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No.n302 大山寺 大山阿夫利神社
No.n302 Ooyama Temple & Ooyama Afuri Shrine
Kanagawa-Ken /Beautiful Japan
Photo35pieces/GreenSeason
♪=ピーチェリン・ラグ/S.Joplin
◆大山詣りが日本遺産に認定
◆大山観光電鉄/大山ケーブルカー
◆大山菊まつり菊花展
◆もみじ狩りライトアップ
◆大山は、別名「あめふり山」とも呼ばれる
◆古来より雨乞い信仰の中心地
◇寺社、もみじ狩り、紅葉、ライトアップ
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インフォメーション
   
住所=〒259-1107 神奈川県伊勢原市大山355
電話=0463-95-2006 (受付時間 9:00~17:00)
ケーブルカー 往復= 大人:1,270円 小児:640円
ケーブルカー営業時間= 9:00~17:00(駅により差異あり)
駐車場= 1,000円/1日 |
*交通アクセス
小田急線『伊勢原』駅⇒北口 4番線 神奈川中央交通バス
<伊10 大山ケーブル>行き 約25分⇒大山ケーブル駅⇒
参道 徒歩15分⇒大山ケーブル(山麓駅)⇒阿夫利神社(山頂駅)
⇒徒歩 阿夫利神社(下社) |
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    午後2時前に家を出て、首都高速、東名高速を利用して
ちょうど2時間で大山寺のパーキングに着きました。
雨の予報のせいか、訪問者が少なく渋滞もなく
ケーブルカーのりばに近い駐車場に止めることが出来ました。
心配な雨は、東名高速を走行中にパラパラとしましたが、
その他は降られずラッキーでした。^^*
一番近い駐車場でも、ケーブルカー乗り場まで、
約400段の階段を登らなくてはなりません。
普段運動をしない私には、ちょっと疲れました。
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満員のケーブルカーが発車して、登って来た階段の
両脇のお土産物店、旅館などが眼下に見えました。
大山寺はケーブルカーの中間駅にあり、
終点には『阿夫利(あふり)神社』がある。ということで行き先は
『大山阿夫利(あふり)神社』へ先に行きました。
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ケーブルカーは『大山阿夫利神社』に着きました。
   
金曜日夕方のニュースのおまけに
神奈川県伊勢原市に在る大山寺の紅葉を紹介していました。
もみじを照らすライトアップと、
上空のドローンが映し出す紅葉の様子がきれいでした。
紅葉狩りの行先に、相方(企画係)が迷っていたようなので
その話をすると、『明日行こう!』と即決で
土曜日、天気予報は雨でしたが出かけました。
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阿夫利(あふり)神社の手水舎
   
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ライトアップされたもみじ
   
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阿夫利(あふり)神社 拝殿
   
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獅子山
   
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拝殿前 大山菊まつり菊花展
   
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御祭神
   
大山祇大神(おおうあまつみのおおかみ)
高おかみ神(たかおかみのかみ)
大雷神(おおいかずちのかみ)
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天満宮 鳥居
   
亀戸の講社によって分祀された菅原道真公をお祀りしているお社
学問の神 菅原社
菅原社は俗に天神様とも言われ、学問の神として広く崇敬されている菅原美智座道真公、天菩日命(あめのほひのみこと)をご祭神としてお祀りされています。
当社の菅原社は亀戸天満宮の氏子であり、阿夫利人は崇敬講社である堅川睦太刀講の手により、崇社氏神様の御分霊を奉戴して建立されたお社で、、誠に神緑浅からぬ所であり神徳愈々光被いたしております。
学業成就、受験合格の御霊験にあやかりて御参拝ください。 |
-大山阿夫利神社-
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阿夫利(あふり)神社 拝殿側面
   
御神前にて御祈祷をする場所です
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由緒
   
大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)は、今から2,200余年以前の人皇第10代崇神天皇の御代に創建されたと伝えられている式内社です。 古くから相模国は許より関東総鎮護の霊山としてご崇敬を集めて参りました。海抜1,252mの山頂からは、祭祀に使われたと思われる縄文土器が出土しており、当山の歴史の古さを物語っています。
大山は、別名「あめふり山」とも呼ばれ広く親しまれてきました。このあめふりの名は、常に雲や霧が山上に生じ、雨を降らすことから起こったと云われ、古来より雨乞い信仰の中心地としても広く親しまれて参りました。
奈良時代以降は神仏習合の霊山として栄え、延喜式にも記される国幣の社となりました。そして、武家の政権始まった後も源頼朝公を始め、徳川家等の代々の将軍は当社を信仰し、そして武運長久を祈りました。 |
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大山 阿夫利(あふり)神社 ライトアップされたもみじ
   
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鳥居の下に雲、その下に街の夜景が見えました。
   
下社正面の鳥居
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夜景の美しい時間になると、訪問者は倍増していました。
   
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ぼんぼりに誘導され山道の参道を進み
大山寺に向かうケイブルカー乗り場へ。
   
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大山寺の ライトアップされたもみじ
   
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    往路の駐車場からケーブルカー乗り場までの階段は、
人影まばらでしたが、大山寺で気が付くと
15分おきに着く満員のケーブルカーに運ばれて
大山寺の人口密度は上がる一方でした。^^*
駐車時間を基準に3時間の滞在時間でした。
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大山寺
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青銅宝篋印塔
   
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かわら投道場
   
厄除け かわら投げ
2枚セット 300円
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鐘楼
   
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階段の足元を照らす石燈籠
中のにはろうそく灯
   
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大山寺
    長い歴史を感じる 拝殿。 大山寺は檀家が全くなく、
お参りする人たちの浄財によって管理されているそうです。
※ 平成28年4月には「大山詣り」が日本遺産に認定をされました。
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