896 和宗総本山 四天王寺

大阪府(Osaka-Fu)
12/05/07 Mon. 


お気に召さないときは止めてください。

♪「ジ・エンターテイナー」S.ジョプリン
オルゴール バージョンです♪

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四天王寺




 
こちらは世天王寺 亀の池です。カメが…いっぱいいます!


〒543-0051
住所:大阪市天王寺区四天王寺1 丁目11 番18 号
TEL:06-6771-0066
拝観料:一般=300円






四天王寺の創建
四天王寺は、今から1400年以上も前の推古天皇元年(593)に建立されました。『日本書紀』の伝えるところでは、物部守屋と蘇我馬子の合戦の折り、崇仏派の蘇我氏についた聖徳太子が形勢の不利を打開するために、自ら四天王像を彫り「もし、この戦いに勝たせていただけるなら、四天王を安置する寺院を建立しましょう」と誓願され、勝利の後その誓いを果すために、建立されました。


← 亀の池





六時礼讃堂
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四天王寺に着いた時は雨の気配はなかったのに
見学を始めると昨日に続き、またどしゃ降りに遭い、
屋根のある中心伽藍の館内見学で雨をやり過ごし、
離れた建物は殆ど見学出来ませんでした。
館内は撮影出来ませんので画像がなく、記憶も曖昧です。
建物だけですが、お付き合いください。







六時礼讃堂
昼夜6回にわたって諸礼讃をするところから六時礼讃堂の名があります。薬師如来・四天王等をお祀りしており、回向(供養)、納骨等を行う当寺の中心道場でもあります。入口には賓頭盧尊者像やおもかる地蔵が祀られ、独特の信仰を集めています。
石舞台 重要文化財
六時礼讃堂の前にあるこの台は、亀の池の上に架かる石橋に組まれた舞台で「石舞台」といい、重要文化財に指定されています。
毎年4月22日に聖徳太子を偲んで行われる聖霊会舞楽大法要の際には、古来よりの作法にのっとり舞台上で舞楽が舞われます。




北鐘堂(きたがねどう)
このお堂の鐘の音は遠く極楽までも響くといわれ、先祖供養のための鐘の音が絶えないそうで、。『徒然草』や、落語『天王寺まいり』にも登場するそうです。






中心伽藍(がらん)




五重塔
聖徳太子創建の時、六道利救の悲願を込めて、塔の礎石心柱の中に仏舎利六粒と自らの髻髪(きっぱつ)六毛を納められたので、この塔を「六道利救の塔」といいます。塔の入口は南北にありますが、通常開放しているのは北側のみで、南正面に釈迦三尊の壁画と四天王の木像をお祀りしています。なお、この中心壁と外壁の各面に描かれた仏画は山下摩起画伯の筆によるものです。
五重塔の内部は螺旋階段で上ることができます。







金堂

聖徳太子のご本地仏である救世観音をお祀りし、四方を四天王が守護しています。毎日11時より舎利出しの法儀が厳修されます。南無仏のお舎利を以て、ご先祖のお戒名(霊名)が書かれたお経木にあてられ、又参詣者の頭にあててもらおうと多くの信者さんが参詣されます。
基壇下の青竜池より、白石玉出の清水が湧いており、この水を亀井堂に引いていると云われます。内壁には中村岳陵画伯筆の仏伝図が描かれています。








中門
中門は中心伽藍の南端、南大門の北に位置し、脇の間に伽藍の守護神の金剛力士 (仁王像)をまつっていることから仁王門 と呼ばれています。東側が那羅延金剛力士、西側が密迹金剛力士で、大仏師松久朋琳・宗琳両師の作です。









 雨には都合の良い回廊でした。








史跡
四天王寺の伽藍配置と排水溝(白鳳時代)について
東寺は飛鳥時代(593年)創建された最も古い特色を持つ日本仏法最初の大寺である。しかもこの伽藍配置は世に四天王寺式と呼ばれ主要な堂塔が南北一直線に構築せられ中国朝鮮の上代寺院の様式を継承したものである。こうした重要な伝統を持っているので戦後当寺伽藍復興に際し昭和31年より3ヶ年間文化財保護委員会と大阪府とによって伽藍遺跡の発掘調査の結果全く堂塔の位置に変化のないことが実証せられた。
またこの排水溝からもこのことが十分察知せられたが、これはおそらく金堂の雨落溝の排水目的として作られたものと考えられる。廃瓦を両側に積み上げ、その上部に奈良時代の平瓦を覆った極めて簡単な構造のものであって、1200年もの間この姿で保存せられたということは二条にめずらしいことである。なおこの排水溝の西側現在の参道の直下に約2メートルのほぼ創建当時の参道と考えられる道が塔、金堂に向かって作られていたものと推定される。





太子堂 猫の門
 門の上部に、左甚五郎の猫の彫刻があったと言うことをこのページ作成段階で知りました。日光東照宮の眠り猫より古いそうです。








白い建物が 宝物館









手前から
金堂
五重塔
中門

真南から真北へ中門、五重塔、金堂、講堂が一直線に配置されている建て方を「四天王寺式伽藍」と呼びます。現在の中心伽藍は第二次世界大戦後に再建され、飛鳥時代の建築様式を加味して創建当時(6世紀末)の様式に近付けたデザインとなっています。現在は西重門から入ります。







金堂西の井戸
井戸に龍の姿が浮かび上がるそうです。
種明かしはしませんので、検索してみてください。





井戸の前の龍






阿弥陀堂
 昭和28年に三重県国束寺(四天王寺末寺)本堂を移築したものです。 本堂西側のお堂は、納骨総祭塔に納骨されるお骨を仮安置する納骨堂です。







西大門[極楽門]
 



見真堂

浄土真宗の祖である、親鸞聖人を顕彰し、建立されたお堂です。本尊を阿彌陀如来とし、 向かって右に聖徳太子像、左に六字名号の掛け軸が祀ってあります。
露座の親鸞聖人(見真大師)の御像は、堂横に安置されています。

という説明を読んで、この画像の見真堂は正面ではなく 真横のようです。

見真堂・・・・この読み方がわかりません。
お分かりになる方教えてください。





無理が利かない年齢になりました。
帰宅時間を考え 午後1:40 高速に入り
新東名の静岡SAで休憩し、都内で夕食を済ませ
PM 9:10自宅に戻りました。
2泊3日 総走行距離は 1,265km
私は運転しませんでしたが、疲れました^^*


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ご一報ください。→:こちら!
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パネル・公式/一般ホームページを参考にしました。


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よろしかったら 次回もお付き合いください!


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