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淡路ファームパーク イングランドの丘 HP
〒656−0443 兵庫県南あわじ市八木養宜上1401番地
- TEL:0799−43−2626
FAX:0799−43−2622
入園料/大人:800円 小人:400円(4歳〜小学生)
営業時間/ 9:00〜18:00 ※季節により変更あり
駐車場/あり 乗用車 1500台:無料
休園日/年中無休 |
TOYOTA IMTS 無人走行バスで イングランドエリアへ |
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出入口で営業する風船屋さん。
雑然とした印象。
もう少し夢があるといいな!
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【国生みの館】
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阪神・淡路大震災被災後 建て直したそうです。
立派な建物、立派な展示ケース 誰も居ないのに 各部屋 良く効いた冷房
・・・展示物に工夫があると、もっと楽しいかな。
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旧三原郡役所は、明治17年三原郡三原町市(今の南あわじ市)に建設されました。
洋風を模した建物で、県内に現存する最古の郡役所であり、県内における郡役所の原型となりました。
郡役所としては大正11年、郡制廃止により、大正15年6月30日を持って廃止されました。
平成7年、阪神・淡路大震災により被災し、一時は取り壊しが決まりましたが、住民等からの保存要望により
平成18年度に淡路地域の情報発信拠点施設として復元しました。
建物の名称について、日本最古の書物である「古事記」や「日本書紀」に伝わる「国生み神話」では、
淡路島は日本で一番初めに生まれた島とされているので、この建物を「国生みの館(旧三原郡役所)」と名付けました。
-冊子より- |
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【体験ホール】
各種イベントを開催?!・・(予定のようです。)
入口脇の小さいスペースで
「幻のヘラクレス」という 催物をしていました。
舞台つきの広いホールは 冷房が効いて
誰も居なくて 快適と言えば快適です。^^
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【水 時 計】
ホール観客席のうしろには 木製の真新しい水時計が
誰かに見てもらいたそうに 展示されていました。
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【イングリッシュガーデン】
私はイングリッシュガーデンを楽しみに参りましたが、
猛暑の中、お花を期待する方が間違っていたのかもしれません。
イングリッシュガーデンとは思わず
1枚も写真を撮りませんでした。;;残念!
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| 建物内で 【幻のヘラクレス展】 が催されていました。 |
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【ユメハッチ】 ジャパンフローラから来ました。  |
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【動物ふれあい広場】
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夏以外は 羊の追い込みショーがあるそうです。 |
羊小屋からメェ〜メェ〜と大合唱が聞こえたので
行ってみると、
羊飼いが はぐれた羊を
小屋に誘導している姿が見えました。
(マウスオン →)
小屋の中の羊達が心配そうに
「早くおいで〜 どこに行っていたの〜?」
とでも言っているようで、
その光景がとてもかわいらしく感じました。 |
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以上 たくさんの動物とふれ合えた “ふれあい広場”でした。

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【農林水産省補助事業】
事業費 2億円 国の補助金 1億円。県の補助金 2千万円。 |
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充実した子供用遊具。 |
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花畑のひまわりが 一斉に首を垂れています。  |
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イギリス風の景観は美しく 写真的に私は満足でした。
仮眠しかとらずに、昨日から続いている長い1日で、
イングランドエリアだけをまわり イングランドの丘を後にしました。
暑い一日で タンクトップ型に 真っ赤に日焼けしていました。

大鳴門橋を渡り 徳島県に入ります。
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鳴門のうずしおを走る車から撮影。見えますか?  |
【千鳥ヶ浜】もうすぐ、日が沈みそうです。急いで鳴門展望台へ。 |
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港の日は沈んでいました。しかし諦めません! |
急いで高台に上ると まさに日没の瞬間が見えました。  |
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もっと上をめざしましたが
展望台行きのエスカレータが止まっていました。
階段をいつものように 駆け上がりましたがパワー切れです。
高台での日没が撮れたので
展望台の夕陽は諦め ゆっくり登りました。
日没後しばらく 鳴門海峡の幻想的な夕景を眺めました。
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途中までですが 老体に鞭打って駆け上がった後遺症で
翌日から 筋肉痛に悩まされたことは言うまでもありません。
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昨夜から続いた 長い一日が終わります。
温泉でゆっくり汗を流し、写真を取り込み、デジカメと携帯を充電して明日への準備万端整えて
インターネット接続を試みましたが ノートPC H"の小さいアンテナが1本出たり消えたり・・・
結局インターネットに繋がらないので 寝ることにしました。
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