
現地頭上を飛ぶ飛行機
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Noc455 羽根木公園 せたがや梅まつり
Noc455 The 47th Setagaya Plum Blossom Festival
Tokyo-To /Beautiful Japan
Photo 28 pieces/GreenSeason
◆一重茶青
◆くれはしだれ
◆白加賀
◆南高
◆真鶴
◆飛梅白
◆おもいのまま
◆八重野梅
◇せたがや梅まつり
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 錦光
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第47回 せたがや梅まつり インフォメーション
   
所在地=〒155-0033 東京都世田谷区代田 4-38-52
お問い合せ=世田谷区役所 北沢総合支所地域振興課
TEL= 03-5478-8028
開催期間=2026年2/7~3/1 10:00~16:00
入場料金=無料
駐車場=多少あり 600円/回
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交通アクセス
| 電車 |
小田急線『梅ヶ丘』駅(徒歩5分)
京王井の頭線『東松原』駅(徒歩7分)
小田急線『世田谷代田』駅(徒歩10分)
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| バス |
東急バス(森91/大森操車所-新代田駅前)
「代田4丁目」下車(徒歩7分)
東急バス(等13/等々力操車所-梅ヶ丘駅)
「梅ヶ丘駅」下車(徒歩5分)
小田急バス(渋54/渋谷駅-梅ヶ丘駅)(渋54/渋谷駅-経堂駅)
「梅ヶ丘駅」下車(徒歩5分)
小田急バス(梅01/梅ヶ丘駅-千歳船橋駅)(梅02/梅ヶ丘駅-
経堂駅)梅ヶ丘駅下車(徒歩5分) |
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羽根木公園の由来
| 羽根木公園はその昔、六郎次という鍬や鎌を造る鍛冶屋が住んでいたことから「六郎次山」とよばれていました。また大正時代末期、敷地の一部が根津財閥の所有であったことから「根津山」とも呼ばれるようになり、土地の人達には、今なお「根津山の公園」あるいは「六郎次山」と呼ばれています。東京都は昭和31年にここを公園として開設し、名称はこの地が東京府荏原世田谷村大字世田谷字羽根木の飛び地であったことから名付けられました、その後昭和40年に公園は世田谷区に移管されました。 総面積は約24、000坪となっています。 |
梅の由来
   
梅の原産地は中国。日本には7世紀初頭遣隋使(600~618)、遣唐使(630~669)によってもたらされた説が有力です。「万葉集」では白梅が主流であり、百首以上詠まれています。
平安時代 (794~1192)になると、紅梅がもてはやされるようになり、源氏物語 第 43 帖には「紅梅」の巻として登場しています。
現在、紅梅にはおよそ 20 種類ありますが、この紅梅「大盃 (おおさかずき)」は、(社)北沢法人会より社団化 35 周年を記念して寄贈されたものです。 |
| 平成22年11月吉日 せたがや梅まつり実行委員会 |
社団法人 北沢法人会
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おおさかづき
   
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一重茶青
   
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くれはしだれ
   
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くれはしだれ
   
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くれはしだれ
   
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せたがや梅まつり20周年記念
白加賀
   
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不明 紅
   
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南高
   
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真鶴
   
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白加賀
   
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梅ヶ丘駅から最も近い公園入り口です。
   
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飛梅 白
   
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おもいのまま
   
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飛梅 白
   
飛梅の 紅も撮りましたがスペースの都合でカットしました。
「飛梅」とは学問の神様で知られる菅原道真にまつわる梅の伝説に登場する梅のこと。
平安時代の半ば、摂関家として台頭しつつあった藤原氏の陰謀で、宇多天皇の寵愛を受けて右大臣にまで昇りつめた菅原道真が太宰府に左遷されることになるが、道真が京を去る際に、大切にしてきた梅の木に向かって、「東風吹かば、匂いおこせよ梅の花、主なしとて春な忘れぞ」と詠むと、梅は主人を慕って太宰府に飛来し、同地に根付いたとされ、このことが「飛梅」の名の由来となっている。
ここに植えられている紅白一対の梅は太宰府天満宮から寄贈されたものと近くの石造りの記念碑に記されていた。 |
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蝋梅の花
   
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蝋梅の花
   
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不明しだれ 白
   
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幹・枝の曲がり具合が興趣をそそります。
   
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これから咲く梅
   
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南高
   
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南高
   
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八重野梅
   
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せたがや梅まつりの幟を後にして、
帰宅する人々が多くなってきました。
   
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せたがや梅まつりも今日でスタートして1週間あまり、
梅も咲き誇り、暖かな1日で多くの人が訪れていました。
   
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おまつりの出店も すでに閉まりました。
日が傾き、人の影が長くなりました。
   
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