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No.336 笠山・明神池
No.336 Kasayama・Myoujinike
Yamaguchi-Ken /Beautiful Japan
Photo:22pieces/GreenSeason
◆明神池、萩焼窯、指月川、笠山、堀庭園
◇自然、観光地、焼き物
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古くから茶人に珍重されてきた萩焼は
やわらかで素朴な風合いがあり、
同時に気品と風格も漂います。 |
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アート
■ギャラリー&みやげ物店■ |

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■指月川■
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笠山は北長門海岸国定公園の中心部に位置し、
高さ112mで、頂上には口径l30m深さ30mの小さな
噴火口跡がある。海抜60m付近までが数万年前の
噴火活動で作られた溶岩台地で、その上に約1万
年前の噴火でつり鐘状スコリア丘の単成火山が作
られた。
周囲には、溶岩のすき間から海水や風が出入り
する穴(風穴)が多く存在し、暖・寒地性の植物も多
く見られ、コウライタチバナの自生地(国定指定天然記念物)でもある。
笠山という名は、遠くから眺めた姿が、女性のかぶっていた市女笠に似ていることから、こう呼ばれるようになった。 |
-立て看板より- |

■笠山山頂園地■
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展望台からの景色
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 ■明神池■
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その昔、笠山と本土が砂礫の堆積で陸続きになったときに埋め残されてできた池が明神池と伝えられています。地下から海水が出入りしているため潮の干満が見られ、池の中では地元の漁師によって奉納された魚が繁殖し、マダイ、イシダイ、ボラ、エイ、コチ、スズキなど、様々な近海の磯付き魚が泳ぎ天然の水族館とも呼ばれる。貞享3年(1686)萩藩2代藩主毛利綱広が、毛利元就が信仰していた安芸の厳島明神を勧請して分岐、これに因んで明神池と呼ばれるようになりました。池の北側に弁財天が祀られていることから、昔は弁天池、また、藩主の茶室が建てられていたことから、御茶屋の池とも呼ばれていました。
周囲は玄武岩の溶岩が積み重なり、老樹が生い茂る景勝地です。 |
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笠山弁財天

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■堀 庭 園■
明神池から1時間、約60km山道を走り偶然通りかかった堀庭園は、
PM4:00を過ぎていたためか、閉まっていました。
外から見える渋い景色をご覧下さい。
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2005年7月に国指定名勝となった、まさに「山陰の小京都」の名にふさわしい紅葉が楽しめる「堀庭園」
津和野の中心部から山間に向かう約8キロの距離にある、かつて石見銅山で繁栄した豪族堀氏の名園です。 |
-HPより-
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入園できず、残念な思いです。 |

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所々で見かける「鴎外先生の珈琲」・・・
興味があったのですが、
ついに戴くチャンスはありませんでした。
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もうじき津和野です。