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No.n307 豊島区立 目白庭園
No.n307 Toshima ward MEJIRO Garden
Tokyo-To /Beautiful Japan
Photo33pieces/GreenSeason
♪=グラジオラス・ラグ /S.Joplin
◆子供のための文芸雑誌「赤い鳥」、赤鳥庵
◆鈴木三重吉、芥川龍之介、有島武郎、北原白秋、西条八十
◆坪田譲治、新美南吉らが、児童文学の基礎を築いた。
◆六角浮き見堂
◆寒椿、ボケ、山茶花、ツワブキ
◆小さなギャラリーフジキ
◆花よろずカフェ
◇日本庭園、紅葉、カフェ
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山茶花
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豊島区立 目白庭園
インフォメーション 公式サイト
    
所在地=171-0031 東京都豊島区目白 3-20-18
TEL= 03-5996-4810 (目白庭園管理事務所)
指定管理者=かたばみ・鹿島建物共同事業体
開園=平成2年11月15日
開園時間=9:00~17:00(7・8月は 9:00~19:00)
入園料=無料 ※赤鳥庵は有料
休園日=毎月第2・4月曜日(祝日の場合、翌日)
. 年末年始(12/29~1/3)
駐車場=なし |
交通アクセス
JR=『目白』駅より徒歩約5分
JR=『池袋』駅より徒歩約15分 |
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木瓜
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日曜日午後、豊島区立『目白庭園』に行きました。
     日本庭園の紅葉の盛りは過ぎ、少し葉を残すだけで
枯れ枝が目立っていましたが、
そんな中、寒椿、ボケ、山茶花、ツワブキなどが
出番となって、咲いていました。^^*
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すすき
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豊島区立目白庭園
    
豊島区の都市化、国際化が進む中で、自然に接し、
伝統文化を育む場として、平成2年11月に開設されました
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鯉
    
鯉が優雅に泳ぎ、
春にはカルガモの親子の姿を見ることもできます。
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椿
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庭の中心に大きな池を配し、周囲に園路を巡らせた
伝統的な池泉回遊式の日本庭園です。
限られた空間の中に様々な自然の景観を凝縮し、
池の周りを巡りながらその風景を楽しめます。
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ツワブキ
    
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もみじ
    
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雪吊りと塔
    
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六角浮き見堂
    
池の水際に浮かぶ、六角形の小休憩所です。
屋根の頂部には、「赤い鳥」をイメージした
益子焼の飾りが飾られています。
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湖面の落ち葉
    
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池
    
広さ約500平方メートル、深さ1.2m
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湖面に映る青空
    
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椿
    
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赤鳥庵【せきちょうあん】
     池の南側に建つ数寄屋造り「赤鳥庵」の名称は、大正7年(1918)に
この地で創刊された子供のための文芸雑誌「赤い鳥」にちなんだものです。
雑誌「赤い鳥」は鈴木三重吉によって主催され、芥川龍之介、有島武郎、
北原白秋、西条八十ら当時の著名な作家や詩人の献身的な協力のもとに
我が国児童文学の基礎を築きました。
その後、昭和11年(1936)に廃刊するまで、数々の名作とともに、坪田譲治、
新美南吉らあらたな童話作家を世に送り出しました。
その全盛期、赤い鳥社兼鈴木三重吉宅は、庭園の東側にありましたが、
他に、このあたりの森の中の隠居家風の一軒家を事務所として借り、
「赤鳥庵」と名付けていたとも伝えられています。
なお、「赤鳥庵」にかかる額は、鈴木三重吉長男・珊吉氏の筆によるものです。
豊島区 -お知らせ版-より
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小さなギャラリー フジキ
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手作り小物
     『目白庭園』を後に、近くを散策していると、
サンタクロースの洗濯物を見つけました。
ドールと一緒に写真を撮らせてもらっていると
お店の方に お茶に誘われ入店して、
作品を見せていただきました。
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花器や食器などの陶芸を趣味で焼いて居られる
女性作家さんのアトリエで、
花器が気に入り一つ購入しました。
写真の掲載はご了承いただきました。
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お供え餅
    
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欲しいものが多くて迷いましたが
    
このタイプのお花器を購入しました。
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こちらはクリスマスツリーの染め物。
お友達の作品だそうです。
    
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相方とコーヒーをごちそうになり、
しばし作家さんとおしゃべりをして
アブダビ製のチョコレートをいただいて、お店を後にしました。^^*
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花よろず
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今日の目的の一つでもあった「花よろず」のスイーツ
    
フジキさんで コーヒーをごちそうになったので
そのまま帰ろうか迷いましたが、
次はいつ来るかわからないし、誘惑に負けて
ドアを開けました。
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目白にあった「花よろず」
     カフェのあるお花屋さんでしたが、
国立市の方に移転されたようです。
この日、寄っていて良かったです。
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