
水生池のハスの花
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No.c352 江戸川区自然動物園
No.c352 Edogawa City Nature Zoo
Tokyo-To /Beautiful Japan
Photo 36 pieces/GreenSeason
◆ふれあいコーナー、ヤギ、ヒツジ、、ウサギ、モルモット
◆ジェフロイクモザル、コモンリスザル、ブラウンケナガクモザル
◆オオアリクイ、プレリードッグ
◆ワラビー、ワタボウシタマリン
◆カワムツ、タンチョウ、リュウキン
◆フンボルトペンギン。シロビタイムジオウム
◆平成庭園
◇自然動物園、庭園
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ハスの花
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江戸川区自然動物園 インフォメーション
   
所在地=〒134-0081 東京都江戸川区北葛西3-2-1
TEL= 03-3680-0777 (行船公園サービスセンター)
動物取扱業に関する表示
種別:21東京都展第000997号 登録:平成19年2月22日
取扱責任者:河村早苗
公益財団法人えどがわ環境財団
開園時間= 10:00~16:30/ ※土日祝日 9:30~/16:30
. ※11月~2月10:00~16:00まで
休園日=月曜日(祝日の場合は翌日)/12月30日~1月1日
入園料=無料
有料駐車場=あり 都立宇喜田公園有料駐車場を利用
. 〃 1時間まで300円、以降20分毎に100円
※ ペットを連れての入園はできません。 |
交通アクセス
| 電車 |
◆東京メトロ東西線『西葛西』駅下車 徒歩15分
◆都営新宿線『船堀』駅下車 徒歩20分
※ どちらの駅からも以下のバスが利用できます。 |
| バス |
◆都バス新小21系統
JR総武線『新小岩』、都営新宿線『船堀』駅から乗車⇒『北葛西二丁目』下車
東西線『西葛西』駅から乗車『宇喜田』下車
◆都バス亀29系統
東西線『西葛西』駅から乗車『宇喜田』下車 |
| 車 |
◆首都高湾岸線葛西ICより環七を北上、葛西橋通りを左折、船堀街道を右折すぐ
◆首都高7号線小松川ICより船堀街道を南下 約2.8km
※ Pパーキング=都立宇喜田公園有料駐車場 を利用 |
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江戸川区自然動物園
   
たくさんの動物がいましたが、スペースの都合で
ほんの一部、掲載いたしました。
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フンボルトペンギン
   
| 分布 |
南アメリカ大陸のチリやペルーの沿岸の島々 |
| 食性 |
おもに、アンチョビー(カタクチイワシの仲間)など小魚 |
| 形態 |
全身が細かい羽根で覆われていて、翼(フリッパー)は骨が板状になっているため、とても堅くボートのオールのような役割をしています。くちばしは太く、先端がかぎ状になっていて魚を捕まえやすくなっています。 |
| 生態 |
乾燥した海岸の低木や時にはサボテンの根元に穴を掘ったり、ペンギンやペリカン、カモメなどの海鳥が何万年にもわたって積み上げてできたフンの地層(グアノ層)を掘って巣穴を作ります。
現在は、乱獲によるエサ(アンチョビーなど)の激減やエルニーニョ、グアノ層の過剰搾取(肥料として)による生息地の破壊などによって個体数が激減し、絶滅が危ぶまれています。 |
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フンボルトペンギン
   
お供はスザナです。
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ふれあいコーナー
ヤギ・ヒツジ・ウサギ・モルモット・チャボなど
動物たちとふれあえるコーナーです。 |
ジャンボウサギ
   
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ピグミーゴート
   
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モルモット
テンジクネズミ科
   
| 南米に生息している野生種が、古代インディアのもとで家畜化された種です。温和でおとなしいですが、怖がりな一面もあります。 |
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ヒツジ
   
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ふれあいコーナーから動物舎に
移動する、ヤギ、ヒツジ。
   
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ジェフロイクモザル
   
| 分布 |
中南米のメキシコからパナマ |
| 食性 |
木の葉や果物・昆虫など |
| 形態 |
手足が長く、尾は第5の手と呼ばれ、物をつかんだり、枝に巻きつけたりクルクル丸めたりすることができます。
また、尾の内側には毛が生えてなく、人間の指紋のような皮膚のひだ(尾紋)があり、枝をつかんだ時などには、滑り止めの役割もします。 |
| 生態 |
昼行性で復雄復雌で約20頭の群れをつくりますが、ふだんは2~8頭ずつに分かれて行動します。
手と尾を器用に使ってぶら下がりながら、枝から枝へと移動します、四足で移動することもあります。
出産は、2~3年に1回であまり季節性はありません。 |
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ジェフロイクモザル
   
霊長目クモザル科に属し、「蜘蛛」が由来になっています。
まるで蜘蛛のように尻尾だけで木にぶら下がることもできます。 |
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ワタボウシタマリン
   
| 分布 |
南アメリカ/コロンビア/北西部の熱帯雨林や川辺林 |
| 食性 |
主に昆虫や小鳥の卵、小型のトカゲ、樹液、樹脂、果実など。 |
| 形態 |
被毛は背が黒っぽい黄土色と灰色がかった黄色の、あまりはっきりしない斑模様で腹部は白い。後頭部から、頸にかけて房のような長く白い毛があり、この長い白い毛が「ワタボウシ」の由来です。 |
| 生態 |
2頭~9頭の群れで生活しますが、繁殖可能なメスは1群につき1頭で、新生児の誕生後すぐに群れのメンバーも子の世話を手伝います。妊娠期間は153~166日で、1産1仔でまれに3仔以上生みます。現在は数が減り、国際的にも保護が叫ばれています。 |
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ベネットワラビー
   
| 分布 |
オーストラリアの南東部、タスマニア島、キング島の森林~平原 |
| 食性 |
木の葉、木の皮、草など |
| 形態 |
小さな前足には爪が付いていて器用に木の枝や草などをつかんで食べることができます。大きく丈夫な後ろ足は筋肉も発達し、速く走る時は尾でバランスをとりながらジャンプをし、移動します。 |
| 生態 |
小型のカンガルーであるワラビーは、カンガルーと同じくメスのおなかに育児嚢という袋があり、赤ちゃんをその袋の中で育てます。ワラビーの赤ちゃんは体重わずか
1g で毛も生えていない未熟な状態で生まれます。
ふつうは森林の中で単独で行動し、平原など開けたところにはなかなか姿を見せません。昼間の間、藪の中でひっそりと休み、夕方から採食し始めます。 |
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オグロプレリードック
   
| 分布 |
北アメリカ中西部の草原地帯に広く生息しています。
乾いた土地で1年に降る雨の量は、草が生育するために必要なぎりぎりの量にあたる400ミリ程度です。 |
| 食性 |
カロリーが低く繊維質の多いイネ科の植物を食べ、草についている土や虫なども同時に食べることでミネラルの補給をしています。 |
| 形態 |
その名の通り尾の先が黒く、体の毛は巣穴の中をスムーズに動けるように逆方向にも簡単に向き直るようになっています。耳はとても小さく、トンネルの中の行動に邪魔にならないようになっています。 |
| 生態 |
巣穴の周辺に土を盛り上げたマウントと呼ばれる見張り台を作り、コヨーテやタカなどの天敵が近づくと「キャンキャン」という仔犬のような泣き声で仲間に警告することから、プレリードッグ(草原の犬)という名前がつきました。一頭のオスに数頭のメスと子どもたちで構成される一夫多妻で、2~3月にかけ4~6頭の仔を出産します。 |
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カワムツ(川鯥)
   
| 分布 |
河川の上流から中流、湖沼 |
| 体長 |
10cm~15Cm |
| 特徴 |
大きく目立つ尻びれを持っています。
小魚や昆虫、水草などなんでも食べる雑食の魚です。「雑魚」や「ハヤ」とまとめて呼ばれる魚の1つで、昔は学名に「Zacco」と付いていました。 |
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タンチョウ(丹頂)
   
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リュウキン(琉金)
   
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オオアリクイ
   
| 分布 |
ベリーズ・グアテマラ~南アメリカ北部・ウルグアイ・アルゼンチン北部 |
| 食性 |
一日に3万匹から5万匹のアリまたは白アリを食べるといわれています。 |
| 形態 |
体長は130~150㎝程の大型で、体は灰褐色、のどから肩を通り、背に達する黒帯があり、その周囲は白で縁取られます。長い尾は30㎝ほどの毛で覆われており、吻(くちさき)は細長く、円筒状になっています。口の中には歯は1本もありません。ミミズのようになっている舌は1分間で約150回出し入れすることができ、最大で60㎝も出すことができます。 |
| 生態 |
中南米の熱帯低地の草原や比較的開けた地域に生息しています。体温が32~35℃という低体温の動物です。
嗅覚が非常に優れており、においで獲物を見つけ出し、するどい爪でアリ塚を壊します。 |
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ショウジョウトキ
   
| 分布 |
南アメリカ |
| 食性 |
海岸や川岸のマングローブ林に生息し、長いくちばしを泥の中に差し込み、カエルや魚類、甲殻類などの小動物を食べます。 |
| 形態 |
体長は約60㎝。成鳥の羽色は鮮やかな緋色ですが、幼鳥は灰黒色で、数年かけて成鳥のようになります。 |
| 生態 |
コロニーと呼ばれる集団営巣地をつくって繁殖します。コロニーに集まる数は数万羽以上といわれています。
地上から近づく捕食者から巣を守るため、湿地の島や樹上に営巣します。羽毛の緋色はエサに含まれるカロテンに由来し、カロテンが含まれないエサを食べているとだんだんと色が薄くなっていきます。 |
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カンムリカラカラ
   
| 生息地 |
アメリカ合衆国南部~南米に分布 |
| 生態 |
草原や農地などの開けた環境にいます。
歩きながらエサを探すことが多いです。 |
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コモンリスザル
   
| 分布 |
南米北部の湿潤な森林に広く生息 |
| 食性 |
雑食性で果物・木の実・昆虫・小鳥など |
| 形態 |
体の毛は短く、背中や手足は黄色ないし黄褐色で鼻と口、尾の先は黒色をしています。
体より長い尾は、バランスをとるのに役立ちますが、ものをつかんだりすることはできません。
体長 オス 25~27cm メス 23~30㎝ 尾長 41㎝前後
体重 オス 600~1,100g メス 500~700g |
| 生態 |
とてもすばしっこいサルで10数頭から数百頭の群れで生活し、昼間は、エサなどを求めて休みなくジャングルの中を移動しています。群れの仲間同士は、鳴き声でコミュニケーションをとっています。 |
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レッサーパンダ
   
| 分布 |
2亜種あり、ヒマラヤレッサーパンダはネパールからアッサムまでのヒマラヤ地方に生息しています。
シセンレッサーパンダはビルマ北部から中国南部に生息しています。 |
| 食性 |
人里離れた標高の高いところにある竹林を好みます。竹の葉を中心に、果実、タケノコ、鳥の卵など。 |
| 形態 |
尾は長く、長い毛に覆われており、足の裏にも毛が生えています。ジャイアントパンダと同じように、前足には親指状の突起があります。丸顔で耳は大きく、尖っています。大きさは体長50~60㎝、尾長30~60㎝、体重3~8kg。 |
| 生態 |
成獣は縄張りをつくって単独生活をしており、縄張りの境界の樹木の幹や岩などに肛門腺の分泌物による匂いづけをしたり、一定地点に排便をしたりして、自己の存在をアピールします。
絶滅危惧種のため、「種の保存」を目的とし、展示、研究、繁殖を行っています。 |
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木の上で寝ていて、降りて来ませんでした。
垂れ下がっているのは尻尾です。
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クロツラヘラサギ
   
| 分布 |
中国、朝鮮半島、日本(冬に渡来) |
| 食性 |
魚類 |
| 生態 |
くちばしが特徴的で「へら」の形に似ていることと、眼の周りが黒いことが名前の由来です。干潟、水田、湿地、河川、湖沼などに渡来します。日本各地に少数が越冬のためやってきます。
繁殖地が局地的で、個体数は全世界で約 6,000羽と言われ、絶滅危惧種に指定されています。 |
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ブラウン ケナガクモザル
   
| 分布 |
コロンビア、ベネズエラの山や川の近くの熱帯雨林 |
| 食性 |
果実類、木の葉・皮・花・樹液、竹、昆虫類、ミミズ |
| 生態 |
樹上で20~30頭の群れをつくり生活しており、めったに地面に降りることはありません。そのため木に巻きつけることができる尻尾や親指の退化した手など、樹上での生活に特化した体のつくりをしています。頭に白い三角形の模様があるのが特徴です。 |
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カメ
   
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シロビタイムジオウム(白額無地鸚鵡)
   
| 分布 |
インドネシアのタニンバル諸島のすべての島々(ヤムデナ島、ララット島、セラル島)、インドネシアのカイ諸島、シンガポール、プエルトリコに移入 |
| 食性 |
野生では果実や種子を食べており、かたい種子を食べる時は強力なくちばしと舌をうまく使って器用に殻を割り、中身を食べます。 |
| 形態 |
水辺のマングローブ林から低地の森林地帯にかけて生息しています。模様のない真っ白な体をしているため、この名前がつきました。 |
| 生態 |
普段は大きな群れを作り集団で暮らしていますが、繁殖期になるとオスとメスはペアを作り産卵・子育てを行います。いつもは閉じている冠羽があり、怒ったり興奮したりするとこれを開きます。
近年では森林の消滅や乱獲のため、急速に数が減少してしまう恐れがあると指摘されています。 |
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動物園と駐車場の間にある平成庭園を散策します

行船公園内 平成庭園
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源心庵と主池
   
| 浮見堂様式の月見台がある数寄屋造りの純日本建築です。池泉を見渡せる和室や立礼席は、静かな雰囲気の中で本格的な茶会、句会、会合に利用できます。 |
お問合せ・申込=03-3675-6442
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平成庭園
   
池を囲む緑豊かな「築山池泉廻遊式」の日本庭園です。
池の畔には源心庵・林泉亭・つつじ亭があります。
池畔を回る散策路ではサクラ・ツツジ・花菖蒲・モミジなど、四季折々に移り変わる自然の美しさを身近に感じられます。 |
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平成庭園
   
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林泉亭と池
   
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平成庭園
   
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源心庵
   
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源心庵前の石燈籠
   
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竹林の中の石燈籠
   
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水生池のカモ
   
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お気づきのこと等がございましたら
ご一報ください。→: こちら!
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