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No.c012 半田赤レンガ建物
No.c012 Handa Red brick building
Aichi-Ken /Beautiful Japan
Photo21pieces/GreenSeason
♪=メイプルリーフ・ラグ
◆腹壁構造の壁、カブトビール
◆機銃掃射跡と半地下構造
◆レンタルスペース
◆コーンスターチ工場発祥の地
◆知多半島のこだわりが集まる ショップ
◇博物館
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赤レンガ建物の特徴
機銃掃射跡と半地下構造
   
左の〇印は上の写真の機銃掃射跡の場所と
半地下構造の位置を紹介しています。
*機銃掃射跡(左の〇の位置)
建物の北壁面には多数の機銃掃射痕が刻まれています。
壁面から回収された実弾もあり、戦争遺跡として
被害を現在に伝えています。
*半地下構造(右の〇の位置)
かつてビール工場だったこの建物は、西側が半地下
となっており省エネルギー建物の工夫のひとつです。
ビール製造の工程で、低温を保つことが必要条件であり、
冷蔵設備等が効果で希少な時代の中で、敷地の特徴を
生かした断熱性能の高いビール工場が
設計されたことが見て取れます。
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半田赤レンガ建物 公式サイト
   
住所=愛知県半田市榎下町8番地
TEL= 0569-24-7031
常設展示室
撮影不可
営業時間=9:00~17:00
休館日=年末年始
入館料=大人: 200円、中学生以下:無料
  
建物の壁は、ビール造りに必要な安定した温度と湿度を
保つため2重~5重の空気層を有する腹壁構造です。
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企画展示室
   
※ 貸スペース
撮影可能な場所
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企画展示室
   
※ 貸スペース
撮影可能な場所
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企画展示室
   
※ 貸スペース
撮影可能な場所
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企画展示室
   
※ 貸スペース
撮影可能な場所
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お土産ショップ
   
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知多半島のこだわりが集まる ショップ
   
カブトビールやグッズ、半田・知多半島の名産等
お土産を販売しています。
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常設展示室は撮影不可です。
   
半田赤レンガ建物やカブトビール誕生の歴史を、
模型、映像、当時の写真等で紹介しています。
先人たちの熱い「ものづくり」への心意気を感じます。
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半田赤レンガ建物
   
明治31年(1898)にカブトビールの製造工場として誕生。
明治時代に建てられたレンガ建造物としては事本で5本の
指に入る規模を誇ります。レンガ造りのビール工場の遺構は
現存数が極めて少ないため貴重な建造物です。
日本のビール黎明期に地方都市から果敢に大手
ビールメーカーに挑んだ起業家精神を今に伝えています。
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毎月第4日曜日9:00~15:00に
半田赤レンガマルシェを開催
   
地元のお店や生産者、作家たちと顔を合わせて
お買い物やワークショップを楽しめます。
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珍しく懐かしいポスト
   
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柱頭(ちゅうとう)
   
この柱頭は、半田赤レンガ建物内にあって、
鉄の柱の上に設置され梁を支えていたものです。
頑丈で火に強い建物とするために、柱や梁には
鉄も利用されていたようです。
創建時にはこの場所にあった機械室で
使われていました。
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タネツケバナ
   
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ベニバナトキワマンサク
   
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コーンスターチ工場発祥の地
   
昭和24年ここ榎下町に日本食品化工株式会社が
ビール工場跡に半田工場を建設し、我が国として最初の
コーンスターチ製造に成功し、平成6年岡山県倉敷市に
移転するまで操業を行った。この一画はコーンスターチ
工業発祥の地として永く記念すべきところである。
平成27年6月 日本食品化工株式会社
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濾過池構造図
   
半田赤レンガ建物の改修、外構の整備には、
建物の建設と同時期である明治後期から
大正初期に焼成され、名古屋市鍋屋上野浄水上の
ろ過池で、約100年間ろ過に使用されたレンガを
再利用しています。
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