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ロープが張られた右隅手前に
紫色のお花が咲いています。
近づいてみましょう。
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下浅間社前のアイリスが、
かわいらしく咲いていました。
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江戸・東京の農業 駒込ナス
幕府がおかれたことで、江戸の人口は急増しました。主食のお米は全国から取り寄せましたが、一番困ったのは新鮮な野菜の付則で、江戸城内でも野菜を栽培していた記録があります。。多くの大名たちは国元から百姓を呼び寄せ、下屋敷などで野菜を作らせました。
このようにして、江戸近郊の農村では換金作物として、ナスやダイコン、ゴボウなどの野菜栽培が、盛んになり、当富士神社周辺でも、各種の野菜が生産されるなど、大消費地江戸の供給基地として発達しました。
とくに、ナスはすぐれてものが出来たことから「駒込ナス」として江戸庶民に好まれ、徳川幕府が発行した「新編武蔵風土記稿」(1828年)にも記されています。
能かはナス苗や種子の生産にも力を入れるようになり、タネ屋に卸していました。
ここ、巣鴨駅の北西にある旧中山道にはタネ屋が集まり、さながらタネ屋街道の趣をなし、駒込、滝野川など周辺の農家が、優良品種の採種と販売に大きく貢献していました。 |
平成9年度JA東京グループ
農業協同組合法施工50周年記念事業 -パネルより-
初夢で有名な「一富士、二鷹、三茄子」は、
周辺に鷹匠屋敷があった事、
駒込茄子が名産物であった事に由来します。
「駒込は一富士 二鷹 三茄子」と
当時の縁起物として川柳に詠まれました。
目の前の階段が 参道です。
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石灯籠
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参道
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階段の参道を上がりました。
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お賽銭箱は 階段下にありましたので、
こちらは拝殿
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拝殿を右に回り込み、側面からのスナップです。
左の建物が拝殿右が神殿です。
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