
|
   
-------------------------------------
No.c212 亀戸天神梅まつり
No.c212 Kameido Tenjin Ume Festival
Tokyo-To /Beautiful Japan
Photo36pieces/GreenSeason
♪=小さな滝 / S.Joplin
◆八重唐梅、白加賀、八重寒紅、鈴鹿の関、東雲
◆未開紅、青軸冬至、黒雲、楠玉、月影
◆呉服枝垂、青軸枝垂れ、冬至梅、紅冬至
◆弁天社、神楽殿
◆紅梅殿。御神牛、五歳の菅公、お百度石
◆太鼓橋・男橋、女橋
◇神社、梅まつり
出かけませんか?CandyBox
c212-Copyright(c) Candybox All Rights Reserved.
--------------------------------------
ページラスト |
|

豊後梅
|
インフォメーション
   
所在地=〒136-0071 東京都江東区亀戸3-6-1
TEL= 03-3681-0010
ご祭神=天満大神(菅原道真公)
. 天菩日命(菅原家の祖神)相殿に祀る
|
交通アクセス
JR総武線=『亀戸』又は『錦糸町』駅より徒歩約10分
東武亀戸線=『小村井』駅より徒歩約10分 |
*
|

|
二度目のコロナ緊急事態宣言発令中ですが、
短時間で亀戸天神梅まつりに出かけました。
八重唐梅
   
|

|
白加賀
   
|

|
八重寒紅
   
|

|
鈴鹿の関
   
|

|
東雲
   
|

|
白加賀
   
|

|
未開紅
   
|

|
青軸冬至
   
|

|
黒雲
   
|

|
楠玉
   
|

|
月影
   
|

|
神苑の梅
   
東風深場 匂ひおこせよ 梅の花
あるじなしとて 春な忘れて
ご祭神 菅原道真公(天神様)と梅の花のゆかりはあまりにも有名で、厳冬の中に凛として咲き誇る姿は古来より多くの人々に愛で親しまれてまいりました。
当社の梅は、藤の花と共に創建当初より名高く社殿や太鼓橋その他、多くの句碑、記念碑などに彩を添えて咲きます。
御社殿正面左右の絵馬掛けの中に紅白梅一対を始め東西参道沿いに全体で50種類約300本のいろいろな梅花が2月中旬より3月上旬にかけて最も美しい時期を迎え境内一円はその馥郁とした香りに包まれ春の訪れを告げてくれます。 |
*
|

|
太鼓橋 男橋
   
|

|
スカイツリーと男橋
   
|

|
心字池
   
|

|
スイセンとしだれ梅
   
|

|
太鼓橋としだれ梅
   
|

|
呉服枝垂
   
|

|
青軸枝垂
   
|

|
青軸枝垂
   
|

|
紅梅殿
   
| ご本殿と時を同じくして1662年に太宰府天満宮の御神木「飛梅」の実生を勧請し、社殿前に奉斎したのを起源とし、昭和63年に現在地に再建されました。 |
|

|
冬至梅
   
|

|
紅冬至
   
|
 拝殿
|
   
縁起
古くは九州太宰府天満宮に対して東の宰府として「東宰府天満宮」、あるいは「亀戸宰府天満宮」と称されていましたが、明治6年に東京府社となって亀戸神社と号し、昭和11年に現在の亀戸天神と正称しました。
正保3年(1646)九州太宰府天満宮の神宮であった菅原大鳥居信祐公(道真公の末裔・亀戸天神社初代別当)は神のお告げで、公ゆかりの飛梅の枝で天神像を刻み信仰を広めるため社殿建立の志を持ち、日光・盛岡などの諸国をめぐりました。江戸本所亀戸村にたどり着き、元々あった天神の小さな祠にご神像を祀りました。
徳川幕府は本所の町を明暦大火の復興開発事業の土地と定め鎮守の神様として祀るように現在の社地を寄進しました。寛文2年太宰府の社に倣い、社殿、回廊、心字池、太鼓橋などを造りました。 |
*
|

|
御神牛
   
菅原道真公と牛とのご神縁は殊の外深く、古来より信仰されてきました。
道真公は、承和12年『乙丑の年』6月25日に生まれ、太宰府の配所で亡くなった際、遺体を乗せた車を引く黒牛が臥して動かなくなり、これは道真公の御心による事としてその場を墓所と定め、社殿が建立されたのが太宰府天満宮の起源とされています。
また、道真公が京都から太宰府へ下向の途中、白牛によって危難から救われたという故事も伝えられています。
この神牛の座像は昭和36年、御鎮座300年祭にあたり御社殿の復興とともに奉納されました。 |
*
|

|
五歳の菅公
   
美しや 紅の色なる 梅の花
あこが顔にも つけたくぞある
昭和52年の御神忌1,075年大祭記念として奉納されました。
台座に道真公5歳の時、庭前の紅梅を詠まれた歌が彫られています。 |
*
|

|
お百度石
   
|

|
弁天社
   
| 寛文5年、太宰府天満宮(福岡県)心字池畔に鎮座す志賀社を勧請したのを始めとしますが、時代の推移と共に、七福神の一つであり無量の福徳を与える弁財天(水の神・音楽の神)の信仰と習合し、一般には弁天様と親しまれて、福徳福智を増し天災地変を消除する開運出世・芸能成就の神として信仰されてきました。その間幾度か災害に罹りその都度復興されましたが、近年殊に社殿の破損も著しく、菅原道真公御神忌1,100年大祭に伴う記念事業に併せ、地元宮元会役員一同を初めとする崇敬者各位の御奉賛により、装いも新たに修復されたものです。 |
(平成13年12月1日遷座祭執行)
*
|

|
冬至梅
   
|

|
アオサギ
   
|

|
梅園
   
|

|
八重唐梅です。
   
ドールはスザナ
|

|
スカイツリー
拝殿・本殿
   
|