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亀戸天神の藤祭りを思い出し、寄りました。
フジの花房はややスリムで、
池の片隅に散って吹き寄せられた
大量のフジの花びらを見て、
見頃は過ぎていると思いました。
ボリューム感に多少欠け、
アップ画像は少し難がありますが、
でもまだダイジョウブ。^^*
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亀戸天神社
    菅原道真公を祀る亀戸天神社は下町の天神さまとして
広く知られ、多くの方々に親しまれています。
古くはご本社にあたる九州太宰府天満宮に対して
東の宰府として「東宰府天満宮」、
あるいは「亀戸宰府天満宮」と称されていましたが、
明治6年に東京府社となってより亀戸神社と号し、
昭和11年に現在の亀戸天神社と正称しました。
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弁天社
   
寛文5年、大宰府天満宮(福岡県)心字池畔に
鎮座する志賀社を勧請したのを始めとしますが、
時代の推移とともに、七福神のひとつであり
無量の福徳を与える弁財天(水の神・音楽の神)
の信仰と習合し、一般には弁天様と親しまれて、
福徳福智を増し天災地変を消除する開運出世・
芸能成就の神として信仰されて来ました。
その間幾度か災害に罹りその都度復興されまし
たが、近年殊に社殿の破損も著しく、菅原道真公
御神忌1100年大祭に伴う記念事業に併せ、
地元宮元会役員一同を始めとする崇敬者各位の
御奉賛により、装いも新たに修復されました。
平成13年12月1日 遷座祭執行
(写真はありません)
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藤棚
   
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花園社(境内社)
   
御祭神は、菅原道真公の北の方で、道真公の父
君是善公の門人であり、道真公が御幼少の時の
師であった儒者の島田忠臣の御女であらせられ、
御名を宜來子(のぶきこ)と申し、相殿に御子達
14方をお祀りしています。
寛文年中(1661~1672)亀戸天神社の創建と
時を同じくして、筑紫(福岡県)の地より勧請し、
以来花園神社、花園大明神とも号されて、安産・
子宝・育児の神・また立身出世の守護神として
信仰されています。
(写真はありません)
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こんなに藤の花を切り撮ったのに
本殿の写真が一枚も見つかりません。
まともな太鼓橋もありません。
(冷汗)
ふじ祭なので、藤の花を楽しんでください。
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三匹の亀
   
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鳥居と男橋
   
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亀
   
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男橋
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三世一念の理
    大鳥居をくぐると心字池があり、三つの橋が
九州太宰府天満宮の境内にならって作られています。
これは池と橋を人の一生に見立てた「三世一念の理」と言って、
最初の太鼓橋(男橋)は生きてきた過去を、
次の平橋(ひらはし)は現在を、
次の太鼓橋(女橋)は希望の未来を表し、
一つ一つ橋を渡るごとに心が清められ、神前へと進みます。
心字池と太鼓橋の形は、神様に近づく道真公の波乱の生涯が 重なっているように感じられます。
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藤棚
   
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藤の花
   
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藤の花
   
ドールは、ペネロペです。
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男橋とスカイツリー
   
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5歳の菅公
   
昭和52年の御神忌1,075年
大祭記念として奉納される。
台座に道真公の5歳の時庭前の
紅梅を詠まれた和歌を刻す。
美しや
紅の色なる
梅の花
あこが顔にも
つけたくぞある |
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幸運を招く
鷽(うそ)
   
筑前の本太宰府天満宮御やしろに毎年正月7日
うそかへと云う事あり四方の里人木の枝其の他のものを
もてうそとりの形をつくり持きたり神前に於て互にとりかへて
其の年の吉兆を招くことになん是や今迄のあしきもうそとなり
吉(よき)に島かへんとの心にてうそかへといふ元(もと)より
此おん神の託(つげ)によりて始まれり直き心をもてすれば
誠の道に叶ふべしここに亀戸天神社はつくしのうつしなれば
文政3年この事を始めて毎年正月24日5日うそ鳥の形をつくり
境内に於てうらしむれば信心の人々かひ求めて神前にあると
島かへなばかけまくも賢き神の御心にもかなひ
開運出世幸福を得べきになり
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手水舎
   
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御嶽神社と菅原道真公
   
御祭神=比叡山延暦寺第13代座主 法性坊尊意僧正
御社殿=寛文9年(1669)10月21日に九州大宰府御岳山より勧請し建立され、古くは亀戸妙義社とも号されました。
現在の御社殿は、菅原道真公御神忌107年大祭の記念事業の一つとして昭和51年に再建されたものです。
由緒=法性坊は、道真公の教学、御祈の師で、道真公が薨去ののちは太宰府天満宮の社殿造営にかかわられ、社前に一念三千の心字池を構えて3世一念の太鼓橋を掛けられるなど道真公との御関係は殊に深く、よって当宮境内に奉祀されました。法性坊は智徳世にすぐれ、ご在世のうちにも奇特多い高僧として知られ、天慶3年(930)2月の卯日の卯の刻に亡くなられたことから、春の陽気を迎える「卯の神」と敬仰され以来月毎の卯日はもとより、特に正月の卯日は、陽気を迎えるはじめとして卯槌、卯の神札を求め、福徳・才智・愛敬を願い、除病・延命を祈りました。 |
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近隣のお蕎麦屋さん
   
暖簾はしまわれました。
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