館林美術館 HP
群馬県立館林美術館を訪問しました。

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ご利用案内
〒
住所
TEL
FAX
休館日
開館時間
観覧料
無料は
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374-0076
群馬県館林市日向町2003
0276-72-8188
0276-72-8338
月曜日 祝日は翌日
年末年始(12/28~1/4)
9:30~17:00・入館は16:30まで
展覧会により異なる
中学生以下と10/28県民の日
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ん?ムナビレどうなっているんだろう?
大きな鯉と、目があったような気がしました。
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蓮の残骸もアートに |
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美術館前のオブジェ
「太陽に向かってぴょ~ん」
・・これは、私のイメージです。
本当の題名は、
『鐘の上の野兎』
バリー=フラナガン作 |
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入場料:大人=300円
フランソワ=ポンポンの作品は
丸く柔らかい線の動物で
小さいサイズの彫刻が、展示されていました。
館内は撮影できませんので外観の写真です。
低層のガラスの内壁は、曲線を描いています。
学校建築を手がけてきた高橋てい一氏が
はじめて請け負った美術館建築です。
そういえば、以前見学した東洋大学
板倉キャンパスの弧を描いた食堂が
似ているような。。。
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実のついた木のアート
展示室1/フランソワ=ポンポン
展示室2~4/四方田草炎
たくさんの作品を見ることができました。
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別館 彫刻家のアトリエ
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資料展示
「フランソワ=ポンポン」
FrancoisPOMPON(1855-1933)
ブルゴーニュ地方の町
Saulieuソーリュー出身の動物彫刻家。
フランソワ=ポンポン ウィキペディア |
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フランソワ=ポンポン
ロダンのアトリエに住みついた彫刻家集団の中の1人がポンポン。動物彫刻家であり風景画家でもあったバルイェ(1795-1875)の作る動物彫刻の真似から抜け出すことの難しかった同系列の作家の中で、彼はエジプト美術の研究を経て抜け出すことに成功する。
作品の魅力は豪快なマッス。特にパリ、オルセー美術館所蔵の白熊像の、重たそうな体を支える、のしのしと力強くそれでいて可愛い足。シンプルなラインと、それでいて動物の肉体の重みを感じさせる、“簡単な造形なのに、それが逆にリアルを感じさせる”と言う意味でまさしくモダニスム彫刻と呼べるものを作りだした。-HP参照- |
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別館展示室
美術館内には実際にポンポンのアトリエを
忠実に再現した「彫刻家のアトリエ」と
よばれる施設を建設し、ポンポンの使用した
道具なども揃え展示しています。
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館林市には「分福茶釜」伝説の茂林寺があり、
この「ぽんぽこぽん」という語感にひっかけて、
館林美術館の主な収蔵作品の中心に、
ポンポンの動物彫刻を据えようと計画、
作品の収集を行いました。(一部複製)
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「フランソワ=ポンポン」のアトリエ

室内は撮影禁止でしたので、
貼ってあったポスターを撮りました。 |
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太陽が傾いてきました。 |
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遠い富士山に向かって、
飛んで行く鳥たち
のどかな風景に
喜びを感じました。 |
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