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No.c342 東松山市 東松山ぼたん園
No.c342 999
Saitama-Ken /Beautiful Japan
Photo 36 pieces/GreenSeason
◆ぼたん、朝日港、不夜城、花一輪
◆芍薬
◆ハイブリッド
◆キッチンカー
◆大岡市民活動センター
◆彫刻家 高田 博厚
◇ぼたん、庭園
出かけませんか?CandyBox
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インフォメーション
   
所在地=〒355-0008 埼玉県東松山市大字大谷1148-1
TEL= 0493-81-7607 (10:00~15:00)
2024年有料期間=4/6~5/6 予定
営業時間=9:00~17:00
入園料=500円・300円 (開花状況により変動あり)
イベントには別途入場料が必要です
無料駐車場=あり 330台 |
交通アクセス
| 電車・バス |
東武東上線『東松山』駅より⇒東松山市市内循環バス(大谷コース)、『東松山ぼたん園南』下車、徒歩10分 |
臨時バス
4/13~5/6
片道200円 |
4/13~土日祝
東松山駅 西口⇔東松山ぼたん園
問合せ 一般社団法人 東松山観光協会 4943-23-3344 |
| 車 |
関越自動車道『東松山IC』より約15分。 |
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東松山ぼたん園
この公園は、市の花『ぼたん』の普及活動の一環として平成2年3月に開園し、その後拡張工事を経て関東有数のぼたん園となりました。
ぼたんは昔から「花王」や「花神」などと呼ばれその豪華さと気品はほかを圧倒するものがあります。特に淡桃色や藤色の花は妖気さえ漂わせ、朝露を宿してほころび始めたぼたんの花はいっそう魅力的です。
原産は、中国北西部で、古くから根を薬草として使っていましたが、隋(6・7世紀)の頃から園芸植物として栽培され始め、唐代(7・8世紀)には大流行しました。
日本への渡来は奈良時代といわれ、最初は薬草としてお寺などに植えられていましたが、平安時代に観賞用として栽培されだし、江戸時代には品種も多くなり、一般的になりました。 |
東松山市*
   
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ぼたん 4/6 頃 約 5,000株
ハイブリッド(ぼたん✕芍薬) 4/27 頃 約 550株
芍薬 4/27 頃 約 850株
   
訪問したのは 4/28で、ぼたん、芍薬、ハイブリッドが
咲き乱れ、違いがよくわかりませんが、
葉の形が、切れ込みが無く、艶あり⇒芍薬
葉の先に切れ込みがあり、艶が無く、やわらかそう⇒ぼたん
と、違いに気が付きましたが、花そのものは色々な種類と色があり
ぼたんも芍薬も区別がつきません。困った。。。
「立てば芍薬、座ればぼたん、歩く姿は百合の花」
古くから美人を形容する言葉として耳にしてきましたが、
確かに、一輪一輪が堂々と咲いています。
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ぼたん芍薬も同じぼたん科、ぼたん属の植物だそうです。
植物の性質上の分類では、
ぼたんは、木本類-花木
芍薬は、草本類-宿根草
ハイブリッドは・・・・わかりません。
   
ぼたん
名札も殆どありません。気にせずに
お花の美しさを、楽しみましょう!
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芍薬
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ぼたん
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芍薬
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ぼたん
お供はジョージーナです。
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キッチンカー
   
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キッチンカー
   
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芍薬
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芍薬
この葉っぱは、芍薬です。
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ぼたん
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ぼたん
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芍薬
ハチの集まる花
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芍薬
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ぼたん
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展望台
後で登ってみます
   
ぼたん
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朝日港
   
ぼたん
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不夜城
   
ぼたん
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花一輪
   
ぼたん
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ハイブリッド
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展望台にのぼりました。
   
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展望台より
   
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展望台より
   
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大型複合遊具
   
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大岡市民活動センター
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インフォメーション
   
所在地=〒355-0008 埼玉県東松山市大字大谷3400-10
TEL= 0493-391-0602 FAX=0493-39-0676
受付時間=月曜日~金曜日8:300~17:15
休館日=年末年始(12/29~1/3)
無料駐車場=あり |
交通アクセス
| 電車・バス |
東武東上線『東松山』駅より⇒東松山市市内循環バス(大谷コース)、『大岡市民活動センター』下車 |
| 車 |
関越自動車道『東松山IC』より約15分。 |
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オランダ王国ナイメーヘン市と姉妹都市
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風車
   
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大岡市民活動センター
   
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センター内
   
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Masque d une jeune fille
1964 H.TAKATA
   
彫刻家 高田 博厚 1900~1987
石川県生まれ。
日本を代表する彫刻家・思想家・随筆家。
18歳で上京し、彫刻家で詩人の高村光太郎と親交を深め、21歳の時に高村から借り受けた彫刻台で彫刻制作を始める。30歳で渡仏し、文豪ロマン・ロランや哲学者アランなどヨーロッパの知識人と交流しながら活動し、第二次世界大戦中もフランスに留まる。57歳で帰国した後も精力的に創作活動を続け、86歳でその生涯を閉じた。 |
| 高田博厚と高坂彫刻プロムナード |
高村光太郎と親交のあった元東松山市教育長の田口弘が、1965年に高村光太郎を忍ぶ連翹忌で高田博厚に会う。その後、東松山市で彫刻展や講演会を開催するなど親交を深めるようになった。
その頃東松山市では、高坂駅西口土地区画整理事業を実施しており、事業の完了に際し、田口が「一人の一流作家の作品で飾る彫刻通りが実現できれば、全国に誇れる彫刻通りになる」と提言し、高田はそれに応じた。1986年に2体、1987に14体、1989年に11体、そして1994年に5体設置し現在の高坂彫刻プロムナードの形になった。 |
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