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No.c452 東京媽祖廟
No.c452 Tokyo Maso Temple
Tokyo-/Beautiful Japan
Photo 24 pieces/GreenSeason
◆東京媽祖廟
◆媽祖
◆天井聖母
◆道教
◆台湾文化
◆大久保
◇お寺、神社
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インフォメーション
   
所在地=〒169-0073 東京都新宿区百人町1-24-12
TEL=03-5348-5220
営業時間=?~17:00(入廟は16:30まで)※訪問時
料金=献金として200円
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交通アクセス
JR総武線『大久保』駅南口から徒歩約1分
JR山手線『新大久保』駅から徒歩約4分 |
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媽祖(まそ)様は、台湾および中国沿海部を中心に信仰を集める女神です。
大久保・新大久保にある、竜宮城のような建物を訪問しました。
東京媽祖廟は、在日台湾人コミュニティの「心の拠り所をつくりたい」という願いと、創建者が受けた“媽祖からのお告げ”を原点として、2013年に新宿・大久保で建立された道教寺院です。
台湾文化と媽祖信仰を東京で守り伝える場として誕生しました。
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1F
   
テーブル左方の賽銭箱に拝観料1人200円を納めます。
エレベーターで4階に上がり、
各階を拝観をして階段で下がります。 |
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4F 観音殿
   
観音菩薩、准胝菩薩、孔雀明王菩薩、
地蔵王菩薩、薬師如来仏、韋駄菩薩、伽藍菩薩 |
    左より:孔雀明王菩薩様
孔雀明王は(くじゃくみょうおう)は、衆生を利益する徳を表すとされます。マハーマーユーリーは「偉大な孔雀」の意で、孔雀仏母とも呼ばれています。憤怒の相が特徴である明王の中で唯一、慈悲を表した菩薩形をもっています。真言密教において孔雀経法による祈願は鎮護国家の大法とされ、最も重要視されました。
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    左から2番目:薬師如来様
| 薬師如来は東方浄瑠璃世界(瑠璃光浄土とも称される)の教主で、菩薩の時に12の大願を発し、この背紋における衆生の疾病を治癒して寿命を延べ、災禍を消去し、移植などを満足せしめ、かつ仏業を行じては無上菩提の妙果を証らしめんと誓い仏となりました。 |
    左から3番目:観音様
| 「観世音菩薩」または「観自在菩薩」とも言います。観音経などに基づいて広く信仰・礼拝の対象となっています。また、般若心経の冒頭に登場する菩薩でも有り、般若の智慧の象徴ともなっています。 |
    左から4番目:地蔵王菩薩様
| 地蔵王菩薩は、主に死後の(地獄からの)救済を願って冥界の教主として信仰されています。地蔵王菩薩の聖地は、安徽省にある九華山です。日本では、地蔵王菩薩の像が各地で見られます。 |
   
左から5番目:准胝菩薩様
| 日本では「准胝仏母(じゅんていぶつも)」「准胝観音」など様々な呼称があります。六観音の中の一つで、准胝はインドでは中国の清浄という意味で、それぞれの人の持っている内心の煩悩を清らかにし、延命の菩薩として知られています。 |
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3F 媽祖殿 本殿
   
中 粉面の媽祖様(中国・湄洲、泉州天后宮の分霊)
右 黒面の媽祖様(台湾・北港朝天宮の分霊)
左 金面の媽祖様(台湾・南方澳南天宮の分霊)
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    左:金面(金色顔)の媽祖様
金面媽祖様は、台湾南方澳南天宮の分霊です。南天宮は南方澳で一番有名なお宮で、漁師を守る玉媽祖と金媽祖を祀っています。
金媽祖は台湾最大で台湾初の純金の媽祖です。
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    中央:粉面(ピンク顔)の媽祖様
ピンク面媽祖様は、中国・湄洲、泉州天后宮の分霊です。
湄洲媽祖廟は媽祖様を祭る最初のお寺です。泉州天后宮の歴史もとても古く、西元1196年(南宋の時代)に創建されました。
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    右:黒面(黒い顔)の媽祖様
黒面媽祖様は、台湾北港朝天宮の分霊です。
北港朝天宮の創建は清代康熙33年(1694)と古く、300年余の歴史があり、台湾全国300余りの媽祖廟の総廟とされています。台湾の媽祖廟がほとんど朝天宮から分霊されたています。 |
    下左:順風耳将軍 / 下中央:千里眼将軍
| 「千里眼」と「順風耳」の二神将は、媽祖様の随神です。手を額にかざして遠くを眺めているのが「千里眼」、手を耳にかざして何かを聞き取ろうとしているのが「順風耳」です。媽祖様は、航海安全の守護神なので、遠くの景色を視認できて、遠くの音を聞き分けることのできる能力を持つこの二神を従えています。 |
   
下右:五営将軍
| 五営将軍、あるいは五営神将、五営神軍、五営旗などを五営と略し、宮廟の重要な兵長であり、廟の境や村を保護する重要な護法神でもあります。五営は東営軍、南営軍、西営軍、北営軍、中営軍、など五つの神軍に分かれて邪悪を防ぎます。 |
下左:順風耳将軍 / 下中:千里眼将軍 / 下右:五営将軍
   
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3階の窓から見えた向かいの建物と屋根の飾り
   
| 玉皇靈應大寶殿 (ぎょくこう・れいおう・だいほうでん)らしいです |
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向かいの建物の屋根の飾り
   
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向かいの建物の屋根の飾り
   
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向かいの建物の屋根の飾り
   
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2階の窓から見えた、向かいの建物の屋根の飾り
   
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2階の窓の飾りと、向かいの建物
   
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向かい側の建物「玉皇凌霊大寶殿」に祀られていた方々
教至廣 法至大 蕩蕩***
   
| 同系列の神社だと思いますが、調べても何もわかりません。 |
AI によると 「玉皇凌霊大寶殿」ということです。
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2F
関帝殿
   
中央:関聖帝君様
| 関聖帝君様は、俗名は関羽で、巧妙な武将で、義理や信義に厚い人物だったこと、元は塩の密売業者でソロバンや大福帳を開発したという伝説から現在は主に「商業の神」として信仰されています。 |
    一番左:福徳正神様
| 紫南宮から分霊され、東京媽祖廟も發財金を設けています。台湾の紫南宮では、福徳正神の發財金がとても人気があります。福徳正神は俗名:張福徳と言い、人々の苦しみを知り、たくさんの善いことをした「土地公」です。發財金を求めたい人はぜひ事務局に「求財」の方法を聞いてください。 |
   
左から二番目:雷声普化天尊様
| 「雷声普化天尊」は、「雷声普化天尊」という尊称で、略称は「普化天尊」と言います。庶民は「雷祖」・「雷神」とも呼びます。『道蔵』(道教の経典)によると、「九天応元雷声普化天尊」の名を常に唱えることで邪気払いできます。 |
   
左から4番目:済公活仏様
| 済公活仏様は南宋杭州臨済宗で、俗名は李修縁で実際の戒名は道済(どうさい)といいます。済公は仏教を越えて道教的な民間信仰の対象として信仰されています。台湾でも高雄市旗山区の鳳山寺にある巨大な済公像があります。 |
   
左から5番目:月下老人様
霞海城隍廟から分霊された、恋愛・縁結びの神様です。多くの髪と髭をたくわえた老年の男性の姿をしており、いわゆる「運命の赤い糸」を持っています。台北の迪化街「霞海城隍廟」の月下老人は、縁結びの霊験がたくさんあります。結婚したい人はぜひ事務局に「結婚のご縁」を求める方法を聞いてください。
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2F
    虎爺将軍様
台湾では虎は、土地神・山神の乗騎であり、昔から虎爺は村の魔除けとしても崇拝されています。
台湾の虎爺将軍が信徒達の安全も守り、金運もつくそうです。 |
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2F
   
太歳星君様
| 太歳星君(たいさいせいくん)は、中国の道教に伝わる太歳の神様です。安太歳とは道教の厄除け儀式です。日本では厄年に厄払いの行事が行われ、台湾における道教では厄年(犯太歳)の旧正月に道教の廟で「安太歳」という儀式をします。 |
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1F 売店
   
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売店 供養品
   
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出入口
   
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東京媽祖廟前の香炉
   
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