c272 京王 百草園 蝋梅

東京都(Tokyo-To)
2023/01/15 Sun.  


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♪「かぞえうた」
お箏 バージョンです♪

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京王 百草園 蝋梅







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No.c272 京王 百草園 蝋梅
No.c272 Keio Mogusaen

Tokyo-To /Beautiful Japan
Photo 34 pieces/GreenSeason
♪=数え歌
◆日野市指定名勝・史跡
◆真慈悲寺、平安時代末期から鎌倉時代
◆松連寺、江戸時代中期
◆蝋梅、日本水仙、寿昌梅
◆徳川家康の長男、岡崎三郎信康
◆松連庵・茅葺屋根、心字池
◇蝋梅、植物園
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蝋梅


インフォメーション

所在地=〒  東京都日野市百草560
問い合わせ先=042-591-3478
開園時間= 9:00~17:00
休園日=水曜日(祝休日の場合は翌平日)12/30~1/3
.    ※催事期間中は無休
入場料= 大人:300円/小人:100円
.※ 25名以上の団体と障がい者割引=大人:240円/小人=80円
駐車場=なし
交通アクセス
京王線『百草園』より徒歩10分
または『聖蹟桜ヶ丘』『高幡不動』よりタクシー10分
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蝋梅が見ごろとの情報を得て、15年ぶり再訪しました。
前回のレポートにも書きましたが、
駅(パーキング)からここまでの道中、
高齢者だけでなく若者にも厳しい
心臓破りの上り坂道を登ります。

自宅周辺では、夕方まで雨が降らない予報でしたが、
日野市に向かう中央自動車道で、霧雨が降り出しました。
到着後、本降りに変わることはありませんでしたが、
霧雨がやむこともなく、傘をさし、貸し切り状態で散策しました。


15年前のレポート




京王 百草園(もぐさえん)

 江戸時代の享保年間(1716~)、小田原城主大久保候の室であった寿昌院慈岳元長尼が徳川家康の長男・信康追悼のため当地に松連寺」を再建しました。
 その後、時代を経て作られたのが京王百草園です。
 秋には美しい紅葉が堪能でき、また梅の季節には約50種500本の梅たちが咲き競い、園内の華やかさも最高潮に達します。2月上旬・3月中旬には梅まつり、4月~5月上旬は春の百草園祭り、11月は紅葉祭りが開催され、訪問者でにぎわいます。
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日本水仙


百草園の歴史

 百草園は鎌倉街道上道、多摩川の渡し、武蔵国府等を一望する要衝の地にあります。
 この地を含めた百草一帯には、平安時代末から鎌倉時代にかけて真慈悲寺(じんじひじ)という大寺院があったと推定されています。
 江戸時代になるとこの地に松連寺が建立されましたが明治時代になって廃寺となり同20年(1887)、百草出身の生糸商人青木角蔵により百草園が開園されました。
 昭和32年(1957)に京王電鉄株式会社の所有となり、現在に至っています。
京王 百草園
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寿昌梅

由来
  ひときわ目をひく梅の古木は徳川家康長男、岡崎三郎信康追悼のため寿昌院(寿昌院慈岳元長尼)が植樹したと伝わる。寿昌院は小田原藩主、江戸幕府老中の大久保忠増の夫人で、享保2年(1717)に黄檗宗(おうばくしゅう)の高層・慧極道明(えごくどうみょう)を開山僧とし、この地に慈岳山松連寺(じがくざんしょうれんじ)を開基した。
 大久保氏は徳川家康の三河時代からの忠臣であったが、初代の大久保忠世が預かる遠江国二俣城で、天正7年(1579)に岡崎三郎信康が謀反の疑いをかけられて自刃するという大きな事件が起きる。この事件以降、140年間にわたり大久保家では信康とその母築山御前の追悼のための寺院を各地に度々建立しており、慈岳山松連寺の創建理由や寿昌梅植樹伝説などの根拠にもなっている。
 寿昌院は寛保元年(1741)65歳で亡くなった。その墓塔は、百草園に近接する七生丘陵散策路の傍らにある慈岳山松連寺関連墓地にひっそりと佇んでいる。
令和4年3月               日野市教育委員会
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寿昌梅








鉢植え白梅








寿昌梅と松連庵








ロウバイと、雪吊り








ロウバイ








ロウバイ








ロウバイ








三檪庵の門








松連庵








寿昌梅








松連庵

ロウバイ






松連庵








この葉は、ロウバイの葉っぱでしょうか?
珍しいと思い、切り撮りました。








心字池








心字池








京王 百草園

花暦
1月 ロウバイ、日本水仙
2月 各種梅、マンサク、フクジュソウ
3月 各種梅、サンシュユ、ボケ、アセビ
4月 カタクリ、ミツバツツジ、ツツジ、日本桜草
5月 ノダナガフジ、牡丹、シャクヤク、サツキ
6月 各種アジサイ
9月 曼殊沙華
11月 各種紅葉
12月 サザンカ







休憩所








眺望

晴れていると、正面に筑波さんが見えます。







蝋梅と縮れた葉の紅葉










右の石碑=百草園の由来
中=石灯籠
左の四角柱の石は、赤いパネルによると
 以前園内の土中から出てきたもので、本来は寺の入り口にあり「不許葷酒入山門」という文字が彫られていたと思われます。これは葱等の臭いのある野菜、酒を口にしたものは寺内に立ち入りできないという意味ですが、不許の文字は以前から割れており、現在はありません。
京成 百草園
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石階段の落ち葉








松連庵入口の赤い実の植物








背の高いイチョウの枯木と
花が咲き始めた寿昌梅








満開の日本水仙

















蝋梅








あずまや




百草園を後に、パーキングまで坂道を下る途中で
見つけた、マンホールのふた

日野市の鳥を検索すると『カワセミ』と判りました。





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お気づきのこと等がございましたら
ご一報ください。→:こちら!
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冊子『東京の日本庭園2022』を参考にしました。


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今日もお出で頂きありがとうございました。
よろしかったら 次回もお付き合いください!


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