
雷門
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Noc294 浅草寺 散策
Noc294 Walking around Senso-ji Temple
Tokyo-To /Beautiful Japan
Photo 28 pieces/GreenSeason
◆清観音菩薩(絶対秘仏)
◆雷門(風雷神門)、大提灯
◆宝蔵門(仁王門)、大提灯(日本橋小舟町奉賛会)
◆仲見世
◆五重塔
◆本堂
◇寺、寺院
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仲見世
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浅草寺 インフォメーション
   
所在地=〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
TEL=03-3842-0181(日・祝日を除く9:00~16:30まで)
定時法要=朝座【6:00】(10月~3月=76:30)
. 昼座【10:00】、 夕座【14:00】
| 山号 |
金龍山 |
| 宗派 |
聖観音宗 |
| 寺格 |
総本山 |
| 本尊 |
聖観音菩薩(絶対秘仏) |
| 創建年 |
(伝)推古天皇36年(628) |
| 開基 |
(伝)土師中知(眞中知) |
| 正式名 |
金竜山浅草寺 |
| 文化財 |
法華経(国宝)二天門、伝法院 |
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元版一切経(げんばんいっさいきょう)(重要文化財) |
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交通アクセス
・東京メトロ/・都営地下鉄浅草線/・東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)『浅草』駅より徒歩5分
・つくばエクスプレス『浅草』駅より徒歩10分 |
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仲見世
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仲見世 和装小物店
   
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仲見世
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仲見世 いちご飴
   
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宝蔵門(仁王門)
   
雷門をくぐり、仲見世通りを抜けた先にある、入母屋造りの二重門です。
現在の門は昭和39年(1964)に再建された鉄筋コンクリート造りで、実業家
大谷米太郎夫妻の寄進により建てられたものです。門の左右に金剛力士
(仁王)像を安置することからかつては「仁王門」と呼ばれましたが、再建後は
宝蔵門と称し、門の上層は文化財「元版一切経」の収蔵庫となっています。
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宝蔵門 阿(あ)形像
   
製作期間=1962年1月~1964年3月
彫刻=錦戸新観
彩色=磯貝玉州
身長=総高:5.45m
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宝蔵門 吽(うん)形像
    製作期間=1962年1月~1964年3月
彫刻=村岡久作
彩色=磯貝勝之
身長=総高:5.45m
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宝蔵門(仁王門)
   
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本堂
   
本尊の聖観音像を安置するため観音堂とも呼ばれています。
現在の堂は昭和33年(1958)に再建された、鉄筋コンクリート造りです。
再建にあたり、資金捻出のために瓢箪池の敷地2400坪が、江東楽天
地などに売り払われました。 |
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五重塔
   
天慶5年(942)平公雅が塔を建立したと伝わります。
焼失を繰り返したのち、本堂と同様東京大空襲で焼失、
現在の塔は、昭和48年(1973)に再建されたもので鉄筋
コンクリート造り、アルミ合金瓦葺き、基壇の高さ5m、塔自
体の高さは約48mです。基壇内部には永代供養のための
位牌を収めた霊牌殿などがあり、塔の最上層にはスリランカ
・アヌラーダブラのイスルムニヤ寺院から請来した仏舎利を
安置しています。 |
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本堂前の防火水槽
   
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本堂
   
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露店
   
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銅造阿弥陀如来坐像
台東区有形文化財
   
| 阿弥陀如来像は西方極楽浄土にあって、往生した人々に仏法を説く仏です。本像は銅製、鋳造で、総高294.5cm、像高は186cmです。螺髪(らほつ)、肉髻珠(にっけいしゅ)、白毫(びゃくごう)をあらわしています。衲衣(のうえ)は左肩を覆い右肩に少しかけ、裙(くん)を着けます。腹前で定印(じょういん)を結び、右足を上に結跏趺坐(けっかふざ)しています。 |
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銅造宝篋印塔
   
宝篋印塔(ほうきょういんとう)は「宝篋印陀羅尼経(だらにきょう」という)経典に基づいて造立された塔です。本塔は江戸時代中期以降に流行した、屋根型の笠をもつ宝篋印塔で、時代性をよく表しています。
本宝篋印塔は、高さ約8m。西村和泉守(にしむらいずみのかみ)藤原政時が宝暦11年(1761)に鋳造しました。西村和泉守は、代々和泉守を名乗る江戸を代表する鋳物師で、多くの作例を残しています。なかでも本塔は区内に現存する最大の銅造宝篋印塔で、近世中期の鋳物師の活動や鋳造技術を知る上でも貴重な遺品の1つです。 |
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池にそそぐ小川
   
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鯉
   
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錦鯉と雨波紋
   
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石橋
文部省認定 重要美術品
   
| 現存する都内最古とされるこの石橋は、元和4年(1618)浅草寺に、現存しない東照宮が造営された際、参詣のための神橋として造られたものです。 |
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影向堂(ようごうどう)
   
本堂の北西に建つ、寄棟造りの堂宇が影向堂です。現在の影向堂は、平成6年(1994)に浅草寺中興開山慈覚大師円仁さまのご生誕1200年を記念して建立されました。
影向とは、神仏が姿かたちとなり現れることです。浅草寺では、観世音菩薩のお説法やご活躍に不断に協力されている仏様を「影向衆(ようごうしゅう)」と呼び、影向堂に生まれ年【干支】ごとの守り本尊八体・影向衆を祀っています。 |
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六地蔵石憧
   
六地蔵石燈籠
この石燈籠はかつて元花川戸町にあったものが、明治23年(1890)に現在地に移転されたものです。
高座薬235cmあまり、六面に地蔵を彫りつけてあります。
石燈籠と呼ばれていますが、「火袋【灯明部】」ではありません。 |
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金龍権現
   
寺伝の縁起によれば、浅草寺御本尊観音さまの
ご示現にあたり、、天より百尺ばかりの金龍が舞い
降りて、その功徳を讃え観音さまをお守りしたとされ
ることから、浅草寺の山号を「金龍山」といいます。
これにより奉安されたのが、この『金龍権現』です。
このことに因み、現在、3月18日と10月18日の年2回
浅草寺境内にて寺舞「金龍の舞」が奉演されている。
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九頭竜権現
   
龍神様は、仏教をお守りし、雨を操り、われわれに五穀豊穣や福徳を授けてくださる。
この九頭竜権現は長野県戸隠山の地主神で、昭和33年の本堂再建にあたり、その成就を祈るべく勧請されました。現在も浅草寺の伽藍安穏の守護神です。 |
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出世地蔵尊
   
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商徳地蔵尊
   
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子育地蔵尊
   
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めぐみ地蔵尊
   
お地蔵さまは、六道を輪廻する衆生をあまねくお救いくださる仏さまです。観音さまやお不動さまとともに広く信仰され、当寺境内にも20体を超えるお地蔵さまが祀られています。
お参りの際には「南無地蔵菩薩」とお唱えください。 |
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