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No.c011 三嶋大社
No.c011 Mishima Taisya
Shizuoka-Ken /Beautiful Japan
Photo25pieces/GreenSeason
♪=悲愴
◆ 御祭神=大山祇命(おおやまつみのみこと)
◆積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)
◆大鳥居、総門、神門、舞殿、手水舎、神馬舎
◆拝殿、幣殿、本殿
◆桜祭り、夜桜、ソメイヨシノ、枝垂桜
◇神社、桜、夜景
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総門
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三嶋大社
   
〒=411-0035
住所=静岡県三島市大宮町2-1-5
TEL= 055-975-0172
御祭神=大山祇命(おおやまつみのみこと)
積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)
御二柱の神を総じて三嶋大明神と称す。
※ 大山祇命は山森農産の守護神、また事代主神は
俗に恵比寿様とも称され、福徳の神として商・工・
漁業者の厚い崇敬をうけています。 |
アクセス
JR東海道新幹線、東海道線=「三島駅」から約15分
伊豆箱根鉄道=「三島田町駅」から約7分
車=東名高速道路「沼津IC」から約20分
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総門
   
外構えの門
建築中伊豆震災にあったが、昭和6年3月竣工。
初めて台湾檜が使用された昭和の神社建築の
代表的建物の一つに数えられ拡張の高さは有名
である。当時の内務省神社局技師角南隆氏の
設計監督である(総工費当時7万円)
旧総門は一部回収し芸能殿として保存。
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神門
   
慶応3年(1867)8月10日竣工
この先は第一清浄区域。
静粛に参拝します。
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境内のソメイヨシノとぼんぼり
   
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手水舎
  
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神馬舎
   
神馬は慶應4年7月10日完成。
旧神馬舎に納められていたが、戦後現在の神馬舎が完成し移した。
古くから当社の神馬は、毎朝神様を載せて箱根山に登るという伝説があり、旧神官はお馬様が帰ったといって朝食にしたと伝えられ、子供の成長と健脚を祈る風習がある。 |
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拝殿
   
| 嘉永7年(1854)11月4日の東海地震で罹災し、その後再建された社殿。時の神主矢田部盛治の指揮のもと、全国にて再建のための勧進を行い、慶応2年(1866)9月9日、本殿・幣殿・拝殿の落成。境内の主要建造物はこの時すべて再建され、明治元年(1868)にかけて随時落成された。 |
-公式サイトより-
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← 天岩屋戸より出で給う図 (彫刻)
これは神話(古事記)に基づく彫刻である。
天岩屋戸にお隠れになった天照大御神が
お出ましになり、暗く災いの多かった世の中が、
元の明るい世の中に戻った場面である。

三嶋大社
本殿・幣殿・拝殿・舞殿・神門 国指定建造物
  
三嶋大社の創建は明らかではないが、鎌倉時代(1192~1333)初期には関東総鎮守として源頼朝や多くの武将の尊崇を受けた名社である。
本殿は流れ造(棟より前方の屋根が、後方の屋根よりも長く反っている建築様式)で切妻屋根(本を半ば開いて伏せたような形の屋根)、棟には千木・鰹木をつけている。拝殿は入母屋造り(上部を切妻屋根とし、下部が四隅に棟をおろしている屋根をもった建築様式)で、前面には三間の向拝をつけ、正面に千鳥破風と軒唐破風がつく。両殿の間には軒下に納まるように相の間が造られている。この建築の様式は権現造といわれる。全国的に見て拝殿の大きな神社は数多いが、本殿の大きさは出雲大社とともに国内最大級であり、高さ23m、鬼瓦の高さ4mという豪壮なものである。
彫刻は伊豆国名工小沢希道、駿河国名工後藤芳治良がそれぞれ門人とともに技を競いあって完成した傑作である。 |
-パネルより-
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吊り燈籠
   
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舞殿
   
古くは祓殿と呼ばれ神楽祈祷を行ったが、
後には主として舞を奉納したので舞殿と
呼ばれるようになった。現在は舞の他、
田打ち神事(県無形文化財)豆撒き神事
などの他、祈祷、結婚式等も行う。
慶応2年12月18日の再建で昭和5年の
伊豆震災の復旧工事で一部回収を行った。
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いけばな展
   
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神門
   
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総門から神門までは満開のソメイヨシノが並びます。

総門から大鳥居までと、神池の周りは、満開の枝垂桜が楽しめます。
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神池
   
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枝垂桜とぼんぼり
   
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池に枝垂れる桜
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露店
   
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大鳥居から総門へ続く参道
   
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総門付近から大鳥居方面を神池越しに見た様子
   
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厳島神社
   
祭神=市杵島姫命(天照大神の御子神)
北条政子が勧請し殊の外信仰したと伝えられる
家門繁栄・商売繁盛・安産・裁縫等の守護神
として広く信仰されている。
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総門から大鳥居へ
   
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三嶋大社 大鳥居
   
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