
渡辺 仁設計の「原美術館」
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No.n284 原美術館
No.n284 Hara Museum Contemporary Art
Tokyo-To /Beautiful Japan
Photo29pieces/GreenSeason
♪=ジ・エンターテイナー/S.Joplin
◆2021年1月 東京は閉館となり、姉妹館(群馬県渋川市)に活動を集約されました。
◆メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017─漂泊する想像力
◆メルセデス・ベンツ日本の文化・芸術支援活動パートナー
◆泉太郎=「溶けたソルベの足跡」 2017年 ミクストメディア
◆メンヤ・ステヴェンソン=人の肌
◆佐藤時啓=1991/2017
◆キース・ソニア=あり、思い務テレビ受像機、公衆電話
◇美術館、現在は存在しない
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実業家・原邦造の私邸として建てられた建物が、1979年より
美術館として開館。緩やかな大カーブで、中庭(撮影不可)を
囲む全体構成もバウハウスなどの影響が見られます。
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原美術館 ◆公式サイト◆
インフォメーション
   
住所=〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-25
入館料:一般=1,100円/大学生=700円/小中学生=500円/
. 70歳以上=550円 |
*交通アクセス
JR「品川駅」高輪口より徒歩15分/タクシー5分
. /都営バス「反96」系統「御殿山」停留所下車、徒歩3分
. /京急線「北品川駅」より徒歩8分
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原美術館 ※2021年1月 こちら東京は閉館となり、
姉妹館(群馬県渋川市)に活動を集約されました。
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渡辺 仁設計の「原美術館」
   
前日、旧岩崎邸の『収蔵品展』で、坂倉準三資料、
吉阪隆正+U研究室資料、大高正人資料、渡辺仁資料、
平田茂雄資料など、5人の興味深い展示を見ました。
その中で、設計図のほかに、若いころの自画像や、スケッチ、
T定規などを展示していた渡辺 仁氏の設計した建物の一つで、
現在は美術館になっている建物を、翌日 見学に行きました。
前半は、建物を中心に、後半は、撮影が可能だったので
展示作品を中心にご紹介します。
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渡辺 仁設計の「原美術館」
   
渡辺仁氏は、ホテル・ニューグランド(横浜)、銀座和光ビル、
第一生命保険総合会社本館、旧原邦造邸〔現 原美術館〕等の設計者。
中でも彼が一等となった東京帝室博物館(現 東京国立博物館、
重要文化財)のコンペ応募案は、歴史主義とモダニズムとの相克を
象徴する建築として、日本の近代建築史に大きな足跡を残している。
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螺旋階段
    渡辺 仁設計の「原美術館」
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渡辺 仁設計の「原美術館」
   
ゆるやかなカーブの廊下
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渡辺 仁設計の「原美術館」
   
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渡辺 仁設計の「原美術館」
   
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渡辺 仁設計の「原美術館」
螺旋階段外観
   
螺旋階段の部分が、この円柱形のデザインになっていました。
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 メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017─漂泊する想像力
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泉太郎
   
「溶けたソルベの足跡」 2017年 ミクストメディア
©Taro Izumi 撮影:木奥惠三
原美術館 展覧会名:
メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017─漂泊する想像力
   
出品作家:泉 太郎、メンヤ・ステヴェンソン、佐藤時啓
会期:2017年5月27日(土)~8月27日(日) 開催日数=80日
〒140-0001 東京都品川区北品川 4-7-25
開館時間: 11:00-17:00 (水曜は20:00 まで)
休館日:月曜(祝翌日)
入館料: 一般1,100円、大高生700円、小中生500円
交通案内: JR「品川駅」高輪口より徒歩15分/タクシー5分
/都営バス「反96」系統「御殿山」停留所下車、徒歩3分
/京急線「北品川駅」より徒歩8分
/会期中土・日・祝、品川駅高輪口(JR/京急)と原美術館の間を
無料送迎シャトル運行(メルセデス・ベンツVクラス、毎便定員6名)。
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原美術館
   
展覧会名が
「メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017─漂泊する想像力」
と、いうものでした。
1991年から日本とドイツの間で続いている現代美術アーティストを交換して交流をはかるメルセデス・ベンツ日本の文化・芸術支援活動で、原美術館は2003年からパートナーをつとめているそうです。
そして、この展覧会に限り、作家の許可を得て、注意事項遵守で、撮影可能でした。 それでは多くの展示の中から数点、よかったら、お付き合いください。 |
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メンヤ・ステヴェンソン
   
e/絵 名人の机 鳥の子紙にモノタイプ8点
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佐藤 時啓
   
1991/2017 東京 渋谷
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佐藤 時啓
   
1991/2017 東京 佃島
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佐藤 時啓
   
1991/2017 東京 新宿
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佐藤 時啓
   
1991/2017 東京 秋葉原
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泉 太郎
   
2017 浮き尻(遅刻の夢を見る12人以上の徘徊マニア)
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廊下の先にあるのは売店
   
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三島 喜美代
   
NEWSPAPER-84-E 陶、シルクスクリーン
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キース・ソニア
   
エスセシポール アルミニウムテレビ受像機 公衆電話
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O-factory & cafe by eggcellent
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世界で一番おいしい幸せのエッグタルト
   
白金で、黄色く超目立つショップを見つけたので行ってみました。
残念ながら、『世界で一番おいしい幸せのエッグタルト』は完売で、お店は締まっていたようなので、お店の写真だけ撮りました。
タルトの写真は、ございません。
朝 7:30より毎日オープンで、タルトがなくなり次第閉店のようです。
新規オープンしたばかりのようで、お祝いのお花がお店先にいくつか並んでいました。
私がいる間にも、何組かの人がお店の前で立ち止まり「完売」のお知らせを見て、残念そうに帰って行きました。
『世界で一番おいしい幸せのエッグタルト!!!!』、是非、いただきたいですね。 |
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eggcellent O-FACTORY 白金店
   
所在地=〒108-0072 東京都港区白金1-14-11
電話=03-6721-6670
営業時間=9:00~17:00
◆公式サイト◆
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BEST EGG TART
   
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Sory SOLDOUT
   
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CAFE SPACE
OPEN 7:30 CLOSE 製造終了まで
Wi-Fi
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Eggcellent
   
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