荻原碌山(守衛)
日本近代彫刻の先駆者となった荻原守衛は、パリで絵画の勉強に
取り組んでいた時、古典作品の模倣のような彫刻界にあって、常に
新たな試みを続けていたロダンの彫刻「考える人」に出会いその芸術
性の高さに衝撃を受け彫刻家になることを決心しました。守衛は幾度
かアトリエを訪ね教えを受けながら、美術学校アカデミー・ジュリアン
で彫刻の勉強に専念しました。
帰国した守衛は、姿形の細部にとらわれない生命感あふれる作品を
制作しますが。古い日本の美術界からは当初受け入れられません
でした。その中にあって絵画から彫刻に転じた若者が出るなど、真の
芸術を目指す若者の心をとらえました。しかし帰国後わずか2年余り
で15点の珠玉の彫刻を残し30歳で急逝しました。 |
-冊子より- |
|
|
 |
|
|
|
教会風建物の本館のほか
↓第一展示棟、第二展示棟、グズベリーハウス等に
彫刻、絵画などたくさんの作品が展示されています。
↓女立像 喜多武四郎(1897~1970)作 |

園内あちらこちらに設置されている大型ベンチ→
背中をもたれると 自然に大空が目に入ります。
陽の光が眩しくて 目をつぶると い~い気持ち!!
そのまま うたた寝をしている人の気持ち わかる。
わか~る~~ わか~~る~~~ わか~~~Zz~ |
|
駐車場近くには「碌山ガーデン」も建設予定があるとか・・完成はいつのことでしょう 楽しみです。
 |

信濃富士 有明山
飛騨山脈 (北アルプス)にある 標高 2,268 mの山です。
 |