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No.c132 武者小路実篤記念館と実篤公園
No.c132 Musyakoji Saneatu Museum & park
Tokyo-To /Beautiful Japan
Photo21pieces/GreenSeason
♪=インベンションN0.13 /バッハ
◆武者小路実篤
◆友情・愛と死・人生論
◆新しき村/理想社会
◆雑誌『白樺』
◇記念館・閲覧室・公園・邸宅/登録有形文化財
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インフォメーション
公式サイト
   
所在地=〒182-0003 東京都調布市若葉町1-8-30
TEL:03-3326-0648
開館時間=9:00~17:00(閲覧室は10:00~16:00)
入場料:大人=200円/小・中学生=100円
休館日:月曜日(祝翌日)、12/29~1/3
※展示室と閲覧室は「休室日」あり。確認願います。
駐車場:乗用車5台分あり |
交通アクセス
京王線:『つつじヶ丘駅』または『仙川駅』下車 徒歩10分
小田急線:『成城学園前駅』より「調布駅」またはつつじヶ丘 駅南口駅」行バス 『稲荷前』下車 徒歩5分 |
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地下道をくぐって実篤公園へ
   
| 記念館に隣接する実篤公園は、約5,000㎡の園内に、湧水を水源とした大小の池、サクラ、ツバキなどの花木武蔵野の野草が花咲き、秋には木々が鮮やかに紅葉して、四季折々の風情が楽しめます。 |
行ってみましょう。
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池の上の木道の先に四阿
   
実篤公園と記念館
| 実篤公園とトンネルで結ばれる武者小路実篤記念館は、実篤の生涯と人間像をたどるため関係資料の展示・収集・保存などを積極的に進めることを目的に、実篤生誕100年に当たる昭和60年10月に調布市が設置しました。平成6年5月には、閲覧室や収蔵庫などを持つ資料館がが増設されました。 |
調布市
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調布市 武者小路実篤記念館と実篤公園
   
★武者小路実篤記念館は、実篤が「水のある所に住みたい」という子供の頃からの願いを叶え、昭和30年~51年まで、晩年の20年間を過ごした邸宅(元:実篤公園)の隣接地に在ります。
★多彩な実篤の活動を紹介するため、ほぼ5週間毎にさまざまなテーマで展覧会を企画し、閲覧室には、実篤の著書をはじめ、雑誌『白樺』、日本近代文学・美術の本があり、調べものをすることもできます。
★記念館の写真は、当ページ下方をご覧ください。 |
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池
   
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竹林
   
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旧実篤邸 方面
   
公開日は、毎週土・日曜日、祝日の11:00~15:00です。
この日は公開時間が過ぎていて、見学できません。
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武者小路実篤 像
   
武者小路実篤(むしゃこうじ さねあつ/1885~1976)
生涯を通して、文学はもとより、美術、演劇、思想と
幅広い分野区で活動し、語りつくせぬ業績を残しました。
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池
   
★明治43(1910)年に志賀直哉らと雑誌『白樺』を創刊し、以後60年余にわたり文学活動をつづけ、代表作には小説「友情」「愛と死」「真理先生」、また、「人生論」などがあり、一貫して人生賛美、人生愛を語り続けました。
★大正7(1918)年には「新しき村」を創設し、理想社会の実現に向けて実践活動にも取り組み、また、40歳ころからは自ら絵筆をとり、野菜や花などの画に言葉を添えた味わい深い作品は、多くの人々に親しまれています。
★実篤没後、愛藏品、遺品、邸宅(登録有形文化財登録)などが、ご遺族より調布市に寄贈され、記念館、実篤公園となり、保存・公開されています。 |
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甲羅干しをする亀
   
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武者小路(むしゃこうじ)実篤記念館
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記念館
   
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手形レリーフ
   
私と共に73年
その間に最も忠実に
私のかきたいものをかいてくれた
老いたる手よ
お前に感謝する /実篤
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売店
   
君は君 我は我也
されど仲よき・・・実篤
あの カボチャの絵、見たことがあります。
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ノウゼンカズラ
   
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