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No.n304 文京区立 肥後細川庭園
No.n304 Higo-Hosokawa garden
Tokyo-To /Beautiful Japan
Photo33pieces/GreenSeason
♪=ベセーナ/S.Joplin
◆2021年秋の虹梁ライトアップ~ひごあかり~開催中止
◆予備カメラ画像
◆旧隈本藩細川家下屋敷
◆細川家の学問所、呈茶サービス
◆集会室等施設利用可 有料
◆目白台の台地(関口台地)の自然景観を活かした池泉回遊式庭園
◇池泉回遊式庭園、紅葉
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ひごあかり(ライトアップ)に使われる竹飾り
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インフォメーション
   
住所=〒112-0015 東京都文京区目白台1-1-22
電話=03-3941-2010
休園日=12/28~1/4
開園時間=2月~10月: 9:00~17:00(入園は30分前まで)
. 11月~1月: 9:00~16:30(入園は30分前まで)
入園料=無料
駐車場=なし |
*交通アクセス
東京メトロ 有楽町線 『江戸川橋』駅1a出口より徒歩15分
東京メトロ 東西線 『早稲田』駅3a出口より徒歩15分
都電 『早稲田』駅より徒歩5分
※文京区コミュニティバス「B-ぐる(目白台・小日向ルート」を
ご利用の場合『12番:目白台運動公園』が便利です。 |
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    都内にも、ひとたび園内に入ると
周りの喧騒を忘れてしまうような
日本庭園がいくつかあります。
それぞれ、美しい紅葉を競っています。
『肥後細川庭園』のもみじ狩りです。
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    文京区の『肥後細川庭園』に出掛けました。
2016年1月に訪問した時は「新江戸川公園」という名称で
松聲閣のみがリニューアルオープンしていましたが、
老朽化した園路や池の護岸工事、正門の改修などを済ませ、
名称を公募し新たな名称に変わったそうです。
美しい紅葉の季節に再訪できました。
しかし、いつもメインに使っているカメラを忘れてしまい、
予備で持っていた、前の前に使っていたカメラを使用しました。
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大池
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肥後細川庭園
    江戸時代末期、熊本藩主細川家の下屋敷。
その後、細川家の本邸となる。
素朴さの中に江戸時代の純日本式武家庭園の面影をとどめている。
起伏の変化を利用し、自然景観を重視した回遊式泉水庭園である。
松声閣の名がつく建物は、大正時代の建造物で、細川家の学問所であった。
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| 肥後細川庭園は、目白台の台地(関口台地)の自然景観を活かした池泉回遊式庭園です。この公園周辺は、江戸中期以降は旗本の邸地になり、江戸末期には清水家や一橋家の下屋敷となりました。そして幕末には熊本54万石の細川侯の下屋敷に、明治15年には細川家の本邸(現在の目白台運動公園敷地)となりました。その後は東京都が買収し昭和36年に「新江戸川公園」として開園し、昭和50年に文京区に移管されました。平成29年3月に「肥後細川庭園」に名称変更しました。 |
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紅葉と空
   
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紅葉進行形
   
私の好きな進行形
一色に染まる前のカラフルな儚いひと時を
切撮るのが好きです。
明日はもう、違う色に染まります。
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中池
   
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石橋
   
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今日の空
   
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鴨
   
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松聲閣(しょうせいかく)
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松聲閣
   
この建物は 松聲閣と呼ばれ、旧隈本藩細川家下屋敷のあったこの地で、
細川家の学問所として使用されていたようです。
現在は歴史性を生かした裕福を行い、下の施設があります。
◎集会室(和室2部屋・洋室2部屋):事前登録・申込制
◎2階展望所「山茶花」:どなたでも自由に観覧可能
◎喫茶『椿』:日本庭園の景色を眺めながらの休憩所
※ 抹茶とお菓子の喫茶サービス(有料:500円)
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室内から見える庭園
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くまモン
   
肥後といえば、熊本。熊本といえばくまモンが
出迎えてくれました。
今日のお供は、ペネロペです。
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松聲閣(しょうせいかく)
   
松聲閣(しょうせいかく)は、旧熊本藩細川家下屋敷のあったこの地で、細川家の学問所として使用され、一時期は細川家の住まいとして使用されていました。
現在の建物は、平成28年1月にリニューアルオープンしました。 |
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室内展示 山鹿(やまが)灯篭
   
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