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No.n291 白水阿弥陀堂、塩屋埼灯台
No.n291 Shiramizu Amidado & Shioyazaki lighthouse
Fukushima-Ken /Beautiful Japan
Photo30pieces/GreenSeason
♪=パイナップルラグ/S.Joplin
◆福島県内唯一の国宝建造物
◆白水阿弥陀堂
◆岩城則道の妻・徳姫
◆白水の字を縦に重ねると徳姫の故郷の平泉の泉になる
◆立地と白亜の美しい外観を持つ灯台
◆喜びも悲しみも幾歳月記念碑
◇あみだ堂、寺院、灯台
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史跡白水阿弥陀堂境域
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願成寺 白水阿弥陀堂
白水(しらみず)阿弥陀堂 インフォメーション
   
住所=〒973-8405 いわき市内郷白水町広畑221
電話=0246-26-7008
休業日=1 拝観時間=4/1~10/末まで 8:30~16:00
. 11/1~3/末まで 8:30~15:30
利用時間= 拝観料= 大人:400円 子ども:250円
拝観休寺=毎月第4水曜日 他各行事日 |
*交通アクセス
鉄道
常磐線『内郷』駅より車で5分
路線バス
岩城駅・内郷駅入口より新常磐交通「川平」行きバスで
. 『あみだ堂』バス停下車。 |
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白水(しらみず)阿弥陀堂
   
福島県唯一の国宝建造物に指定されている、
「白水阿弥陀堂」に、ちいさい秋を探し訪ねました。
永暦元年(1160年)、藤原清衡の娘・徳姫が建立した
平安時代末期の阿弥陀堂で、白水(しらみず)の地名は、
徳姫の故郷、平泉の『泉』の字を上下に分字して
付けたと伝わるそうです。
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少しだけ、ほんのり もみじが色づき始めていて
今年初めての紅葉を見つけることができました。
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太鼓橋の擬宝珠と ほのかに紅葉したもみじ
   
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手水舎
   
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白水阿弥陀堂
阿弥陀堂が南面し、背後に経塚山を主として取り囲む
山々を「蓮の花」にたとえられています。
   
| 徳姫は、夫・則道の菩提を弔うために寺を建てて「願成寺」と名付け、その一角に阿弥陀堂を建立した。阿弥陀堂はその後、後鳥羽上皇により勅願寺とされた。江戸時代には、徳川将軍家より寺領10石を与えられるなど、歴代の為政者に保護され、現在
に至っている。 |
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「浄土庭園」
   
平安時代中期から鎌倉時代にかけて築造された
日本庭園の形式で、仏教の浄土思想の影響を受け、
阿弥陀堂などの仏堂の前に、園池が広がる形の庭園です。
経典の、「極楽浄土に七宝の池があり
八つの功徳水が池に満ちて
蓮華が咲いている世界」を具現化したという、
白水阿弥陀堂 浄土庭園の小さい秋
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阿弥陀堂は東・西・南の三方を池に囲まれ、正面に当たる南から中の島を経由して堂にいたる参拝道が設けられています。さらに北・東・西は山で囲まれ、阿弥陀堂を中心としたこれらの空間は平安時代末期に盛んだった浄土式庭園の様を成しています。これらの構造は、徳姫が奥州藤原氏の娘であることも手伝って、毛越寺や無量光院といった平泉の寺院の構造に影響を受けています。
2011年3月11日に発生した東日本大震災による損傷を受け、阿弥陀堂の拝観が中止されましたが、2012年7月に修復が終わり再開されました。また、同時に損傷した所蔵の阿弥陀如来坐像と持国天像が京都に送られ修復作業が行われました。 |
   
堂内は拝観できますが、撮影不可でした。
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秋が深まると、見事な紅葉が見られるそうです。
   
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ヒガンバナ
   
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| 阿弥陀堂は方三間(正面・側面とも柱が4本立ち、柱間が3間となる)の単層宝形造で屋根はとち葺。堂内は内陣の天井や長押、来迎壁(本尊背後の壁)などが絵画で荘厳されていましたが、現在は一部に痕跡を残すのみです。内陣の須弥壇上には阿弥陀如来像を中心に、両脇侍の観音菩薩像と勢至菩薩像、ならびに二天像(持国天像、多聞天像)の5体の仏像が安置されています。東北地方に現存する平安時代の建築は、岩手県平泉町の中尊寺金色堂、宮城県角田市の高蔵寺阿弥陀堂、当堂の3棟のみです。 |
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両手を広げて楽しそうに老木の太さを確認していたグループ^^*
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鴨
   
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少し(数百m)離れた場所に位置する 本坊 願成寺
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山号は菩提山
   
本坊願成寺:福島県いわき市内郷白水町広畑219
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塩屋埼灯台
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塩屋埼灯台
   
白水阿弥陀堂⇒いわき市石炭化石館⇒いわき市フラワーセンター
そして、スペースの都合掲載順が前後しますが、
最後の訪問地は、福島県いわき市平薄磯に建つ大型灯台、
塩屋埼灯台(しおやさきとうだい)です。立地と、白亜の美しい
外観から「日本の灯台50選」にも選ばれているそうです。
塩屋埼灯台 MUSEUM もありましたが、閉館されていました。
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復興
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塩屋埼灯台 インフォメーション
   
所在地=福島県いわき市平薄磯字宿崎34
第3等大型レンズ、単閃白光、毎15秒に1閃光
光達距離=22海里(約 40 km)
一般公開料金=200円/小学生以下無料
公開時間=Ⅳ8:30~16:00
年中無休(但し荒天時は休み)
駐車場=あり無料50台 |
*交通アクセス
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防潮堤
   
砂浜
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美空ひばり記念碑
   
美空ひばりさんの復帰第一作として、いわき市「塩屋埼」の
海をテーマとする、船村徹作曲、星野哲郎作詞による
「みだれ髪」「塩屋埼」がご縁で、記念碑が建ちました。
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いわき市と美空ひばりさんの縁り
   
美空ひばりさんの復帰第一作として、いわき市「塩屋埼」の
海をテーマとする、船村徹先生作曲、星野哲郎先生作詞
による、「みだれ髪」「塩屋崎」が発表され、全国ヒットする。
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塩屋埼灯台
   
写真は掲載しませんが、『喜びも悲しみも幾歳月』
(映画・木下恵介監督 1957年作品)の記念碑もありました。
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沖を行くフェリー サンフラワー
   
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塩屋埼からの帰り道に見えた建物と山々のシルエットです。
   
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