n031-4 駒込 富士神社

東京都(Tokyo-To)
13/06/08 Sat.


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♪「アルハンブラの思い出」
オルゴール バージョンです♪
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駒込富士神社 





参道と御神木

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No.n031-4 駒込 富士神社
No.n031-4 Komagome Fuji shrine

Tokyo-To /Beautiful Japan
Photo:16pieces/GreenSeason
♪=アルハンブラの思い出
◆御祭神:木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
◆例祭日:6月30日〜7月2日
◆駒込ナス
◇神社
出かけませんか?CandyBox
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所在地:文京区本駒込 5-7-20
TEL:03-3823-7894       :
御祭神:木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
例祭日:6月30日〜7月2日、鎮火祭:8月26日      
最寄駅:
都営地下鉄三田線 「千石」駅より徒歩12分
東京メトロ南北線 「本馬込」駅より徒歩13分
JR山手線・東京メトロ南北線 「駒込」駅より徒歩12分
都バス茶51 「馬込富士前」停留所より徒歩3分

階段の下に「お賽銭箱」があり、お年寄りにやさしい。
階段を上らなくても御参りできます。











← 鳥居



富士神社
 富士神社はもと、旧本郷村にあった。
天正元年(1573)本郷村名主木村万右衛門、同牛久保隼人の二人が、夢に木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)の姿を見て、翌年駿河の富士浅間社を勧請した。
 寛永6年(1629)加賀藩前田候が上屋敷(現東京大学構内)を賜るにあたり、その地にあった浅間社はこの地に移転した。東京大学構内一帯は住居表示改正まで本富士町と言っていた。
 社伝によれば、延文年間(1356〜61)には既に現在の社地は富士塚と呼び、大きな塚があったといわれる。この塚は一説によると、前方後円の古墳といわれる。
 富士神社の祭神は、木花咲耶姫命で、氏子を持たず富士講組織で成り立っていた。
 山嶽信仰として、近世中期頃から江戸市民の間に富士講が多く発生した。旧5月末になうると富士講の仲間の人々は、旧6月1日の富士登拝の祈祷をするために当番の家に集まり、祭を行った。そして、富士の山開きには、講の代参人を送り、他の人は江戸の富士に詣でた。富士講の流行とともに、江戸には模型の「お富士さん」が多数できた。文京区内では、「駒込のお富士さん」といわれるここと、護国寺の「音羽の富士」白山神社の「白山の富士」があった。
----郷土愛をはぐくむ文化財---
昭和56年3月    文京区教育委員会 -パネルより-


← 手水舎







駒込富士神社下浅間社
ロープが張られた右隅手前に
紫色のお花が咲いています。
近づいてみましょう。







下浅間社前のアイリスが、
かわいらしく咲いていました。







江戸・東京の農業 駒込ナス
 幕府がおかれたことで、江戸の人口は急増しました。主食のお米は全国から取り寄せましたが、一番困ったのは新鮮な野菜の付則で、江戸城内でも野菜を栽培していた記録があります。。多くの大名たちは国元から百姓を呼び寄せ、下屋敷などで野菜を作らせました。
 このようにして、江戸近郊の農村では換金作物として、ナスやダイコン、ゴボウなどの野菜栽培が、盛んになり、当富士神社周辺でも、各種の野菜が生産されるなど、大消費地江戸の供給基地として発達しました。
 とくに、ナスはすぐれてものが出来たことから「駒込ナス」として江戸庶民に好まれ、徳川幕府が発行した「新編武蔵風土記稿」(1828年)にも記されています。
 能かはナス苗や種子の生産にも力を入れるようになり、タネ屋に卸していました。
 ここ、巣鴨駅の北西にある旧中山道にはタネ屋が集まり、さながらタネ屋街道の趣をなし、駒込、滝野川など周辺の農家が、優良品種の採種と販売に大きく貢献していました。
平成9年度JA東京グループ
農業協同組合法施工50周年記念事業 -パネルより-


初夢で有名な「一富士、二鷹、三茄子」は、
周辺に鷹匠屋敷があった事、
駒込茄子が名産物であった事に由来します。
「駒込は一富士 二鷹 三茄子」
当時の縁起物として川柳に詠まれました。



目の前の階段が 参道です。











石灯籠




参道





階段の参道を上がりました。




お賽銭箱は 階段下にありましたので、
こちらは拝殿







拝殿を右に回り込み、側面からのスナップです。
左の建物が拝殿右が神殿です。














駒込富士神社祠




小御嶽社
廿三夜講










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お気づきのこと等がございましたら
ご一報ください。
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パネルを参考にしました。


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