカピ
◆コアラ、ヒガシオオカンガルー
◇動物園、紅葉
出かけませんか?CandyBox
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パーキングからはこの無料バスで、動物園のある丘の上まで上ります。


インフォメーション
           
所在地=〒236-0042 神奈川県横浜市金沢区釜利谷東5-15-1
TEL=045-783-9101
営業時間=平日 9:30~16:30(入園は16:00まで)
定休日=月曜日(祝日の場合は翌日、10月は無休)
.     12/29~1/1
料金= 一般=500円/ 高校生=300円/ 小中学生=200円
有料駐車場=あり 600円/回
交通アクセス
金沢文庫・西口から徒歩34分or京急バス「野村住宅センター」行き
①番ハスのりばより約10分『夏山坂上』下車徒歩6分
金沢文庫・西口より 土日祝のみ運行 「金沢動物園」行き、終点下車
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紅葉が見ごろと聞いて、訪れました。
           







色とりどりのジニアが咲いていました。
           







ののはな館
           







天高く馬肥ゆる秋
           







KANAZAWA ZOO 入口です!
           







金沢動物園の動物とその仲間たち
           







モモイロペリカン
ペリカン目/ペリカン科
           
体長は1.3~1.6m。体重は8~10kg。
 アジア南部からおアフリカの河川や沿岸部に生息しています。
野生では群で水面を翼で叩きながら岸へ魚を追い込み、水面直下に上がった魚を輪になって囲み、大きなのど袋を使って一気にすくい捕るといった、追い込み漁をします。モモイロペリカンといっても通常退色は白色で、繁殖期に赤みを帯び、桃色に見えます。
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ヒガシ クロサイ
奇蹄目/サイ科
           
体高:約1.5m。体重1~1.5t。
 クロサイの1亜種です。クロサイは1990年代に、5種のサイの中で、最も数が激減しました。現在生息数は徐々に回復していますが、1970年頃の1割にもおよびません。この亜種は、ケニアとタンザニアに500頭ほどが生息しています。深いヤブや半乾燥地帯に単独でなわばりをもって生活しています。木の葉を好み、とがった上唇を上手に使って食べます。視力は弱く、臭覚と聴覚はすぐれています。







アミメキリン
偶蹄目/キリン科
           
体長は3.8~4.8m、新生児でも1.8~2mあります。
 サハラ砂漠以南のアフリカ中東部のサバンナに家族で数頭の群れを作って生活しています。赤褐色の地に白っぽい多角形の模様が編み目のようにはっているのが特徴です。キリンには9~12亜種あり、そのうちの1つです。








アミメキリン
           
高いところの、草の入ったカゴから、草を食べています。







アラビアオリックス
偶蹄目/ウシ科
           
 オリックスの仲間では最も小さく、70cmほどの角が雌雄どちらにもあります。沙漠の高度に適応しているため、“沙漠のスペシャリスト”とも呼ばれています。
 かつてはサハラ砂漠からアラビヤ半島一帯に分布していましたが、徐々に数を減らし、1972年に野生では絶滅してしまいました。現在、アラビア半島の一部に生息しているものは、飼育されていた個体を増やして、野生に戻したものです。
 沙漠といっても草や木が生えている場所もあるので、エサはそういったものを食べています。飲み水は少ないので、あまり水を飲まなくても丈夫な身体になっています。
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オカピ
鯨偶蹄目/キリン科
           
 オカピはシマウマのように見えますが、キリンの唯一の仲間です。アフリカ中央部にある、イトゥリ熱帯林の標高500~1,000mの辺りに約10,000~25,000頭が生息しています。
 1901年に、イギリスの探検家 ハーリー・ジョンストン卿によって発見されました。
 動物園では、1919年にアントワープ動物園が初めて飼育を開始し、日本では1997年11月から、ズーラシアで飼育が始まっています。
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オカピの瞳
           
オカピ
 コンゴ民主共和国北東部にある、イトゥリの熱帯林に生息しているキリンの仲間です。
 雄は雌よりも一回り小さく、頭部に皮膚で覆われた2本の短い角があります。身体全体はビロードのような柔らかな毛で覆われています。
 50cm程もある舌は、採食だけでなく、自分の目にまで届くので、目をぬぐったり、鼻の中を掃除するのにも役立ちます。
 うっそうとした森の中は、見通しがききません。大きな耳を使って音をしっかり聞き、周りの様子を確認します。
 森の木々にまぎれて暮らすために、身体の模様も役に立ちます。部分的な模様により、体形が分かりづらく、動物か、植物か見分けにくいのです。
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園内の紅葉が見ごろです。
           







ナンキンハゼが、カラフルです。
           











コアラ館前
           
今日のお供は、スザナです。



コアラ
           
体長は約65-82cm、体重は約4-15kg
 哺乳綱双前歯目コアラ科コアラ属に分類される有袋類。現生種では本種のみでコアラ科コアラ属を構成する。
 オーストラリア大陸東部の森林地帯(ユーカリ林など)に生息している。
 体色は背面が灰色で、腹面が白色、。オーストラリア北部に生息するコアラよりも(後述の理由により)南部に生息するコアラの方が体が大きく体毛の長さも長い。タンニンや油分を多く含むユーカリの葉や、アカシア、ティーツリーの葉や芽を食べる。稀に歩くこともあり、4足歩行である。

分布: オーストラリア(クイーンズランド州南東部、ニューサウスウェールズ州東部、ビクトリア州、南オーストラリア州南東部)に分布している。
 西オーストラリア州、タスマニア州には分布していない。分布域内では熱帯雨林、温帯のユーカリ林、疎林などに生息する。特に川沿いや海岸地帯に近い、肥沃な場所でユーカリ類に含まれるタンニンや油分が少ない場所を好む。通常は単独性で、群れを作らない。
 ヨーロッパ人到来によって分布域を急激に減少させ、1930年代までには、ヨーロッパ人入植前の50%にまでに分布域は減少した。南オーストラリア州の個体群の一部には、州内外の個体群を再導入された個体群も含まれる。

横向きで下を向いています。
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ヒガシオオカンガルー
有袋目/カンガルー科
           
雄は体重:60~80kg、雌は30~40kg
 オーストラリア東部の草原や山地に 10~20頭の群れで生活していますが、時にはこれらの群れが集まって100頭以上になることもあります。







ヒガシオオカンガルー
           
 Staffさんが、健康管理で、お中の袋の中を検査しています。
 『この展示場のカンガルーは、全てオス』と書いてありました。オスにもお腹の袋があったのですね。
 計画的な血統更新と、ウォークスルーにいる個体の健康管理のために、現在オスとメスを分けていて、メスはウォークスルー内にいるそうですが、今は見学できない時間です。







カンガルーの手
           
左上が、オオカンガルーの手(前肢)です。
指は5本。それぞれに大きくて固い爪がついています。

手のひらは右の写真、こんな感じ。黒くてぷにぷにしています。
サルの仲間ほど器用だはありませんが、草などを上手につかむことができます。
 少し前に、カンガルーじゃ左利き!という研究が発表されましたが、金沢動物園のカンガルーはどちらの手を使っているかな??






カンガルー展示場
           
今は場内には入れず、柵の外からの見物です。







深まる秋を感じました。
           







東京湾の向こうに、かすかに見える台地。
           







園内の児童遊戯施設
           







帰り道のコースの、ナンキンハゼ
           



2時間ほどでアフリカ区とオセアニア区を回り
数種類の動物たちと会いました。
最後に、動物のオブジェに見送られ、
なかよしトンネルを通り、出口に向いました。
           






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お気づきのこと等がございましたら
ご一報ください。→:こちら!
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公式サイト、園内の立札を参考にしました。


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今日もお出で頂きありがとうございました。
よろしかったら 次回もお付き合いください!


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