017 東京都江戸東京博物館分館 江戸東京たてもの園 東京都 小金井市(Tokyo) 01/01/20 Sat.
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| お気に召さないときは止めてください。 |
総走行距離69.6km AM11:30自宅発 PM9:15自宅着
江戸東京たてもの園は 都立小金井公園内にあります。
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■入園料:大人400円 ■休園日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)12月28日~1月4日 ■開園時間:4月~9月:AM9:30~PM5:30、 10月~3月:AM9:30~PM4:30 ※入園は閉園時間の30分前まで ■駐車料金:2時間まで500円 以降は1時間100円 |
たてもの園の目的:現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、
復元・保存・展示することにより貴重な文化遺産として次代に継承することを目的としています。
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建築家・前 川 國 男 邸(品川区)1942年竣工
中2階の部屋がロフトのようになっていて カッコ良くみえました。
日本におけるモダニズム運動を主導した建築家堀口捨己が、ヨーロッパ旅行からの帰国直後に設計した住宅。
設計時 屋根のてっぺんにあった飾りをつけなかったそうですが、理由が書いてありませんでした。

政治家・高 橋 是 清 邸(港区赤阪)1902年
窓の素透しガラスは、ゆがんで景色が見え、乱視の度が進みそうでした。
100年前に建てられたから仕方ないですね。
1階に無料休憩室があり、コーヒー・紅茶・おしるこ・あんみつ・おそばなどの注文も出来ました。
注文の方法は、据え付けられた電話で自分のテーブル番号と、
注文の品を言って電話を切って待っていると運んできてくれます。
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居酒屋・鍵屋(台東区)と子宝湯(足立区)1929年
昭和50年代くらいから、東京下町からも姿を消した公衆浴場 銭湯。思ったより狭く感じました。
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昭和40年代に次々廃止になった都電です。当時は都内のどこでも、走っているのが見られました。
運転手と車掌のペアで乗務し、車掌は「チンチン」と鳴らすカネの数で運転手にサインを送り街なかを走ったそうです。

万 世 橋 交 番 (明治)
デザインや建築様式から明治時代のものと思われ、名称は神田須田町派出所。
そっくりトレーラーで運んだそうです。
中には小さな流しと、コンロがあり、2畳くらいの、宿泊できる空間もありました。
この敷地の中に、農村、郊外、都内などの家が、時代もまちまちに、不思議な町を作っています。
酒屋さん、写真やさん、荒物やさん、化粧品やさん、花屋さん、和服の仕立て屋さんなどもありました。
4時30分の閉館までにちょうど回りきりました。そろそろ雪が降り始めました。
家の近くまでもどり、お茶していると 裏通りの車道にも 雪が10cmくらい積もってしまい
車はまっすぐに進めず、一苦労しました。
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